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本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

“ポケット カスタネット”と云う曲

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こんばんは。A型と思われがちなB型です。

Mr.Childrenに“ポケット カスタネット”という曲があります。2007年に発売された『HOME』という、僕がミスチルで一番よく聴くアルバムの中の一曲です。

シングルではありません。明るい曲調ではありません。ラブソングっていうほどラブソングでもありません。歌詞も何について歌っているのか今ひとつはっきりしない感が否めません。

でも僕は初めて聴いた時からこの歌が引っかかり、今でもとても好きな歌なんです。ですが、なんか怖いんですよ。この歌詞の主人公、言ってることのふわふわ感からして狂っちゃってるんじゃないかと。でもその気持ちとか大切なものや美しい思い出に対する思いはものすごく純粋で。そんな視点から歌われた歌、みたいなイメージが個人的にはあります。

ウィキペディアによると「最初は変声期も迎えていない少年が清らかな声で歌っているが、後に社会の荒波に揉まれて矛盾を知るようになり、混沌としたものに巻き込まれていくものの、そこに流れているもの(メロディーや歌詞)は変わらない」というのがこの曲のイメージらしい。」だそうな。や、なんかわかる。少年性?純粋さ?そういう変わらないものイメージ。イメージ。イメージダウン。

以上でーす。



etk.
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by jet-beetle | 2014-04-29 00:00 | 音楽 | Comments(0)