本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

ヒーローはいつも遅れて現れる

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僕の人生、まだたかだか34年ですけど、ウルトラマンシリーズの一話分みたいだなと思います。
冒頭で軽く日常が描かれて、突如事件が起きて怪獣が現れて暴れて、人間も抵抗するけど全く歯が立たなくて、最後の最後、数分だけウルトラマンが現れて決着をつける。怪獣は倒され平和イズバック。ブラボゥ。

そう。肝心のウルトラマンが登場して活躍するのは最後のほんの数分。最初からウルトラマンになってれば人も街ももっと犠牲は少なくて済むんじゃないか。見せ場もたっぷりあってより楽しいんじゃないか。何が言いたいかっていうと、市原の人生、ウダウダ悩んだり決断できない時間がやたら多くて、最後の時間切れ直前でウルトラマンになって決着をつけるっていう。

ただ、ウルトラマンの場合はなんだかんだでウルトラマン勝ちます。でも人生はそうじゃないし、僕はとても弱い。ウルトラマンになっても勝てないことも多いし、勝ったと思ってよく見たら間違って味方の怪獣を倒しちゃってたり。

そんなウルトラマンの最終回は、40話近く地球のため人間のため凶暴な怪獣や宇宙人と戦ってきたウルトラマンの身体はもう限界。そこに現れる最強の怪獣。辛くも勝利を納めて星に帰っていければまだいい方、怪獣に倒されてしまうこともあります。自分の意図と違ったことを書いてしまいそうなので今日はこの辺で。



etk.

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by jet-beetle | 2017-08-09 00:32 | 雑記 | Comments(0)