本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

カテゴリ:雑記( 395 )

こんばんは。みんな大好き市原ユウイチです。

師走で混雑する車内、ふと窓に映る自分の顔を見て、ずいぶん目元の皺が深くなったなぁと思いましたが、今年はそれだけたくさん笑ったんだと思えば皺もまたわろし。

今までの人生で2回だけ占いに見てもらったことがあるのですが、その2回とも34歳になる年、つまり2017年が転機の年になると言われ、実際そうなってしまいました。これを良い転機にするか悪い転機にするかはこれからの自分次第です。判断するには早すぎる。
今年のテーマが「解放」だったのですが、図らずも通ずるものがあるのかもしれません。

今年一年を漢字一文字にすると 「失」 でしょうか。失うものが目立ったなぁと。でも終わりは始まりっていいますからね。それに目の前からなくなっても自分の中からなくなったわけじゃない。なくしたものは自分の中に見つける。これからの人生を、喪失を埋めるだけのものにしてはいけない、と強く思います。



(今夏の記述より)
ここ最近の東京は雨ばかりで洗濯物も干せない、バイクにも乗れない毎日ですが、そんな天気でも鳴く蝉がいます。基本的に雨の日に蝉は鳴かないものですが、中には鳴くのがいます。雨だから鳴くのやめとくか、と彼らが思っているかどうかは知りませんが、こう毎日雨だと、今日はいいやを繰り返している内に短い蝉の命は尽きてしまいます。

(覚書)
皆がやっちゃいけないと思い込んでいることをすること。驚かせること。結果が見えないところに飛び込む勇気。その場の空気から得ること。無理やりやらないこと。面白いこと。笑えること。



喪中につき年末年始のご挨拶を控えさせていただきますが、皆さまの幸せはいつもいつでもいつだってお稲荷申し上げております。またまた元気で会いましょう!

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しめじ7。



etk.



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
しめじ 三人芝居企画『トリオ』♯1

『さよなら、さよならメッセンジャー』
脚本/梶 雷  演出/山田直人

『2401年の挑戦』
脚本/市原ユウイチ 演出/市原ユウイチ
はるか未来、どこかの国。そこでは“レプリカント”と呼ばれる高性能な人造人間が人間に代わって労働を行っていた。
恋人にふられたショックから自らレプリカントに改造されることを望む青年と、彼の志願を受けたレプリカント。
人間に絶望した人間と、人間とは何かを探求する機械、そして一人の美女を巡るSF超小作。理科も化学も物理も知らない私立文系の描くパロディ盛り合わせのSF。

『ピエロ夜会』
脚本/原本武和  演出/山田直人

2018.1/26(金)〜28(日)
@東中野RAFT

【CAST】
『さよなら、さよならメッセンジャー』
金戸翔子
畠山千明
内藤凜平

『2401年の挑戦』
日下穣地
篠崎大輝(Last Brand/ジャングルベル・シアター)
田野友里恵(農耕楽団)

『ピエロ夜会』
田島一輝
永吉志帆
稲村幸助(劇団夜想会)

【タイムスケジュール】各作品3ステージ
さ/さよなら、さよならメッセンジャー
挑/2104年の挑戦
ピ/ピエロ夜会

26日(金) 14:00〜さ/17:00〜挑/20:00〜ピ
27日(土) 13:00〜挑/16:00〜ピ/19:00〜さ
28日(日) 12:00〜ピ/15:00〜さ/18:00〜挑

【チケット】
前売・当日/2000円
2作セット券/3000円
3作セット券/4000円

【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分

【予約】
12月26日(火)より予約開始。市原まで直接ご連絡下さい。

yuichihara0723@yahoo.co.jp
ツイッターのDM
メッセンジャー
など伝われば何でも!



その2

しめじ Vol.10 2周年記念公演


『コ〜ラスナイン』『スポットライト』

脚本・演出/山田直人

2018.2/28(水)〜3月4日(日)

@ART THEATER かもめ座



【あらすじ】

『コ〜ラスナイン』


とある高校の卒業式。

年々生徒数が減り、とうとう廃校が決まってしまう。

最後の卒業生はたったの一人。

唯一の卒業生の「美加」は、就職するために

卒業後は上京することが決まっていた。

村を出る美加のために

学校だけではなく、村を挙げての思い出に残る卒業式にしようと

村の大人たちが立ち上がった。


『合唱しようぜっ!』


素人の合唱団を結成して練習に励む村の大人たち。

しかし、まとまりのない村人たちはもめにもめ、練習は困難を極める。

なぜか美加が合唱の指導をすることに。

しめじが誇るおじさんたちが送る、バカバカしいほど全力の合唱ストーリー。


「あれ?これって私を送るための合唱だよね?」



『スポットライト』


小さい頃に観たお芝居の光景が今でも忘れられない。

舞台上をところ狭しと駆け回る役者たち。

スポットライトに照らされてキラキラと輝いている主演俳優。

幕が下りると溢れんばかりの拍手が劇場を包み込む。


「私もあの場所に行きたい」


そう思って目指した役者の道。

だけど、現実はとても残酷で・・・

バイトに明け暮れる毎日。生きるために必死でベテランも新人も何も変わらない。


「私、何をしに上京したんだっけ?」


最後の舞台と決め、いざ舞台の上へ。

が、出番は僅か。


「私の役者人生、本当にこれで終わり?」


夢に絶望し、夢を諦めた女優の卵が、

最後の舞台で奮闘するドタバタ舞台裏ストーリー。


【CAST】

『コ〜ラスナイン』

市原ユウイチ

原本武和

浜田カオス(FLIPLIP/9-States)

有原花

徳永弥芳子

瀬川圭介

葉湖芽

熊木拓矢(グヮイニャオン)

河合祥子

池田茉央


『スポットライト』

藤田順子

青木伸悟

対馬大翔

難波朱夏

下出紗弥可

平井友梨(東京ドラマハウス)

竹内萌恵(Dangerous Box/劇団ルネサンス)

長谷川貴大

市原ユウイチ

山田直人(しめじ/9-States)


【タイムスケジュール】

コ/コ〜ラスナイン

ス/スポットライト


28日(水) 19:30〜コ

1日(木)   19:30〜ス

2日(金)   12:00〜コ/15:30〜ス/19:30〜コ

3日(土)   12:00〜ス/15:30〜コ/19:30〜ス

4日(日) 13:00〜コ/17:00〜ス


【チケット】

前売・当日/2800円

2作セット券/4500円


【劇場】

ART THEATER かもめ座

東京都杉並区阿佐谷南3-5-2 牧野ビルB1

*丸の内線「南阿佐ケ谷駅」徒歩5分

*JR線「阿佐ケ谷駅」徒歩10分


【予約】

1月22日(月)より予約開始!


【お問い合わせ】

08094457010(山田)

shimeji_9@yahoo.co.jp


【スタッフ】

照明/高野由美絵

音響/久郷清

チラシデザイン/吉崎崇ニ(9-States)

映像撮影/しめじ

舞台監督/山田直人

制作/しめじ

企画・製作/しめじ

協力/9-States・カオスエンターテイメント・FLIPLIP・劇団東京ハイビーム


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by jet-beetle | 2017-12-31 20:17 | 雑記 | Comments(0)

Bye Bye Blackbird

ガラスのハートに豆腐のメンタル、市原です。

あからさまに、わかりやすく風をひきました。
ちょっと用事があって外出して、帰ってきたら、これから風邪ひく喉になってました。あー、さっきの外出でもらってきたなーってあからさまにわかるやつ。その日は葛根湯飲んで寝ました。

風邪ひくきっかけとして印象的なのが、8年前、当時いた劇団で初の主演公演の前日、最後の稽古を終えての帰り道に自転車で青梅街道を走っていたら、とても不吉な感じのする男とすれ違った。特に霊感とかもない僕でも何かしら感じる不吉さ。翌朝、風邪をひき発熱し、初の主演公演10ステージは満足に声も出ないまま終了。つらかった。この時「喉も弱いし心も弱い」という迷言が生まれました。生まれんでよろし。

葛根湯の効き目もさほどなく、徐々に生き物として弱っていくのを感じています。こうなってくると面倒なのがメンタルも弱ってくること。冒頭の挨拶よろしく、メンタル弱男の市原はあっという間に精神暗黒街の顔役に就任。それもあってか、執筆中の脚本も筆は一応進むものの、書いててつらい。忘れてしまいたかったこと、出来るなら言葉にしたくないことを書いてるからっていうのもあるけど、言いたいことばかりを詰め込んでしまっていて非常によろしくない。作者の思いが強すぎる作品は他者の介在を許さず、結果、役者の言葉にならず、お客さんにも楽しんでもらえないという最悪の自己満足に終わってしまう。いかん。そうはいかんざき。ってんで、どげんかせんといけんと思うのだけれど、いかんせん体調不良。やれん。



忘れちゃいけない。どんな時も、判断基準は自分を好きになれる選択かということ。
ストレスに任せ、自分を甘やかしていたら、たいそう肥ってしまった。当分は糖分を控えます。
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etk.

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by jet-beetle | 2017-11-29 22:11 | 雑記 | Comments(0)

海ヲ見テ泣ケ

もう少し経ってもっと寒くなったら、まだ外も暗い朝早い時間にバイクで出発しよう。
出来るだけの防寒をして海をさがす。海から昇る朝日を、朝焼けに染まる空を見に行こう。冷たい海風に吹かれながら、この世の終わりみたいな顔をして、この世の始まりを見るのだ。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-26 22:44 | 雑記 | Comments(0)

機微

「なんか元気ないね」。

とても優しいひとから言われて足元がぐらぐらする感覚に襲われた。優しいひとは周囲から指さされ笑われる。彼も自分と同じだ。
実際そんなに元気がなかったわけでもないし、特別何かがあったわけじゃない。ただあのピアノの旋律が頭の中で流れ続けていたのが出てしまっていただけなのだと思う。

聞いて欲しいこと、話したいことがたくさんある。だけど、いざ聞いてくれるとなると、話せるとなると何を話せばいいのか分からなくなってしまう。言葉にした先から自分の迷いや苦悩のちっぽけさ、くだらなさが明確なものになり、人に聞いてもらうことが申し訳なくなる。答えなんか話さずとも出ている。そして結局、相手の話を聞いている。ターンを明け渡している。自分の話をするはずだったのに。

罪悪感がある。あれから人生や生活が永遠に変わってしまった人がいる中、自分はそれまでとほとんど変わらない生活を送り、自分のことをばかり考えている。

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お買い物は横浜そごう。これだけはひとつ、確かなことだ。



何を書いても恥ずかしい。書かなくてよいことばかり。マジで15年経ってしまった。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-21 01:50 | 雑記 | Comments(0)

solitude.

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寒くなると聴きたくなるのがザ・バンドの『南十字星』。渋い。


入り浸りたくなるような隠れ家が出来ました。
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今一番好きな映画は『トニー滝谷』です。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-19 23:57 | 雑記 | Comments(0)

超絶技巧(愛の渇き)

続き。


荒井由実の名曲“海を見ていた午後”の歌詞に出てくる山手のレストラン、ドルフィンで例のソーダを飲んだり
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アニマル王子時代、センターを飾った3人が奇跡の再結集(更に篠崎さんも合流!)
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多磨全生園からの、
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ブラックサンダーで知られる有楽製菓の工場直売店で限定チョコを堪能したり
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門前仲町にある行列必至の人気店、魚三で異常コスパかつ超絶厚切りの刺身盛合せを役者仲間、スタッフさんたちと堪能したり
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???
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そんな風に過ごしてもなかなか頭を離れないことばかり。
これからいろんなことを抱えながら、それと上手く付き合いながら、時に自分に嘘をついたり騙したりしながら、自分の理想と遠くかけ離れてしまったとしても生きていかなくちゃいけない。ただただ生きていかなくちゃいけない。安心なんて一生ない。たまに訪れる祝宴タ〜イム!を全力で楽しむしかない。それが人生だ。生きてると良いことしかないよ。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-17 14:40 | 雑記 | Comments(0)

超絶技巧(愛の技巧)

こんばんは。履かせるおむつ、市原ユウイチです。

ここ数年そうだったのですが、ショートスリーパーっぷりが加速しています。
基本3時就寝の8時起き。ほんとのショートスリーパーはもっと短いんでしょうけど、僕はやっぱり6、7時間寝たいわけです。昼寝をするわけでも、休みの日に二度寝をするわけでもないので尚更。

そして相変わらず飲む打つ買うをしない健全優良30代。さらに現代人の例に漏れずスマホ依存症。睡眠時間も短く、娯楽らしい息抜きもないのにそこそこ元気、ってこれは大丈夫なのか。絶対見えないとこで少しずつカラダやココロに溜まっていってる気がする。いろんなものが。

ピチカート・ファイヴのデビューアルバムのタイトルが『Couples』で解散後に出たシングル集のタイトルが『Singles』なの、なんか好き。最初からこうなることが決まってたみたいな。もの悲しさや寂しさが感じられます。

最近は会いたかった人に会いに行ったり行きたかった場所に行ったりして英気を養っています。


しばらくご無沙汰していた友人のあけたらしろめ君が参加しているTokyo Art Book Fairを見に行ったり、
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バレエの姉弟子さんでもある三遊亭遊かり師匠の勉強会に落語を聞きに行ったり、
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川崎みなと祭で護衛艦たかなみに乗ったり
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これまたご無沙汰の友人、おのちゃんのバンドが横浜ジャズプロムナードに参加するのを観に行ったり
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続く。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-15 19:36 | 雑記 | Comments(0)

吉祥寺に数あるラーメン店の中で僕が一番好きなのはホープ軒だと思い、考え、感じます。


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入れ替わりの激しい吉祥寺の飲食店の中にあって、味も場所も僕が初めて吉祥寺に足を踏み入れた十二年前から一切変わらないホープ軒。


初めて行ったのは吉祥寺一年目、まだ大学一年の時でした。「ラーメンください」って注文したら「はい?」みたいな怪訝な感じで聞き返され、慌てて「あ、中華そばください💦」みたいなやりとりをしたのをはっきり覚えています。


普通そんな嫌な感じの対応、店側の勝手な都合やこだわりを客に押し付ける対応があったりするともう二度とその店に足を運ぶことはないのと思うのですが、何故かその後も足を運び続けている。


こってりギトギトではないスープの濃さ、麺の細さ、ちぢれ具合がとても好きなのです。トッピングしないとメンマが入らないのと、薄くてパサパサなチャーシューだけは不満だけど、それを補って余りある前者。他にありそうでなかなかないその感じ。そしてジンクスとかではないのだけど、人生の小さな節目節目に、このラーメンを食べています。


ゴブさん、カトダイさん、かとゆ…etc.仲の良いラーメン好きの評価はイマイチだけどイッツソーキュート。そんなホープ軒の中華そばを断固支持したい。


余談ですが、吉祥寺の他にも阿佐ヶ谷と大塚、千駄ヶ谷、武蔵村山などに暖簾分けを含めた店舗があるそうです。阿佐ヶ谷は吉祥寺とさほど変わらず、大塚はむかーし一度行ったきりなので近々再訪したい。千駄ヶ谷はほぼ別物だった印象があります。どちらかというと二郎に近かったような。。追って報告します。

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etk.


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by jet-beetle | 2017-10-05 07:23 | 雑記 | Comments(0)

不仕合せ

こんばんは。今週も始まりました、市原ユウイチの徒然日記。ない!そんなブログはない!

・自分の考えや感覚を人に説明すればするほど、かつての自分がなりたくなかったものになってるなと感じる。怠惰で、傲慢で、根拠のない自信に満ち、人の言葉に耳を貸さない。誠実さとは程遠い。何が私をさうさせたのか。

・いろんな人がいろんなことを言う。きっと皆それぞれ正しいのだろう。今まで自分の人生に本当の悪人は登場してこなかった。悪役はいたけど、それも今にして思えば必要悪だった。
だけど今、もしかしたら知らない間に利用され搾取されているのかもしれないと思うことがある。金とかではなく、人生の貴重な時間、そして僅かな情熱をだ。

・寝る時、枕元や頭の方はすっきりさせておくべきだ。財布やスマホの類も置かない方がいい。根拠はないけどそんな風に思う。


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しめじとワンビルが同じ稽古場で鉢合わせる奇跡。


・『美しい星』を観た。三島由紀夫の同名小説を、舞台を現代に移して映画化した作品。日常が少しずつ狂ってく感じは世にも奇妙な物語を彷彿とさせる。ニヤニヤしたりクスッとしたりしながら最後まで飽きずに観た。ラストの下りは、父を亡くしたばかりの自分には希望のようにも思えた。

・様々な人の様々な価値観と出会いたい。でもそれは目的じゃない。人生を幸せなものにするための手段。言ってしまえば全てがそうだ。不幸に耐え、不幸を積み重ねた先に幸せがあるのか、たまに疑問に思う。

・人生と人生って決してまっすぐじゃない気がする。ずっと平行してることもあれば、交わったり離れたり。一度離れたからってこの先一生関わらないとは限らなくて、どこかでまた近づくかもしれない。そしてそこに理由はたぶんない。


etk.

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
LINX'S プロデュース 
第29回池袋演劇祭参加作品
『メビウス-201709-』

そこはある惑星の荒野。
廃棄され、あとは動力停止を待つだけとなった2体のロボットが会話を始める。
そのメモリー内にある記憶はただの信号なのか、それとも遠い昔、人間だった前世の記憶なのか。
その想いを探る旅に2体は出る。


【日程】
2017年9月27日(水)〜10月1日(日) 
全11ステージ(市原が出演するのはその内1ステージ)

9月27日(水)
20時00分開演(A)

9月28日(木)
13時30分開演(A)
20時00分開演(B)

9月29日(金)
20時00分開演(B)

9月30日(土)
17時00分開演(D)←ここ!
20時00分開演(C)

10月1日(日)
11時30分開演(C)
17時00分開演(B)

※受付開始、開場は各開演の30分前
※日時指定・全席自由(受付整理券番号順)
※未就学児の入場は不可
※上演時間は90分を予定(途中休憩なし)


【劇場】
池袋シアターグリーン BASE THEATER
東京都豊島区南池袋2-20-4


【チケット料金】
前売:3500円
当日:3800円  

U-22(22歳以下) :2500円 
高校生:1000円 / 中学生以下:500円 
※22歳以下の方は年齢が確認できるものをご提示ください


【チケット予約】

予約フォームはこちらから!


【出演】
A=田代圭佑×今池由佳
9月27日(水)20時開演 9月28日(木)13時30分開演

B=三浦求(ポータブル・シアター) ×澤井里依(舞夢プロevkk)
9月28日(木)20時開演 9月29日(金)20時開演 10月1日(日)17時30分開演

C=泥谷将(MicroToMacro)×岡田怜奈(A-Light) 
9月30日(土)20時開演 10月1日(日)11時30分開演

D=市原ユウイチ(しめじ)×真宮ことり
9月30日(土)17時開演


【企画・製作】
LINX’Sプロデュース


これまで大阪で27組54名の俳優によって繰り返し上演されてきた新時代のスタンダードが、遂に東京初上演。そんな素晴らしい機会にご縁あって市原も出演させて頂く運びとなりました。
半年ぶりの舞台です。ご期待ください。


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by jet-beetle | 2017-09-06 23:44 | 雑記 | Comments(0)
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僕の人生、まだたかだか34年ですけど、ウルトラマンシリーズの一話分みたいだなと思います。
冒頭で軽く日常が描かれて、突如事件が起きて怪獣が現れて暴れて、人間も抵抗するけど全く歯が立たなくて、最後の最後、数分だけウルトラマンが現れて決着をつける。怪獣は倒され平和イズバック。ブラボゥ。

そう。肝心のウルトラマンが登場して活躍するのは最後のほんの数分。最初からウルトラマンになってれば人も街ももっと犠牲は少なくて済むんじゃないか。見せ場もたっぷりあってより楽しいんじゃないか。何が言いたいかっていうと、市原の人生、ウダウダ悩んだり決断できない時間がやたら多くて、最後の時間切れ直前でウルトラマンになって決着をつけるっていう。

ただ、ウルトラマンの場合はなんだかんだでウルトラマン勝ちます。でも人生はそうじゃないし、僕はとても弱い。ウルトラマンになっても勝てないことも多いし、勝ったと思ってよく見たら間違って味方の怪獣を倒しちゃってたり。

そんなウルトラマンの最終回は、40話近く地球のため人間のため凶暴な怪獣や宇宙人と戦ってきたウルトラマンの身体はもう限界。そこに現れる最強の怪獣。辛くも勝利を納めて星に帰っていければまだいい方、怪獣に倒されてしまうこともあります。自分の意図と違ったことを書いてしまいそうなので今日はこの辺で。



etk.

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by jet-beetle | 2017-08-09 00:32 | 雑記 | Comments(0)