本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

カテゴリ:芸事( 468 )

おはようございますこんにちは。喉は強いが心は弱い、市原ユウイチです。ご訪問ありがとうございます。

この記事では市原の出演する舞台、映像、ライブなどの活動状況を定期的かつ不定期にアップしております。
普段の活動・生活の記録や雑記は下の記事に最新のものがありますのでそちらをご参照下さい。暇つぶしに、あくまで暇つぶしに。


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充電中。。秋〜冬頃始動予定。

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終了しました!応援ありがとうございました!

(裸)ミチコイスタンブール 第1回新宿演劇祭参加作品
『魔界都市((新宿))』
3月12日(日)
@新宿文化センター小ホール

しめじ vol.5 1周年記念作品
『ゾンビの仕業』
3月29(水)〜4月2日(日) 全11ステージ
@東中野RAFT





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by jet-beetle | 2017-12-31 23:59 | 芸事 | Comments(0)

未来で待ってて'83

こんばんは。逆襲の市原です。

市原があーだこーだなってる間にも時は進み世間は流れています。その1つとして、市原がメンバーとして名を連ねる演劇ユニット“しめじ”の6回目の公演が粛々と進められ、今日から開幕。市原は遠くから無事なる幕開けを祈るのみ。

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何度か稽古場に足を運び、公演を盛り上げてくれる客演さんたちの演技に舌鼓を打ち、おなじみのメンバーとふざけたり真面目な話をしたり。昨日は小屋入りに馳せ参じ、微力ながら助太刀を致した。致したのでござる。

今回の二本立て『ふぁみり〜』は第1回公演『家族の風景』を大幅にリライトしてぇぇぇ〜!!しめじお得意の荒唐無稽さを加え、関係性やキャラクターはより深く。これが非常に、良い。展開とテンポの良さで1時間半飽きずに観られます。メンバーからは藤田さん・青木くんが登板。準レギュラーの原本くんが八面六臂の活躍を見せてくれます。他、初出演の3人もすごく頼もしい。かつラブリー。自分が出てない時にこーゆー客演さんがいると非常に悔しいですね。

もう片方の『秘技!一夜漬け』は前述の原本くんが脚本を担当。1人を除いて皆しめじ初出演のフレッシュな面々が、試験対策に奔走します。
自分が学生演劇出身だからというのもありますが、若い役者さん同士の芝居を観ていると懐かしい気持ちになります。と同時に、当時の自分なんかより今の子達の方がよっぽど上手いし賢いしスマートだし。こちらもまた観てて元気をもらえる一本。


昨日の場当たりで撮った写真を載せて終わります(『ふぁみり〜』のみ)。我ながらなかなかカメラの腕前がエエです。さすがiPhone。

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etk.

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by jet-beetle | 2017-06-21 18:20 | 芸事 | Comments(0)
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人に誇れるものを、胸を張って「これをやってます」と言えるようになりたいと思っている。それには売れなきゃ意味がないと思ってきた。
でも年月を重ね、自分が描いてきた理想とは程遠いところに自分はいる。それでも、そんな自分を認めて、賞賛してくれる人たちがいる。

冒頭のような考えを持つことは間違いではないと思う。でもそれが呪いのように、足枷になってしまうのならそんな考えは捨てだほうがいい。手段なのか目的なのか。付き合い方はそれで変わる。


etk.

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by jet-beetle | 2017-05-25 00:11 | 芸事 | Comments(0)

PRESENTS

(承前)
と同時に、この10年の間いろんな団体や企画が意気込んで立ち上がっては挫折したり立ち消えになったりしていくのを嫌というほど見てきました。

「これで売れようぜ!」「ギャラもちゃんと出します」「この企画は○○さん(有名芸能人)が関わってるんだ」「芸能界変えてやろう!」「映画祭に出品するから」「コネもできるし、今度××に連れてって関係者に紹介してあげるよ」…etc.

そんな話を景気よさげに持ちかけてくる人がたくさんいました。今も活動を続けている人、いろんな理由から辞めてしまった人、調べても消息のわからない人、様々です。今も仲良くしてる人もいます。おかげでそういう調子の良い話には懐疑的な性格になってしまいました(笑)。
どの企画も立ち上がりは本気だったと思います(幸いなことに、それで人を騙してお金だけ集めて逃げちゃうような人は僕の近くにはいませんでした)。続かなかった理由は資金面のことだったり、中の人たちがぶつかったり離れていったり。中には死別なんて不幸な原因もありました。

前置きが長くなりましたが(笑)、しめじは挫折して欲しくないって話です。

ずっとスカパラやももクロみたいな集団、チームに憧れがありました。それぞれがそれぞれの武器や欠点も含めた個性を把握して、それを出し合って補い合っものづくりに臨む。
楽しい時ばかりな訳はなく、険悪になる時もあるでしょう。投げ出したくなることもあるでしょう。腹わた煮えくり返って眠れない夜もあるでしょう。自分の意思とは違う不本意な選択をしなきゃいけない時もあるでしょう。それでも、こいつらと一緒なら何処までも行けるんじゃないか?と思えるそんな集団。

お金や名誉のためでもなく、シンプルに、やりたいからという気持ちだけで面白いことしてると思うんです。まだまだ途上だし、改善の余地もあります。もちろん好き嫌いはあるだろうし、そういう人に押し売りをしようとは思いません。が、1回観に来て欲しい。悪くないと思ってくれたなら、2回3回と。




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Nobody knows there's gonna be.



最後に、今年撮った桜の写真をいくつか。
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西武新宿線沿いの桜を今年も見ることができた。


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江戸川公園の夕陽と桜。


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六分咲きの小石川播磨坂。


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靖国神社前。





etk.

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by jet-beetle | 2017-04-11 23:20 | 芸事 | Comments(0)

最終回のウルトラマン達

こんばんは。市原です。趣味は貴方に合ったライフプランのご提案をさせていただくことです。


このブログの流れからすると少々唐突かもしれませんが、しめじVol.5『ゾンビの仕業』が無事に閉幕しました。たくさんのご来場とご声援に感謝します。
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普段なら本番前や本番中はもっと記事を上げて、プロモーションや個人的なフィードバックにしてるんですが、今回のこのブログの更新の無さったら何だ。今までどんな辛い公演の時もある程度はブログ書いてたのに今回は一体どうしたんだ。一体何と戦っていたんだ。そもそも俺は芝居なんてやっていたのか。わからない。わからないよぅ!


でも、今回僕が声をかけた加藤大輔さんと瀬川圭介くんがこの公演を心の底から楽しんでくれて、かつこの二人がすごく仲良くなってくれたのは本当に嬉しかった。
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公演が終わったら春になっていた。今年もこの桜を見ることが出来た。
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役者としての活動を始めてこの2月で10年が経ちました。何もかもが本当にあっと言う間でした。東京へ出てきて一人暮らしを始めてからは特に。

いろんな人たちの声や顔、いろんな場面、いろんな作品と現場のことがありありと思い出されます。忘れられないこと、忘れたいこと、忘れていたこと。思い出せるのは本当に最高なことか、本当に最悪なこと。あとは、誰も覚えてないだろうけど自分にとっては印象深い些細なこと。続きます。

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etk.

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by jet-beetle | 2017-04-07 00:26 | 芸事 | Comments(0)

片鱗オブジョイトイ

こんばんは、市原です。滑り込みで確定申告も終え、今年から始めた新たな挑戦がどう実を結ぶのか、震えて待っておるところです。

そして、時の流れは早いもので、先日(裸)ミチコイスタンブールの『魔界都市((新宿))』が無事に終わりました。ご来場くだすった皆さま、本当に本当にありがとうございました。

このブログでも書いていたように、今回の脚本が僕はとても好きだったので、それを観てもらえたことが嬉しいです。まずは観てもらわなきゃ話にならんですから!市原個人はどーでもいいんです(笑)!

演劇祭だったので次のプログラムのために舞台を空けねばならず、舞台での集合写真がないので場当たりの様子や衣装合わせの際の写真を、見逃した、君のために。
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ミチコに初めて出させていただいたのがもう7年前。今回で5回目でしたが、毎回毎回発見があります。それもただの発見じゃなく、価値観や考え方、習慣に直接影響してくるような発見が。それが何かはここじゃ言えないんですが(笑)。


色々書きたいことはあるんですが、2週間後にはしめじ Vol.5『ゾンビの仕業』が開幕してしまうとあって市原は大わらわ!このままの本番モードで4月アタマまで駆け抜けたい。応援よろしくな!

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市原くんと蒲田くん。




etk.



act II
しめじVol.5
『ゾンビの仕業』
脚本・演出/山田直人
2017年3月29日(水)〜4月2日(日)
@東中野RAFT


【あらすじ】
その日、世界が崩壊した。
人が人として機能しなくなった世界の中で
辿り着いた場所は、とある喫茶店。

なぜこんなことになってしまったのか…
僕らはどこに向かえばいいのだろうか…

先の見えない絶望の中で、一筋の希望を夢見て今日も僕らは戦い続ける。

しめじが送る人類の生き残りをかけたヒューマンゾンビストーリー


【キャスト】
☆/エリンギ
★/まいたけ

市原ユウイチ
対馬大翔☆
加藤夕夏
山田直人★

有原花
河内健
三本松良樹
加藤大輔
瀬川圭介★
小見川泰輔☆
難波朱夏


【タイムスケジュール】
29日(水)19:30☆
30日(木)15:30★/19:30☆
31日(金)12:00★/15:30☆/19:30★
1日(土)12:00☆/15:30★/19:30☆
2日(日)14:00★/18:00☆
*全11ステージ
*開場・受付は開演の30分前
*エリンギとまいたけのWキャスト

【チケット】
前売・当日/2500円


【予約】
予約フォームはこちら!
(2月20日(月)発売開始)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【お問い合わせ】
08094457010(山田)
shimeji_9@yahoo.co.jp


【スタッフ】
照明/高野由美絵
音響/久郷清
チラシデザイン/吉崎崇ニ(9-States)
映像撮影/しめじ
舞台監督/山田直人
制作/市田雄人
企画・製作/しめじ
協力/9-States・フラッシュアップ・エーエス企画


【公式サイト】
しめじのページ




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by jet-beetle | 2017-03-15 21:57 | 芸事 | Comments(0)

価値の創造、幸福の実現

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※疲労により文章を構成する機能が著しく低下しているため、この数日目にした光景を脳けいゆでこのブログに送っています。



第一回 新宿演劇祭参加作品
(裸)ミチコイスタンブール
魔界都市((新宿))

2017年3月12日(日)
開場13:50 開演14:20

【料金】
前売・当日共2000円

【チケット予約】
https://www.quartet-online.net/ticket/michikoistanbul?m=0aadaih

【会場】
新宿文化センター小ホール
新宿区新宿6-14-1

作:福良 佳美
演出:北之内 直人

出演:
北之内 直人
田村 タロ
わかめ

市原 ユウイチ(しめじ)
田村 麻未
内藤 羊吉
福屋 しし丸(フクヤクラス)
森 まどか

音響:香田 泉
照明:志佐 知香
美術協力:門馬 雄太郎
制作:小林 智江美

主催:公益財団法人 新宿未来創造財団
共催:新宿区

この街には怪物が来る。あなたの所に来るのはきっと、目玉が十二個、耳が十一枚、歯が二百三十七本、玉金が三対ある怪物だ。

((新宿))駅に無数にある改札口の、Suicaを押し当てる所には、小さな文字が刻まれている。
しかし皆、慌ただしく通り過ぎていくので、折角の計らいに気付く者はいない。後ろの人に急かされていなければ、今度じっくり見澄まして欲しい。 「しっかりタッチ」の文字の下にごく小さく刻まれている「この改札を潜るもの、一切の希望を捨てよ」という忠告を。 
※((新宿))は観念的都市であり、新宿区とは一切関係ありません。



etk.

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by jet-beetle | 2017-03-09 00:27 | 芸事 | Comments(0)

覚めた

練習はすればするほど楽しくなるし、してもしてもし足りないことに気付く。今回に限ったことじゃないんだけど、そんな当たり前のことに気付かされた。去年もそうだったけど、ミチコに出ると毎回発見がある。ただの発見じゃなく、転機になるような発見が。


脚本にある言葉の一つ一つにハッとさせられ、胸を突かれる。僕はこういう、観ている側に「これ、他人事じゃなくてあんたの話だから」って言われてるように思わせる作品が好きだ。


HUSKING BEEみたいなのを朴訥というのかもしれない。


昨年の、日本製作によるゴジラの再開、ハイスタや宇多田ヒカルの活動再開、そして先日の宮崎駿の長編アニメやっぱ作るわ!とオザケンの前線復帰。嫌なニュースが多く、世の中が悪い方向に流れているとしか思えない昨今で、それに抗おうと“古き良き”を作ってきた人やものが頑張っているように思える。あたしだって。老け込んで人生を悲観してばかりはいられない。


そんな中、3月後半の舞台『ゾンビの仕業』の顔合わせがしめやかに、騒々しく催されたのだった。
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初顔合わせの方が比較的多い座組ながら、男性がほとんど30代という安心感(笑)。アウェーに燃える市原、魂に火を、メイク魂に火をつけたい。
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それはそれとして。(裸)ミチコイスタンブールの新作『魔界都市((新宿))』は市原どーこーじゃなく、作品がすごく好きなので観て欲しいと思える舞台です。たった一日、1ステージだけなので都合もつけにくいし、中途半端な時間のために足を運ぶ煩わしさもあるとは思います。が。それだけの価値のある作品であり市原にします。しますので、カム、アンド、シー。


etk.


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act I
(裸)ミチコイスタンブール 第一回 新宿演劇祭参加作品
『魔界都市((新宿))』


この街には怪物が来る。あなたの所に来るのはきっと、目玉が十二個、耳が十一枚、歯が二百三十七本、玉金が三対ある怪物だ。

((新宿))駅に無数にある改札口の、Suicaを押し当てる所には、小さな文字が刻まれている。
しかし皆、慌ただしく通り過ぎていくので、折角の計らいに気付く者はいない。後ろの人に急かされていなければ、今度じっくり見澄まして欲しい。 「しっかりタッチ」の文字の下にごく小さく刻まれている「この改札を潜るもの、一切の希望を捨てよ」という忠告を。 
※((新宿))は観念的都市であり、新宿区とは一切関係ありません。

【日時】
3月12日(日)
13:50開場
14:20開演(1ステージのみ!)

【劇場】
新宿文化センター小ホール
(新宿区新宿6-14-1)

【料金】
2000円
チケットはこちらの予約フォームで発売中!

作:福良佳美
演出:北之内直人

出演:
北之内直人
田村タロ
わかめ

市原ユウイチ(しめじ)
田村麻未
内藤羊吉
福屋しし丸(フクヤクラス)
森まどか

音響:香田泉
舞台美術:門馬雄太郎
制作:小林智江美

公式サイト:
ミチコイスタンブール


主催:公益財団法人 新宿未来創造財団
共催:新宿区

※公演期間中、複数の団体が10分程度の転換時間を挟んで連続して上演していくショーケース形式です。




act II
しめじVol.5
『ゾンビの仕業』
脚本・演出/山田直人
2017年3月29日(水)〜4月2日(日)
@東中野RAFT


【あらすじ】
その日、世界が崩壊した。
人が人として機能しなくなった世界の中で
辿り着いた場所は、とある喫茶店。

なぜこんなことになってしまったのか…
僕らはどこに向かえばいいのだろうか…

先の見えない絶望の中で、一筋の希望を夢見て今日も僕らは戦い続ける。

しめじが送る人類の生き残りをかけたヒューマンゾンビストーリー


【キャスト】
☆/エリンギ
★/まいたけ

市原ユウイチ
対馬大翔☆
加藤夕夏
山田直人★

有原花
河内健
三本松良樹
加藤大輔
瀬川圭介★
小見川泰輔☆
難波朱夏


【タイムスケジュール】
29日(水)19:30〜☆
30日(木)15:30〜★/19:30〜☆
31日(金)12:00〜★/15:30〜☆/19:30〜★
1日(土)12:00〜☆/15:30〜★/19:30〜☆
2日(日)14:00〜★/18:00〜☆
*全11ステージ
*開場・受付は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2500円


【予約】
予約フォームはこちら!
(2月20日(月)発売開始)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【お問い合わせ】
08094457010(山田)
shimeji_9@yahoo.co.jp


【スタッフ】
照明/高野由美絵
音響/久郷清
チラシデザイン/吉崎崇ニ(9-States)
映像撮影/しめじ
舞台監督/山田直人
制作/市田雄人
企画・製作/しめじ
協力/9-States・フラッシュアップ・エーエス企画


【公式サイト】
しめじのページ



act III
初夏予定

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by jet-beetle | 2017-02-28 23:44 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは。児童文学の金字塔、市原です。
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もうずっと、自分の人生には主人公がいなくなってしまっている気がするのです。自分の人生なんだから自分が主役だろう。そのはずなんですけど、自分は誰かの想像や思い出の中にいる存在なんじゃないか。誰かの人生のサブストーリーにいる一登場人物でしかないんじゃないか。そんな気がしてしまいます。もしかしたら、自分の人生を生きていないのかもしれません。なんちゃって。



イタいな。中二かよ。



先日の稽古で『魔界都市((新宿))』の全容が明らかになったのですが、これがもう戦慄を覚えるくらいにゾクゾクする脚本でして。俺こういうのが好きなんだなぁって思ったし言われた(笑)。
決して明るくもないし、救いもないんだけど(笑)、観ているうち読んでいるうちに個人的な経験や心情にリンクしていって、あれこれ思いを巡らせるような。登場人物の本当に思っていることと言っていることが一致していなかったりして。善意や強がりが悲劇に繋がったりして。なんだろ、しめじがパッケージをちゃんとして中身でハチャメチャやるのと逆なのかもしれない。
とにかく久々に脚本だけ読んでワクワクした。ただ、この稿はあまりにも長く、説明的なのでカットされて上演される模様。残念。スリムかつ、この良さが伝わる改稿を期待したい。

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なんて顔してんだ、俺。


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すごい手作り感。


僕がどうとかじゃなく、作品的に観て欲しいと心底思える作品です。元気になれるかっつーとちょっと違う気もするけど、こういう、内面からズワーッってやられる感じも悪くないっしょ? 分からないか(笑)。


とにかくだ。ご期待あれ。ご予約あれ。市原はいつも通り、いつも以上にファニーに振る舞います。



etk.

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act I
(裸)ミチコイスタンブール 第一回 新宿演劇祭参加作品
『魔界都市((新宿))』

この街には怪物が来る。あなたの所に来るのはきっと、目玉が十二個、耳が十一枚、歯が二百三十七本、玉金が三対ある怪物だ。

((新宿))駅に無数にある改札口の、Suicaを押し当てる所には、小さな文字が刻まれている。
しかし皆、慌ただしく通り過ぎていくので、折角の計らいに気付く者はいない。後ろの人に急かされていなければ、今度じっくり見澄まして欲しい。 「しっかりタッチ」の文字の下にごく小さく刻まれている「この改札を潜るもの、一切の希望を捨てよ」という忠告を。 
※((新宿))は観念的都市であり、新宿区とは一切関係ありません。

【日時】
3月12日(日)
13:50開場
14:20開演(1ステージのみ!)

【劇場】
新宿文化センター小ホール
(新宿区新宿6-14-1)

【料金】
2000円
チケットはこちらの予約フォームで発売中!

作:福良佳美
演出:北之内直人

出演:
北之内直人
田村タロ
わかめ

市原ユウイチ(しめじ)
田村麻未
内藤羊吉
福屋しし丸(フクヤクラス)
森まどか

音響:香田泉
舞台美術:門馬雄太郎
制作:小林智江美

公式サイト:
ミチコイスタンブール


主催:公益財団法人 新宿未来創造財団
共催:新宿区

※公演期間中、複数の団体が10分程度の転換時間を挟んで連続して上演していくショーケース形式です。




act II
しめじVol.5
『ゾンビの仕業』
脚本・演出/山田直人
2017年3月29日(水)〜4月2日(日)
@東中野RAFT

【あらすじ】
その日、世界が崩壊した。
人が人として機能しなくなった世界の中で
辿り着いた場所は、とある喫茶店。

なぜこんなことになってしまったのか…
僕らはどこに向かえばいいのだろうか…

先の見えない絶望の中で、一筋の希望を夢見て今日も僕らは戦い続ける。

しめじが送る人類の生き残りをかけたヒューマンゾンビストーリー


【キャスト】
☆/エリンギ
★/まいたけ

市原ユウイチ
対馬大翔☆
加藤夕夏
山田直人★

有原花
河内健
三本松良樹
加藤大輔
瀬川圭介★
小見川泰輔☆
難波朱夏


【タイムスケジュール】
29日(水)19:30〜☆
30日(木)15:30〜★/19:30〜☆
31日(金)12:00〜★/15:30〜☆/19:30〜★
1日(土)12:00〜☆/15:30〜★/19:30〜☆
2日(日)14:00〜★/18:00〜☆
*全11ステージ
*開場・受付は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2500円


【予約】
予約フォームはこちら!
(2月20日(月)発売開始)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【お問い合わせ】
08094457010(山田)
shimeji_9@yahoo.co.jp


【スタッフ】
照明/高野由美絵
音響/久郷清
チラシデザイン/吉崎崇ニ(9-States)
映像撮影/しめじ
舞台監督/山田直人
制作/市田雄人
企画・製作/しめじ
協力/9-States・フラッシュアップ


【公式サイト】
しめじのページ



act III
初夏予定

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by jet-beetle | 2017-02-24 02:24 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは、市原です。趣味は方々に偽看板を出すことです。


最近のことを徒然に。


昨年公開され、日本の映画賞をいっぱい獲った話題作『湯を沸かすほどの熱い愛』を観ました。下高井戸シネマで。火曜日はどなた様も1000円だからね。
暑苦しく、時に押し付けがましいほどの人情や絆を描いた作品なのかなと思いました。死期を悟った人間の強さとその裏にあるそれまでの人生への悔恨。超人なんていない。そんなありふれた所感をブッ飛ばすラストの衝撃。ロックや。パンクや。それでこのタイトルかーい!とても好きな終わり方でした。


出演こそしていないものの、ほんの少しお手伝いさせてもらった、しめじのvol.4が無事に終幕した模様。
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2作同時上演の『プリズン』は昨年の旗揚げ作品『ラストチャンス』の女性版。設定は違えどシーンやキャラの役割など共通するとこ多々。難しいことはわかんないけど、お客さん笑ってたからいいんじゃないかな(笑)
そしてもう一方の『限りなく冷静に近い情熱』。平均年齢が20代前半のヤングチームによるトライアル公演かと思いきや、しっかりしめじだった。ゲネを観させてもらったのだけど、紛れもなくしめじのゲネだった(笑)。素直で一生懸命なヤングピーポーが集まってくれたようで、座組の雰囲気って作品に反映されるから見習いたいなと思いました(小並感)


チャリの寿命が刻一刻と近付いており、自転車ってこんなに疲れる乗り物だっけ⁉︎ってくらいギコギコしている有様。
と思ったら原付の調子も良くない。音がおかしい。バイク屋に持ってったら43000円かかるとのこと。まー、そもそもが2年前、知人からあり得ない安価で手に入れたこのズーマー。そこからタイヤを換え、バッテリーを換え、細かいパーツを換え…初期費用がかからなかった分か。世の中、結局お金は使うように出来てるんじゃないかという気がする。やれん。しかし無い袖は振れぬ。しばし思案。


稽古のこと書かなきゃね。来月12日にたった1回限り上演される『魔界都市((新宿))』。配役も決まり、作品のアタマの方から徐々に稽古をしています。
ミチコイスタンブールへの出演はなんと5度目。年齢的に座組の真ん中だそうな。相変わらず苦手なことや、治らない癖を演出家から指摘される度に、自分の進歩の無さに絶望します。スマホで絶望って打ったら絶望要塞って変換候補に出てきたんだけど何だよそれ。
自分という素材を使って役を作り、役割を果たしていくのはいつものことなので……楽しんでもらうためにたくさんたくさん練習するよ(´・ω・`;)


そんなミチコの稽古場にもやって来る来るバレンタイン。ミチコ女優陣からよくあるお菓子と、共演する森まどかさん手作りのケーキ(帰ってから食べたけどすんごい好みの味で美味しかった!)、そして5年前の『レーズン・イン・ザ・パン』で共演した尊敬する怪優、加藤美佐江さんがこれまた手作りのホールケーキを持ってきてくれて、血糖値もテンションも急上昇なバレンタインデーとなりましたとさ。
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etk.

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act I
(裸)ミチコイスタンブール 第一回 新宿演劇祭参加作品
『魔界都市((新宿))』

この街には怪物が来る。あなたの所に来るのはきっと、目玉が十二個、耳が十一枚、歯が二百三十七本、玉金が三対ある怪物だ。

((新宿))駅に無数にある改札口の、Suicaを押し当てる所には、小さな文字が刻まれている。
しかし皆、慌ただしく通り過ぎていくので、折角の計らいに気付く者はいない。後ろの人に急かされていなければ、今度じっくり見澄まして欲しい。 「しっかりタッチ」の文字の下にごく小さく刻まれている「この改札を潜るもの、一切の希望を捨てよ」という忠告を。 
※((新宿))は観念的都市であり、新宿区とは一切関係ありません。

【日時】
3月12日(日)
13:50開場
14:20開演(1ステージのみ!)

【劇場】
新宿文化センター小ホール
(新宿区新宿6-14-1)

【料金】
2000円
チケットはこちらの予約フォームで発売中!

作:福良佳美
演出:北之内直人

出演:
北之内直人
田村タロ
わかめ

市原ユウイチ(しめじ)
田村麻未
内藤羊吉
福屋しし丸(フクヤクラス)
森まどか

音響:香田泉
舞台美術:門馬雄太郎
制作:小林智江美

公式サイト:
ミチコイスタンブール


主催:公益財団法人 新宿未来創造財団
共催:新宿区

※公演期間中、複数の団体が10分程度の転換時間を挟んで連続して上演していくショーケース形式です。




act II
しめじVol.5
『ゾンビの仕業』
脚本・演出/山田直人
2017年3月29日(水)〜4月2日(日)
@東中野RAFT

【あらすじ】
その日、世界が崩壊した。
人が人として機能しなくなった世界の中で
辿り着いた場所は、とある喫茶店。

なぜこんなことになってしまったのか…
僕らはどこに向かえばいいのだろうか…

先の見えない絶望の中で、一筋の希望を夢見て今日も僕らは戦い続ける。

しめじが送る人類の生き残りをかけたヒューマンゾンビストーリー


【キャスト】
☆/エリンギ
★/まいたけ

市原ユウイチ
対馬大翔☆
加藤夕夏
山田直人★

有原花
河内健
三本松良樹
加藤大輔
瀬川圭介★
小見川泰輔☆
難波朱夏★
沖田帆波☆


【タイムスケジュール】
29日(水)19:30〜☆
30日(木)15:30〜★/19:30〜☆
31日(金)12:00〜★/15:30〜☆/19:30〜★
1日(土)12:00〜☆/15:30〜★/19:30〜☆
2日(日)14:00〜★/18:00〜☆

*エリンギ組、まいたけ組によるWキャスト
*全11ステージ
*開場・受付は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2500円


【予約】
予約フォームはこちら!
(2月20日(月)発売開始)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【お問い合わせ】
08094457010(山田)
shimeji_9@yahoo.co.jp


【スタッフ】
照明/高野由美絵
音響/久郷清
チラシデザイン/吉崎崇ニ(9-States)
映像撮影/しめじ
舞台監督/山田直人
制作/市田雄人
企画・製作/しめじ
協力/9-States・フラッシュアップ


【公式サイト】
しめじのページ




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by jet-beetle | 2017-02-16 21:57 | 芸事 | Comments(0)