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本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

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はじまりの歌

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我がバンド、ザ・シスターブラザーズ初のオリジナル曲“シスターブラザーズのテーマ”の作詞をすることになってここ数日ウンウン頭を悩ませています。

だってバンドの一曲目って大事じゃないですか。そのバンドにとっての所信表明、みたいな。良いバンドはそのメッセージを最初の一曲で言い表してしまっていることが多いように思われますから。

例えばミッシェルガンエレファントのデビュー曲“世界の終わり”。ちなみにこの曲の歌い出しは「悪いのは全部君だと思っていた」。エレファントカシマシのファーストアルバムの一曲目“ファイティングマン”。歌い出しは「黒いバラ取りはらい 白い風流し込む オーイェー」。ブランキージェットシティのデビュー曲“不良少年のうた”。これは既にタイトルで自分たちの歌の本質を示してしまっていますね。そしてザ・ブルーハーツのファーストアルバムの一曲目が“未来は僕等の手の中”。今回この曲を参考にしながらウンウンしているわけですが、この曲も前述の例に漏れず、自分たちの本質をストレートな形で表しています(初期ブルハは全部そうだけど)。この曲の何が素晴らしいって、1番→2番→3番と進むにつれてオブラートに包まれていたメッセージが剥がされ直接的な言葉になっていくのと同時に同時に見えてくる楽曲の性急さが、こちらの感情をどうしようもなく熱く、高ぶらせてしまうというマジック。マッシュルームぢゃない。


そんなわけで5月9日(日)、吉祥寺のライブハウス曼荼羅にて2曲だけの飛び入りライブをやります。2曲ともオリジナル(予定)。
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by jet-beetle | 2009-04-26 10:17 | 音楽 | Comments(0)

取手にて。

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茨城県の取手に来ています。初めての土地はワクワクします。これからアニマル王子の宣伝のためにケーブルテレビに出てきます。
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by jet-beetle | 2009-04-25 07:24 | 芸事 | Comments(0)
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アニマルズのゴブリン串田氏と稽古後に二郎を食いに行ったわけです。

二人ともワッキワキしながら二郎に向かったクセに、食べ始めてからは役者失格なくらい無言でした。逆に二郎は黙って向き合わないと、とてもじゃないけど勝てません。
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by jet-beetle | 2009-04-24 23:20 | 雑記 | Comments(0)

風とか追憶とか

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渋谷から中目黒まで歩きました。べっ、別に電車代をケチったとかじゃないんだからねっ!

それで、大好きな西郷山公園に行きました。ちょうど2年ぶり。前に来た時のような晴天ではなく、雲の多い夕方でしたが、それでもこの場所に来ることができただけで嬉しく、軽く泣きそうでした。

その後、友人の舞台を観に中目黒へ。ここにあるウッディシアターという小劇場は、僕が芝居に関わるようになった7年前に初めて芝居を観に来た小劇場で、それ以来一度も足を運ぶ機会もなかったというソレ。


青春の叫び、とかって言うけど、青春とは叫ぶものなのか。


劇団の仲間数人と飲んで帰ったが、腹が立って仕方なかった。それは主に自分に対してだったけれど、モノを捨てられない性格が大きく災いしていると思えた。

腹が立ったり悔しかったり絶望したり嫉妬したり。俺は生きてる。生きてると色々あるけど、素直に前を向いて歩いていくのが一番なんだと思う。ホント。
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by jet-beetle | 2009-04-20 23:20 | Comments(0)

STORM

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風がゴォゴォ。電線の揺れる音や車のタイヤが水しぶきを立てる音がします。東京は雨。こうして一人、部屋にいて外の音に耳を澄ませていると、孤独や断絶を感じます。嘘ですけど(笑)。


久しぶりに三鷹の凧凧に行ったわけです。あまりの安さにびっくりしたわけです。嘘ですけど(爆笑)。


あんまり思い出さないものだから、忘れてしまいそうだった人たちのことが頭をよぎる春の嵐(死亡)。
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by jet-beetle | 2009-04-15 01:38 | Comments(0)

四月の風

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こんばんは。W浅野の片割れ、市原ユウイチです。

先々週のOasis、先週のだいじゅさん、そして火曜はネットで知り合ったハマツさんのバンド・quiet actingと、最近はライブ三昧な感じで楽しいです(全部一人参戦。イェーイ)。自分のバンドも毎週土曜に練習があってそれも非常に楽しく、今週からは7月の舞台も始動したということで充実した毎日を送っていると言えそうです。

そんな感じで春全開といった趣の今日。偶然ありがたいお話に巡り合い、もう10年以上大好きで聴いてきたエレファントカシマシの武道館ライブに行けることになったのです。ブラボゥ。

と、その前に何度もお世話になっている矢羽々さんと佐竹さんの舞台を観に王子へ。演劇という芸術を支えているのは肉体と気持ちの若さなのだと実感。芝居をやれる自分の若さに感謝すると共に、今だから出来ることをやっていかねばと軽く誓う。シュールというより意味不明でしたが(笑)、自己愛と欺瞞に満ちた独り善がりにアツい舞台よりも、僕はあぁいう方が断然好きです。

さて、エレカシ。エレファントカシマシといえば、とりあえず名前だけは知ってるという方も多いでしょうが、日本のロックアーティストの中で最も文学的で最も叙情的で最もタフなバンド。20年以上のキャリアの中で何度も浮き沈みを繰り返しながら、今また何度目かの黄金期を迎えているバンド。一度沈んだら二度と浮き上がって来ないバンドがほとんどの中、これは奇跡というか希望、全てのファイティングマンにとっての希望なのです。

んで今日の武道館はなんとエレカシ8年ぶりの武道館(おいらは2年半ぶり)。「歌もの中心」という予告もありつつ、初期の激しい曲から中期のヒット曲、そして最新の希望に満ちた力強い楽曲を2時間半がっつり。サポメンはキーボードに蔦谷好位置、ギターに昼海幹音というスタイリッシュな布陣。途中で金原千恵子ストリングス(!)も入り、豪華で轟音。総合司会は我らが宮本浩次でお送りしますオーイェー。すまねぇ魂。これで明日からも、ていうか次の舞台も頑張れるぜ。オーイェー。自分を信じていこうぜオーイェー。
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by jet-beetle | 2009-04-11 23:41 | 音楽 | Comments(2)

読む時間を

小説でも雑誌でも、アルバイト情報誌でもいい。ゆっくり本を読む時間が欲しい。つーか作りたい。
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by jet-beetle | 2009-04-08 00:15 | Comments(0)