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本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

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世の中に永遠とか絶対はないのに、叶わなかった約束は掃いて捨てるほど○○。こんばんは、市原です。


こういうことを書くか迷いつつ、されど、今この時の自分が思っていることを書き残しておきたいと思って。





・救いを求めてしまいます。けれど救いとは何なのか、救われた先にどうなりたいのか。それが、今ひとつはっきりしない。ビジョンを描くのが昔から非常に苦手、っていうか、理想を口に出したり描いたりすることを恥ずかしがったり恐れたりする傾向があるります。別に噛んでないですよ。


・俳優が自分の関わった作品の宣伝をし、観てもらえるよう活動するのは、俳優として大事な仕事の一つとは分かっているけれど、自己顕示欲丸見えだったり受け手を無視した供給過多だったりする宣伝を目にすると、ほんと、やれん。最近は映画のそれが特に鼻について仕方ない。


・そんな市原でも、有り難いことに出演依頼を下さる方がいらっしゃいます。本当に有り難いことです。以前は頂くオファーはスケジュールさえ空いていれば基本的にお受けしていたのですが、ここ2年半ほどは選ばせて頂いています。


・頂くオファーは小劇場のものが主なのですが、それを乱発することにずいぶん前から疑問を抱いており、それは2年半経った今も解消されず、何なら会社員をやめ、この生き方に足を踏み込んだ7年前からずっと考えているかもしれません。


・ある人が言うには、この2年半、僕はずっと休まず動き続けているらしいです。しかし僕としては2012年から今日に到るまで、非常にくすぶっている感が強いです。


・もちろん、その間にも刺激的で楽しいことはたくさんありました。ゴブレイの演出助手だったり、渋谷さんの映像作品、舞台だとレーズンパンや万博、マチコ先生。自分の身体と向き合い、新たな表現方法を手に入れるためにバレエを始めたのも大きいです。
(もちろん、たくさんの素晴らしい人たちとの出会いも)


・しかし、何か、違う。劇的な変化を求めているのか、これじゃない感。未だに居る場所が変わってねーじゃんっていう。でもじゃあ君はどうなりたいの?


・本を読んでいても歩いていても焦ってしまう。どこで何をしていても「こんなことしてていいのか?」っていう声が聞こえる。それが自分の心の底からのものなのか、それとも不安を煽る外野の声なのか。


・それはやはり、後先のことばかり考えているからだと思う。意外と生き急いでるのかもしれない。


・比べるべきは他者でなく、過去の自分、と云う。過去の自分と聞いて思い浮かぶのは3年前の自分。


・あれだ、舞台に潜んでる闇に襲われて、今どこにいるのか分からなくなってるパターンや(笑)。


・「惜しまずに与えるものは、常に与えられるものである」とは云うけれど、やっぱり怖い。たとえどんな形であれ必要としてくれるひとがいるというのは、かけがえのないことだ。


・舞台に立つ意味を、職業役者を目指す意味を見失っただけと言われたらそうかもしれない。


・もう誰も自分の舞台なんて観たくないんだろうなとすら思う。誰にも観て欲しくないとすら思う。惨めだから。


・僕の演技(演技と呼ぶのもおこがましい。そこにいて台本にある何かを自分なりにやっているだけだ)には信念がない。通すべき筋もない。


・一年弱のサラリーマン生活から逃避し、今の浮き草稼業に身をやつしたのが七年前。部屋を整理していたら、その頃に短期的目標を書いた紙が出てきました。
それによると、2008年には生涯の演出家と出会い、2010年には本多劇場進出、そして2012年末には雪の降る路上で人知れず死ぬ予定だったようです。全部出来てへんやんけ。


・こういうことばかりなので、僕には目標を立てる意義がよくわかりません。


・「曇りなく笑ってほしい」。いつか言われた言葉を久しぶりに思い出した。最近は眉間に皺が寄っているのが普通になりつつある。


・結局は自分を救うため、自分と自分のやることを好きになるため、誰かに胸を張って自分が何者なのか言えるため。…ためっちゅー。


・5月が終わる。今月は水泳に行けんかったとです。



etk.
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by jet-beetle | 2014-05-31 23:44 | 芸事 | Comments(1)

根深さと罪深さ(身体の)

こんばんは。耐震強度はいつも低め、市原ユウイチです。

市原がかつて在籍していたアクトリーグのサポーターだったはずが、いつの間にか内部メンバーになっていたバーツさんこと矢澤先生が今月19日に世界初の“キメ声セラピスト”として開業されたとのことで、30歳を過ぎ、身体にガタも出てきた市原も馳せ参じてきました。

1時間ほどの施術時間ではありましたが、市原がずっと悩まされている首と肩、そして最近顕著に問題になってきた足の親指の痛みの元を的確に当てて和らげるだけでなく、それ以外の身体の様々なズレも調整していただきました。まさか、あんなところがズレてたとは……ってのが満載でした。一人でできるセルフケアのやり方もご教授いただいてまた一つ賢くなった気さえします。

とにかく、痛くない!今まで抱いていた整体のイメージとは逆で、あくまでやさしく、でも的確に痛みをほぐしていく感じ。痛いのが苦手な方にもこれならいいんじゃないでしょうか。

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出して頂いたハーブティーの香りが好みドンピシャのそれでした。

施術中はそれに近い香りのアロマも使い、脳も気持ちもリラーックス。

と言いつつ、施術中はお互いの共通の趣味である昔の特撮の話ばかりしていました。レイ・ハリーハウゼンの話ができる人は貴重です。

今日受けたのは通常のコースでしたが、やっぱり看板として謳ってるだけあって、本当の醍醐味はキメ声コースらしいので、次に伺う際はぜひ体験してみたいところです。

あと2日ではありますが、今月中はオープン記念価格とのこと。ご興味持たれた方は、フェイスブックの矢澤拓磨先生のページまでアクセスを!

やざわ整体院
東京都北区赤羽1-66-5
赤羽SGビル302号室
各線赤羽駅から徒歩5分

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etk.
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by jet-beetle | 2014-05-30 23:20 | 雑記 | Comments(0)

Someday My Princess Will Come.

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こんばんは。市原です。

『ガチゲキ2』から1ヶ月。しばらく地下活動が続きましたが、そろそろまた地上へ出てこようと思います。
トップの出演情報を更新しました、と言いたいところではありますが、まだ工事中。だいたいの詳細は載っけたのですが、次は7月に舞台に出ます。

札幌で活動する演劇団体“札幌ハムプロジェクト”の演出家、すがの公氏が東京の役者と出会うために立ち上げた企画“東京の人”が6回目を迎え、いろんな縁から市原も今回そこにお呼ばれしました。

作品も拝見したことがなければ、団体の方々ともはじめましてっていう環境は久しぶりなので、ちょっと固くなりつつ、頑張らねばと思います。作品などについては続報をお待ち下さい(僕もまだよく知らんの)。

んでからに昨日は、腐れ縁たる近藤奈保妃から紹介してもらった某映像系スクールのワークショップへ参加してきました。

映像のワークショップというと、今まで何度か参加した経験から、あまりいい思い出がなく、肌に合わねーなーというある種の敗北感と共に帰路につくというパターンが多うございました。が、今回はわりかし課題台本の意図を汲んで演技が出来たんじゃないかと思いつつ、それでも台詞の行間を作る作業がまだまだ下手だなぁと痛感させられたり相変わらずの自分の押しの弱さにイラついたり。ただ、そのスクールの本気がとても伝わってきたので…何とか続けたいなぁ。

写真はディスカウントストア、ジェーソン。自転車で行ける範囲内にジェーソンがあったなんて!と感動して激写した次第。AKBの傷害事件についてはまた。


etk.
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by jet-beetle | 2014-05-26 14:40 | 芸事 | Comments(0)
先週、思い付きで小田原へ行った。1時間の小旅行。たった1人の逃避行。振り返るほどのものでもないので写真だけ。

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etk.
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by jet-beetle | 2014-05-25 20:05 | 雑記 | Comments(0)

Mother said

思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。

言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。

行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。

習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。

性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


マザー・テレサ
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by jet-beetle | 2014-05-24 00:12 | 雑記 | Comments(0)
BGM:みなし児のバラード


深夜高速こんばんは。市原です。5月23日というと、2001年にTMGEが雨の代々木公園でフリーライブをやり、キングブラザーズがメジャーデビューして以降、僕の中では6月9日と並ぶ“ロックの日”として有名なわけですが、そのことは本文と関係ない。

吉祥寺の映画館バウスシアターが閉館するという報せを受けたのが、春まだ遠いあの季節。

バウスシアターへは『アーティスト』『わが母の記』、昨年の爆音映画祭における『炎628』『ファントム・メナス』『ラスト・ワルツ』など度々足を運びました。思い出深いこともたくさんあります。『百万円と苦虫女』を観に行った際、映写機のトラブルか何かで開始早々に上映が止まってしまい、数分ほど無の時間を過ごしたこと。稽古を早退して『kocorono』を観に行ったこと。『炎628』終映後に場内に沸き起こった拍手。

そんなバウスシアターは現在、1ヶ月強にわたるクロージングプログラムを開催中。過去の名作、珍作を邦洋問わず上映しているのだけれど、貧困にして吝嗇なる当方、選びたるプログラムは『愛のむきだし』。

今や押しも押されもせぬメジャー映画監督となった園子温監督の作品。5年前に発表され、大変話題となり、監督がここまでメインストリームに上がるきっかけとなった作品(だと思う)。

しかし市原、園監督作品に対して食わず嫌いなところがあった。実見する前に周囲がやたら絶賛、喝采、狂騒するのを見て嫌気がした、というのが正直なところで、その後にDVDで『冷たい熱帯魚』や『ヒミズ』を観た後も「かなり興味深く拝見したが、そこまで騒ぐほどか?第一こんなエグくてイヤ〜な映画がもてはやされる日本映画界はどないなっとんのや」と、あまりいい印象を持たずにいた。いたわけです。

今回の『愛のむきだし』にしたって、247分という長尺ということもあり、レンタル店でも手が伸びずにいた。が、今回のプログラム一覧を一覧して、物見遊山、行っとくか、って。そのくらいのアレで。

やっぱりというか何というか、途中まで観ていてツラくなるところもあり、それはなんでなんだろうと考えるに、自分の中のどうにもならない部分や、社会や他者、多数派など自分の力の及ばないことがたくさん描かれていて、そういうことってもう何十年も僕が目を逸らしてきたことなんです。そういう、力の及ばないことに対して悲しいとか悔しいとかいう感情を抱くのも嫌だから、ないことにしちゃったの。かつて。それをあらためて「逃げんじゃねぇよ。お前が目ぇ逸らしたってそれはちゃんとここに在るんだよ」って言われてるようで、顔をしかめながら観なきゃいけないシーンも多々。

でも、ほんっっっとーに、映画館で観て正解だった。いろんな解釈とかは置いといて、生命力に満ちた最高の映画だった。ツイッターでも呟いたけど、映画館1800円、レンタルDVD100円。値段だけじゃなく、感動も1/18になることが少なくない。特に僕みたいに集中力が低く、自分の部屋に誘惑の多い人間は作品を100パーセント味わおうとするなら、縛りのある映画館に行くべきなのや。突然ですが終わります。眠い。


etk.
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by jet-beetle | 2014-05-23 02:50 | 雑記 | Comments(0)
こんばんは、市原です。特技は夢中で頑張る君にエールを送ることです。

先週の話にはなりますが、バレエのお師匠さんである矩子先生からお借りした『生存者ゼロ』を読了したわけです(病床にて)。

先生のお言葉どおり、非常に面白かった。遅読の市原でもグングン読み進められる展開の面白さ。
お偉方キャラクターのステレオタイプっぷりや登場人物全員の初対面の人間に対する口調などツッコミどころもありますが、読んでも読んでも「これからどうなるの!?」が尽きないです。

帯には映画化を希望するコメントが書かれていましたが、四章以降明らかになるこの騒動の真犯人の描写が安っぽいCGになるのだろうことを想像すると、なんだかなーとも。ただ、弓削亜紀に関しては真木よう子か小西真奈美にキャストを脳内変換して読んでました敬具。

何気なく手に取った『たましいの場所』や、家の本棚にありつつ何年も読まずにいた『風の歌を聴け』など、今年は読書づいてます。
そもそも読書は好きなんですが、独居を始めて自転車移動が多くなったりケータイへの依存が多くなったりして自然と本を手にする機会が減っていました(漫画も元々あまり読まないもので)。

小学校~高校にかけてが一番読んでいました。星新一、筒井康隆、太宰治、町田康。東野圭吾は短編集が好きです。W村上は…どっちも高校時代にかじりましたが、クセが強いですよね。松尾スズキのエッセイも好きです。『大人失格』とか軽くバイブル。でもやっぱり、マーチダ先生じゃないですかね。高校生で読んだ時の衝撃ったら。あのリズム感。ペーソスと笑い。未だに意識してしまうくらいの影響を受けましたが、氏が愛読し影響を受けたのも筒井康隆と知ってニヤリ。

宮沢賢治の短編『図書館幻想』はそんな僕にとって正にパンク、これ以上のものなんてあるのか?と思わされるほどの作品でした。当時19歳。これから起こることなど知る由もなくただただ希望と不安を胸に抱いて。

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etk.
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by jet-beetle | 2014-05-20 21:57 | 雑記 | Comments(0)
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こんばんは、市原です。タイトルは『きんだいのうがきしゅう』と読みます。
今日は、後日書きますと言って後回し(特技)にしたMr.ポールの記事をお送りします。


昨年末に行われたポール・マッカートニー日本公演の音源を某方から焼いてもらったのだが(あまりイイことではないけれど)、これが素晴らしく、良い。

ビートルズも基本的なとこを聴いてるくらいでポールのソロなんて全然聴いたこともなかったのだけど、ほんとに良い。これだけ良いメロディーを連発できる才能、昔の曲もスローテンポになることなくむしろ前のめりの勢いで演奏するパワーなどなど特筆すべき点は多々あれど、個人的に一番衝撃を受け、考えさせられるのがポールの日本語MC。

普通外タレのMCなんて「コンバンワー」「アリガトゴザマス」「スシ」くらいのもんだと思うんだけど、「日本語ガンバリマス」「デモ、英語ノホウガ、得意デス」「次ノ曲ハ、ジョンノタメデス。ジョンニ拍手ヲ!」なんてMCから、“Hey Jude”ラストでコーラスを客に振る時も「男性ダケ」「女性ダケ」とか言っちゃったりと、日本語MC盛りだくさん。

聞けばポール、この為にずいぶんと日本語を練習したらしい。あぁ、ポールくらいのビッグでもこういう努力ってするんだなぁ、と。
だって、ポール・マッカートニーともなれば、何だったら喋らなくたっていいわけじゃないですか。来日してくれただけでも万々歳だし、人によっては生きててくれるだけで万々歳なわけです。それが、細かい言い回しや発音に到るまでしっかり日本語を使ってるわけですよ(もちろんメインは英語でだけど)。

トップのトップがこういう努力をしてる世界。こういう努力をしてきたからこそ今日まで生き残れてる世界。そういう色々を考えてると自分死ね(゜д゜)

“Band On The Run”ってほんといい曲ですね。タイトルは知ってたけど、こんな素晴らしい曲を今まで知らなかったなんて(まだまだ世の中には未知の素晴らしいものがたくさんあるのでしょう)。
“Golden Slumbers”から始まる例のメドレーもほんとに素晴らしい。最高。演ってるポールも「サイコー!!」って言ってるもの。

ポール、「ヒーハー!」って言い過ぎ。

ポールとマーシー(真島昌利)の顔は似ていると少し思う。

以上。市原だって角煮大根を煮たい時もあります。



etk.
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by jet-beetle | 2014-05-16 20:12 | 音楽 | Comments(0)
こんばんは、市原です。多少リスクをしょっても手にしたいものは愛です。

7ヶ月ぶりに風邪をひいた。なーんか今日は珍しく眠いなーと思いながら動いて帰ってきたら寒気がした。しかし、と雑用をこなし深夜に帰宅する頃にはあかんかった。

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翌日は一日中寝込んだ。お医者へ行った(病院大好き)。珍しく頭痛の酷い風邪。ある事柄から解放されたアレがアレだったのかもしれない。

んで、表題。毎年末にやっているこれを、昨年はやっていなかったことに気付き、今更ながら。

脚注としては、あくまで市原が2013年に初めて聴いた曲、知ってはいたけど改めて聴いて真価に気付いた曲が対象となります。レツゴー。


☆優秀楽曲賞
アフリカの夜/安藤裕子(2012)
「声はかーき消ーされー」の部分のメロディが好きすぎる。

Welcome To The Jungle/Guns'N'Roses(1987)
演助をやった舞台『ハムレット-赤いキツネと緑のハムレット-』のOP映像曲。ガンズというかハードロック自体に興味がないため全く知らなかったけど、OP映像のカッコよさと相まって、これ聴くだけで何かを始められる態勢になる。

Vampiregirl/9mm Parabellum Bullet(2008)
「どの曲も同じに聞こえる」という意見もあれど、最近のバンドの中では抵抗なく聴けるカッコよさだと思う。逃げや甘えがないという意味で。

与える男/ユニコーン(1993)
舞台『しんぷる』の開演前によく聴いた。去年一年のテーマだったかもしれない。「与える男になる」って。この曲が演奏された93年のツアービデオもよく観た。

雨雲/吉井和哉(2007)
何で今さら?ってくらいリリース時からずっと好きで聴いてる曲なのに、今年は特に染みた。おそらく歳をとる毎に染みてくんだと思う。

月と銀紙飛行船/ももいろクローバーZ(2013)
唯一の2013年曲(汗)。大変勇気をもらった。有安杏果バンザイ。

歪んだ鏡/cali≠gari(1999)
PVも素晴らしい。こういう気持ち悪さをヴィジュアル系には求めたい。


☆優秀アルバム賞
5TH DIMENSION/ももいろクローバーZ(2013)
ファーストが2011年度の年間最優秀アルバムに選ばれたももクロちゃんがセカンドでもイン。個人的にはこっちの方が断然好き、とりあえず今は。
捨て曲一切ナシ。コンセプチュアルな部分もありつつ、シングル曲も浮くことなく取り込んでいる。こんだけ脂が乗ってると次が不安だが、その後出たシングル2曲もパワー漲っているので次作も期待大。

第5実験室/cali≠gari(1999)
レア物の多いカリガリ作品の中でも中堅価格のこの作品。これのために久々に都内や神奈川の中古盤屋を捜して回った(結果、横浜でゲット)。
安い買い物ではなかったが、買って良かった。中毒性高し。気持ち悪さのみならず美メロも内包。今のカリガリでは聴けないテイスト。

勘違い/安藤裕子(2012)
下北沢の某店でレンタル落ちしてるところを救出。さほど期待せずにプレイヤーにかけたら腰を抜かした(特にエルロイ)。
前作以上に大人で落ち着いた作風(エルロイ除く)。彼女の作品は色々聴いているが、今のところナンバーワン。



☆優秀アーティスト賞
cali≠gari
何だかんだで去年はカリガリの年だった。野音も外でライブを聴いたり前述のようにCD捜し回ったり。
今のカリガリと2000年以前のカリガリではまるで違うバンドと言っても過言ではないのでご注意を(どっちも好きだけど)



etk.
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by jet-beetle | 2014-05-14 21:30 | 音楽 | Comments(0)
役者仲間のカトダイこと加藤大輔氏との極小旅行記を写真のみで振り返ります。
新宿区もちょっとゆけば古きよき町並みが残っていて良かったです。

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etk.
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by jet-beetle | 2014-05-11 23:20 | 雑記 | Comments(0)