本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

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はじめましてこんばんは。ご訪問ありがとうございます。喉は強いが心は弱い、永遠の27歳市原ユウイチです。

この記事では市原の出演する舞台、映像、ライブなどの情報を掲載しています。トップに持ってきてあるので最新記事と思われがちですが、日々の日記や寝言、戯言などといった本来のブログ的なアレは一個下の記事から更新し続けておりますので、暇つぶしに覗いていっていただけたら幸いです。

また、全てのご予約・お問い合わせはyuichihara0723※yahoo.co.jpまでご連絡ください。←※を@に変えて送信ください。


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全予定終了!ありがとうございました!


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終了しました!
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◎野方さん家シリーズ Vol.2
ロージーとハワイマンズ
『前略、クニオせんせい〜ロージーとハワイマンズ、岸田國士先生の短編を3本もするの巻〜』
2/20〜2/22@野方スタジオ
全5ステージ

◎NORIKO BALLET STUDIO PERFORMANCE
3/29@東北沢アモール デディオス
全2ステージ

◎tetsutaro produce
『雨ウツ音ナリツヅ9日々』
5/26〜5/31@下北沢Geki地下Liberty
全10ステージ

◎『Cha.os the day』(NorTHtress Cancelerとしての出演)
8/22@高円寺Club Roots!

◎『Kabukicho Live Obsession 2015』(長沼ハピネスのサポートドラム)
11/7@歌舞伎町ストレングス


◎劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集 第6部
『灰色の蝶』
12/9〜12/19@下北沢Geki地下リバティ
全6ステージ




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by jet-beetle | 2015-12-31 23:59 | 芸事 | Comments(0)
と、いうわけで。


強く生きる、というテーマのもと、生きてみました2015。目標ではなく、あくまでテーマ。


弱くではなく、強く生きる。生きるだけでもキツいのに。極端に言えば、どんなことがあっても自ら死を選んだりせずに生きること。


“誰にも寄りかからないでやっていくことは 信用するなとか友情捨てろってことじゃくて クジがハズレてもネチネチ愚痴らず 前に進めるかどうかってことだろう”


中学生の時に聴いて意味不明だったB’zの歌詞が今になって理解できるようになりました。ほんとこういうことだと思います。


ずっと自分のことを不器用な人間だと思って生きてきたし実際そういう場面が多いのですが、意外と器用に見られていることが今年発覚。でも実際は器用じゃないし、それが判っている人からは「損してる」とも。


口では色々言えます。嘘も理想も建前も。自分のことなんて分からないわけだし。でも表現にはその人が出てしまいます。人生観、人への接し方、愛の有無。だから、そこで判断してもらえたらと思います。ダメなところも否定したくなることもあるかもしれませんが、それがきっと本質です。


今年会った人、会わなかった人、出会えた人、別れた人、一緒に舞台に立った人、遊んだ人、心通わせた人、すれ違っただけの人、本当にありがとうございました。迷惑と不義理ばかりですみません。来年もどうかよろしくお願いします。


来年出会う人。待っててね。





これでいいのだ。

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etk.

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by jet-beetle | 2015-12-31 19:00 | 雑記 | Comments(0)
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こんばんは。生まれが良い分、育ちが悪い。市原です。

毎年恒例、みなさんお待ちかねのアレを発表します。あくまで市原が今年初めて聴いた or 今年になって魅力を再発見した音楽が受賞しますので2015年発表以外の曲も多々あります。つーか今年の曲はほとんどありません。今年は昨年に比べると内容もコメントも薄めです。では。



優秀楽曲賞

悲しみのJody/山下達郎
昨年の覇者、山下達郎の今年最初の一発。イントロのドラムだけで「あ、これエエ曲や」ってわかった。歌詞の内容も非常にタイムリーというか。

MONSTER ROCK/東京スカパラダイスオーケストラ
今年最も闘志に火を点けてくれたスカパラからどれを選べばいいのか迷った挙げ句、これに。こんなに血が沸く音楽があるかよ。

幻聴/Mr.Children
“未完”とどっちにしようか迷った挙げ句、こっちに。

yet/クラムボン
PVでの伊藤大輔のドラムプレイに度肝を抜かれた。

Yellow/Coldplay
友人イケベとスタジオに入った際、お互いUKロックに造詣が深いもんだから色々セッションしたんだけど、その中で彼がこの曲を演奏し始めたんだ。僕は言われるまでこの曲が何か分からなかったし第一知らなかった。アルバム持ってるのに、こんなに良い曲をスルーしてた自分を軽く呪った。
こういうリフ大好き。LUNA SEAの“HURT”とかスーパーカーの“Walk Slowly”みたいな重厚でまっすぐなリフ。

桃太郎/水曜日のカンパネラ
流行に触れるのはいつも世俗にまみれた場所。アーティスト名は知ってたけど曲は知らなかった。これまた衝撃だった。この中毒性はヤバい。その数日後、ヘイヘイヘイに出てさらに世間に広まった模様。

黄昏インザスパイ/Unison Square Garden
曲の構成がツボ。今年の最優秀かも。始まりもブリッジも終わり方も大好き。



優秀アルバム賞

Gunslinges -LIVE BEST-/東京スカパラダイスオーケストラ
これさえ聴けばいつでも戦闘態勢に入れる。全曲アツい。いろんなライブ盤聴いてきたけど、ブランキーの『LAST DANCE』に勝るとも劣らない。

REFLECTION(Drip)/Mr.Children
今年の象徴。そして念願のライブに行けたのも今年の思い出の一つ。死ぬまでにしたいことの一つだったもんだで。

Jr./Tokyo No.1 Soul Set
2010年に買ったものを今年ようやく聴いた。気持ちいい。大人のヒップホップ? 文学的かつ日常的かつ叙情的かつ情報量の多いリリックが素晴らしい。

Oi Umbobo/ザ・クロマニヨンズ
クロマニヨンズのライブにも今年初めて行ったんだった。それで過去のアルバム総ざらいで予習したんだよな。
前半が特に好き。全体的には『YETI VS CROMAGNON』の方が好きな曲多いけど、こっちの方がなんか印象的。

世紀末の詩 Original Soundtrack/千住明
ずーっと探してたところ、今年ようやくゲット。今年はいつもこれ聴いてた。
『スワロウテイル』と並ぶ邦楽サントラの傑作と言われるのもうなづける。本編観たいんですけど。

トニー滝谷/坂本龍一
これも聴いちゃう。透明、無色、静寂、無音、その下で静かに流れる感情。そんなイメージ。

My Funny Valentine/マイルス・デイヴィス
年々強まるジャズへの傾倒は今年も。ジャズが好きっていうよりもマイルスのトランペットが好きなんじゃないか疑惑。それもエレクトリックになるまでのマイルスが。

Catcher In The Spy/UNISON SQUARE GARDEN
ウチのベーシスト・ジョジョから言われなければ一生聴かずにいたでしょう。めっちゃカッコいい。アニソンっぽい曲はちょっとうーんって感じですが、それでもカッコいい。でもこれやったらドラマー死んじゃう。“天国と地獄”は練習中。



優秀アーティスト賞

東京スカパラダイスオーケストラ

今年の2月頃、突如として大ブレイク。結果的に今年5枚のCDと1枚のDVDをゲットすることに。
もちろん前々から知っていたし好きなバンドではあったけれど、去年安価でゲットしたDVD『キャッチ・ザ・レインボー』をなんとなく観てたらめちゃくちゃハマった。メンバーの顔と名前も一致するぜ。
今年は頭の中でスカの裏打ちリズムばかりが鳴っていた。“SKOAL”は人生の晴れ舞台で使いたい楽曲です。“国境の北、オーロラの果て”のライブ映像とか何回観ただろう。そしてDVD『SKA EVANGELISTS ON THE RUN』は一生モノ。



以上。いかがでしたでしょうか。今年は去年に比べて音楽的に新しい出会いは少なかったものの、クロマニヨンズ、ミスチル、BUCK-TICKと大好きなバンドのライブを観ることが出来た素晴らしい年でした。特に年末に観たBUCK-TICKはライブ参加5回目にして今回が一番と言えるくらい最高のパフォーマンスを見せてもらいました。
来年も素晴らしい音楽とたくさん出会えますように。そしてそれを自分の活動に還元・反映させていきたいと強く思うあ、た、しーーーーーーー!



etk.

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by jet-beetle | 2015-12-29 21:20 | 音楽 | Comments(0)
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しつこく登場市原です。



ゆーわけで、次は2月に(裸)ミチコイスタンブールの新作公演『ことわりにむかい』に出演します。2010年の初出演から数えて3年ぶり4度目の出演。

「市原の良さが最も出る劇団の一つ」
「ミチコ出るなら観に行く!」

日常に有りそうで無い設定とシュール&ブラックな笑いでマニアックな役者仲間からの評価がすこぶる高く、そういったミチコの作風やガツガツしていないモノづくりの姿勢が僕も大好きです。そして今回はキャストもくせ者揃い。高円寺明石スタジオにて。お楽しみに。僕は震えています。



続いて3月は直球ナインの旗揚げ公演『アメの卒業式』。直球ナインってなんぞや? そりゃ旗揚げなんだから誰も知らなくて当然なんですが、主宰を務めるのは盟友・山田直人。“ゾンビの仕業”以来の山田作品への出演となります。こちらも3年ぶり。男ばかりの座組で暑苦しくも爽やかな感動を呼びたい。呼ぶね。東中野RAFTにて。



実はこの2団体、どちらも前回出演の際に若干のトラウマがある“熊の場所”でもあります。舞城王太郎の著書から引用すると「恐怖を消し去るには、その源の場所に、すぐに戻らねばならない。」とのことなので……だから出演するってわけでは決してないんですが、それもまたモチベーションの一つというか。そう考えるといずれ……いいや(笑)。


公演前後の生活の一部を特に解説もなく写真で紹介して終わります。師でもないのに走ります。
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etk.

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by jet-beetle | 2015-12-26 23:44 | 芸事 | Comments(0)

High & Low(前編)

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こんばんは、医食同源市原ユウイチです。


大変遅くなりましたが、劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集第6部『灰色の蝶』が無事に全日程を終えることが出来ました。ご来場下さった皆様、行けないけどと応援して下さった皆様、スタッフ共演者の皆様、本当にありがとうございました。


今回は特異な役柄だったこともあってか、イザベルさんや共演者のファンの方で、初めて僕を観るお客さんから終演後に声をかけて頂いたりツイッターでリプを飛ばして頂いたりすることが多く、とても励みになりました。また、それによって自分の役が劇中で持つ役割や効果を改めて確認することが出来た点でもやっぱりお客さんからの声って大事だよなぁと痛感しました。
「お客さんだけが味方」っていうのは甘えではなく、ちゃんとやってるんだから観てる人には伝わるはずだ、という自信の表れなのかもしれません。ね、みちゃこ(笑)?


振り返るまでもなく、今回は苦しい闘いでした。大変なのは毎回のことだしそれがまた楽しくもあるのですが、今回の大変さはちょっと違ったというか。演劇に携わるようになって初めてはっきりと限界を感じました。「あ、自分にはこれ以上は出来ないんだな」って。


ここ数年の“自分の中に役を見つける”というやり方だけでは到底太刀打ちできず、そのために自分の苦手とする方法、避けてきた方法、やったことのない方法、思いつくままに試しましたが、結局作家や演出家のイメージを超えることはもちろん、そのイメージにも終ぞ届きませんでした。
正直、悔しいとかよりも空虚さの方が大きかったかもしれません。小屋入り前、最後の朝稽古が終わった後の、身体から生きる力の全てを奪われたあの感覚は思い出したくもない(笑)。


想像力、集中力、読解力、ストイックさ、自分を騙す技術、経験、勇気…自分に足りないものを挙げていくとキリがありません。お客さんに楽しんでもらえるパフォーマンスを目指すのはもちろんですが、自身でも納得のいくパフォーマンスにしたいと常々思っています。


今回で学んだ方法や肌触りが残っているうちに次の舞台の稽古に向かいたいですが、場所が変われば有効なやり方も変わるのが世の常。とはいえ、最終的に目指すものはどこも変わらないはずだし、表現媒体はあくまで自分の身一つなので……続く。



etk.

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by jet-beetle | 2015-12-26 18:48 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは、市原です。



明日15時で千秋楽です。『灰色の蝶』の。



グルグルして迷走して混乱してどれも似た意味やんけしましたが、



明日で、最後。



本番始まってから見つかるもの、理解できたことが多くて、史上でも珍しい公演でした。



明日はどうなるかな。すごく楽しみ。




じゃ。




etk.

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by jet-beetle | 2015-12-18 23:44 | 芸事 | Comments(0)
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こんばんは、市原ユウイチです。VLと書かれたマークが目印です。


ゆーわけで『灰色の蝶』3ステージ目が1人の死傷者を出すこともなく無事に閉幕しました。ご来場下さいました皆様、雨の中ありがとうございます。
今回は毎公演、開場前から劇場前にお客様が列を作って並んでいらっしゃるとのことでありがたい限りです。くれぐれも風邪などひかれませんよう、寒さ対策寒さ対策、寒さ対策だけはしっかりしてきて下さいね。


小屋入りするまでは不安を超えた絶望や自棄が住み着いておりましたインマイハート。バット、本番とインターバルを重ねて何とか今日。ようやく本来の落ち着きを取り戻してきました。何やってたんだ、俺。


何度も脚本を読んで、稽古を重ねてきたのに、それでも本番を通して初めて気付くこと感じること、お客さまに教えられることがたくさんあります。特に今回はお客さまの言葉に救われることが多いです。舞台の醍醐味を再認識しています。


「舞台ってメチャクチャ楽しいですね!」
今回が初舞台となる油井くんが帰り道に心の底から発したであろう言葉。その人にとっての初舞台をご一緒できた上、それが楽しいと感じられるものであったならそれは共演者としてとてもとても嬉しいことです。


今日は終演後、長年お世話になっている方の結婚披露パーティーに出席してきました。これもマチネのみのスケジュールが成せる技。
とても熱く賑やかなパーティーでした。過ごした時間の濃さと言いますか、やはり青春を一緒に過ごした方の門出は感慨深いものがあります。いろんな思い出が走馬灯のように駆け巡り、あ、俺死ぬのかなと思いました。


ゆーわけで折り返しを過ぎた『灰色の蝶』、残すところ3ステージ。水曜夜と木曜昼はまだ若干お席がご用意できるとのこと。ツイッターなどで検索していただけるとお分かりの通り、大変ご好評いただいている作品ですので、埋まる時はバーッと埋まります。ご予約はお早めに。
千秋楽はキャンセル待ちですが、制作側は何とか入れたい!と言っていますのでご検討中の方はぜひご連絡下さい!



etk.

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劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集 第6部
『灰色の蝶』

「愛はお金で買えますか?」
お金に狂った世の中を風刺した問題作。
「僕たちは、ただ愛されたいだけだった」。
全国発売もされた、えのもとぐりむの代表作『フクロウガスム』誕生のキッカケとなったシリアスな舞台があなたを深い闇に誘う…

【日程】12月9日~19日
9日(水)  19:00~(終了)
12日(土)  19:00~(終了)
13日(日)  13:00~(終了)
16日(水)  19:00~
17日(木)  15:00~
19日(土)  15:00~(完売につきキャンセル待ち)
(全6ステージ)

【チケット】
一般前売 4,000円
学生割引 3,500円
ファンクラブ割 3,000円
当日券 4,500円

【会場】
Geki地下リバティ
東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビルB1F
下北沢駅南口から徒歩1分

【脚本】
えのもとぐりむ

【演出】
新里 哲太郎

【出演】
百瀬朔(ホリエージェンシー)
イマニヤスヒサ(ホリプロコム)
水原ゆき
市瀬美和(ディアーズ)
狩野美彩子(ダブルフォックス)
市原ユウイチ
須田暁
吉川賦志
油井大顕(ワタナベエンターテインメントカレッジ)

新里哲太郎
藤田勇人
橘知里
古賀健斗

菊川はる
川本学



劇団居酒屋ベースボールが11月から3ヶ月にわたって22作品を一挙上演するロングラン公演の1作品に出演します。

チケット予約フォームはこちら!

劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集


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by jet-beetle | 2015-12-14 00:11 | 芸事 | Comments(0)
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etk.

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by jet-beetle | 2015-12-12 00:24 | 雑記 | Comments(0)

初日、終了!

こんばんは。振り向けばご無沙汰、市原です。


ゆーわけで『灰色の蝶』初日の幕がギリギリ(笑)無事に開きました。ご来場下さったお客様に光と愛を。開場が遅くなり申し訳ありませんでした。また、舞台装置などでお見苦しい点があったことをお詫び致します。


とても切実な台詞=メッセージに溢れた作品です。難しいというお声も頂きます。ファンタジーながらダークでシリアスな場面も多いです。が、そんな中だからこそ今回の僕の役がいてくれてよかった、という声をかけて下さったお客様がいて、その言葉にとても救われました。と同時に、それは稽古中からずっと言われていたことの一つでもあるのでそこらへんもっと意識しなきゃなと改めて感じました。


千秋楽まで残り9日間5ステージ。まだまだ新しいもの、気付いていないものが見つかるはず。あがいてあがいて、もっと台本読んで、一人でも稽古して。っていうのをやりたい。それは誰のため? \来てくれる人のためー!/





ツイッターとかいう某SNSにお客様があげて下さった舞台写真を転載して今日は終わります。チケットがそろそろ無くなりそうだ。早めのご予約を。舞台で会おう!!
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etk.


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劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集 第6部
『灰色の蝶』

「愛はお金で買えますか?」
お金に狂った世の中を風刺した問題作。
「僕たちは、ただ愛されたいだけだった」。
全国発売もされた、えのもとぐりむの代表作『フクロウガスム』誕生のキッカケとなったシリアスな舞台があなたを深い闇に誘う…

【日程】12月9日~19日
12日(土)  19:00~
13日(日)  13:00~(完売につきキャンセル待ち)
16日(水)  19:00~
17日(木)  15:00~
19日(土)  15:00~
(全6ステージ。開場は開演30分前)

【チケット】
一般前売 4,000円
学生割引 3,500円
ファンクラブ割 3,000円
当日券 4,500円

【会場】
Geki地下リバティ
東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビルB1F
下北沢駅南口から徒歩1分

【脚本】
えのもとぐりむ

【演出】
新里 哲太郎

【出演】
百瀬朔(ホリエージェンシー)
イマニヤスヒサ(ホリプロコム)
水原ゆき
市瀬美和(ディアーズ)
狩野美彩子(ダブルフォックス)
市原ユウイチ
須田暁
吉川賦志
油井大顕(ワタナベエンターテインメントカレッジ)

新里哲太郎
藤田勇人
橘知里
花田千紘
古賀健斗

菊川はる
川本学



劇団居酒屋ベースボールが11月から3ヶ月にわたって22作品を一挙上演するロングラン公演の1作品に出演します。

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劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集
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by jet-beetle | 2015-12-10 01:53 | 芸事 | Comments(0)
真夜中、自転車を漕ぎながらブツブツ台詞をつぶやく。シャワーを浴びながら台詞をブツブツ。あー青春だなぁとか思う。あれ? 10年前にもそんなこと思わなかったっけ? だとしたらずっと青春なんだなぁ。なんて長いモラトリアム。でも逃げ切ったら勝ちだよなぁ。別に逃げだとはこれっぽちも思ってないけど。

芝居に楽しさなんて求めたことは一度もなかった。仕事にも楽しさなんて求めなかった。結果的にそうなったことはあったけど、辛くて当然、辛くてもしゃーない。楽しい必要なんてない。やれてるだけでシャーワセ。我が身をしばき倒した先にしか本当の表現はにゃい、なんて。

本当に孤独にならないと見えてこないものがあるね。いやぁ、きっつい。だからと言ってこれが稽古場や本番でも出せる保障なんてどこにもない。だから、嫌というほど身体に染み込ませなきゃ、覚えさせなきゃいけない、孤独を。

期待なんかしない。物にも人にも。これは別に冷めた目線で生きていくとかいうことではなくて、過度な期待は思い込みでしかなく、するもされるも迷惑なだけっていうことで。裏切りの予防線?なのかもしれんね。

迷って迷って自信がなくなって一歩踏み出せなくなって、全て投げ出したくなって、それでも血は踊る。すげぇ作品になる予感がする。


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『灰色の蝶』はお金に翻弄される人の世を描いた悲喜劇であり、児童虐待というキーワードも孕んでいます。
開幕まで1週間を切り、ここからが正念場。連日朝から稽古をし、明日はなんと深夜から早朝にかけての稽古。いのちだいじに、を人生のコマンドに設定している市原も役を見つけ、捉え、共生しようともがく日々。ラストシーンは震えるぜ?


etk.

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劇団居酒屋ベースボール えのもとぐりむ作品集 第6部
『灰色の蝶』

「愛はお金で買えますか?」
お金に狂った世の中を風刺した問題作。
「僕たちは、ただ愛されたいだけだった」。
全国発売もされた、えのもとぐりむの代表作『フクロウガスム』誕生のキッカケとなったシリアスな舞台があなたを深い闇に誘う…

【日程】12月9日~19日
 9日(水)  19:00~
12日(土)  19:00~
13日(日)  13:00~
16日(水)  19:00~
17日(木)  15:00~
19日(土)  15:00~
(全6ステージ)

【チケット】
一般前売 4,000円
学生割引 3,500円
ファンクラブ割 3,000円
当日券 4,500円

【会場】
Geki地下リバティ
東京都世田谷区北沢2-11-3 イサミヤビルB1F
下北沢駅南口から徒歩1分

【脚本】
えのもとぐりむ

【演出】
新里 哲太郎

【出演】
百瀬朔(ホリエージェンシー)
イマニヤスヒサ(ホリプロコム)
水原ゆき
市瀬美和(ディアーズ)
狩野美彩子(ダブルフォックス)
市原ユウイチ
須田暁
吉川賦志
油井大顕(ワタナベエンターテインメントカレッジ)

新里哲太郎
藤田勇人
橘知里
古賀健斗

菊川はる
川本学



劇団居酒屋ベースボールが11月から3ヶ月にわたって22作品を一挙上演するロングラン公演の1作品に出演します。

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by jet-beetle | 2015-12-04 00:48 | 芸事 | Comments(0)