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本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

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違うわ。自分のせいにも人のせいにもしない。中庸でいる。攻めるために守る。曲げようが折れようが、自分のものにしちゃえば勝ちじゃないですか。まぁ、芝居の話です。


せっかく生きてるんだから全ての時間を、全ての出会いを、人生を変えるものにしていこうとする気持ちを持って生きてみるのもありなんじゃね?と集まりが解散した後に思ったのだった。


etk.

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

act I
(裸)ミチコイスタンブール
『ことわりにむかい』
2016年2月18日(木)〜2月21日(日)
全6ステージ

前髪を切りすぎてしまったことにだって理由がほしい

『神は存在すると言う人と、しないと言う人との間に議論は成立しえない』
であるのならば、理由が必要だと言う人と必要ないと言う人もわかりあえることはないのでしょうか
とりあえず今、僕が言えることは、この芝居に向井理は出てきません(敬称略)


【日程】
18日(木) 19:30
19日(金) 14:00 19:30
20日(土) 14:00 18:00
21日(日) 15:00
開場は各開演の30分前です。

【劇場】
明石スタジオ
(東京都杉並区高円寺南4-10-6)
JR中央線高円寺駅南口より徒歩5分

【料金】
前売2500円
当日2800円
初日/平日ランチ割引2200円



【脚本・演出】
北之内直人

【出演】
田村タロ
わかめ
北之内直人

市原ユウイチ
植松ベーコン
木内コギト(\かむがふ/)
小園司(辺見プロモーション)
齋藤崇(中島企画)
生野和人(ハンザキ)
田村麻未
中野涼子(辺見プロモーション)
福屋しし丸(フクヤクラス)
森下由美子
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by jet-beetle | 2016-01-31 23:20 | 雑記 | Comments(0)

人のせいにする練習

こんばんは。ご霊験あらたかな市原です。

表題について解説すると、この32年半というもの、降りかかる厄災の8割ほどを自分のせいだと思って生きてきたほどの“自責のプロ”である市原。これからの数年は、せめて今年くらいはアンラッキーの全部を人のせいにしてもいいんじゃなかろうかと僕が言うので、そうしてみようかと。

ゆーても、隙あらば自分の落ち度やツッコミどころをみつけて自分のせいにしてきたので、人のせいにするっつったって一朝一夕には出来ないわけですそんなこと。だから少しずつ練習していこうと思います。ご迷惑おかけしたらごめんなさい。悪いのは全部そういうことを考えた僕ですから、くれぐれもご自分を責めないよう。

(今まで人のせいにしてこなかったのは人のせいにしても何も始まらないなと思っていたからなのですが、だからって自分のせいにしたところで何か解決されたのか?自責することで、自分の中で収めてただけなんじゃねーの?って書きながら思った!思ったよ!)



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3月に出演する舞台のフライヤーが完成した模様。

なかなか素敵です。チラシでストーリーのなんとなくが伝わってくるのはいいですね。台本も一応完成してるだけあって粗筋もちゃんと載ってて理想的です。
ちなみに写真左側で季節外れのタンクトップを着てるのが市原。今月中旬の極寒の中での撮影でしたが、ポジションが日なただったため意外と寒くなかったっていうアレ。



etk.

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by jet-beetle | 2016-01-29 02:07 | 芸事 | Comments(0)

新・20世紀ノスタルジア

・ステージ上にいるパフォーマーがものすごい熱量をもって表現をし、時に観客を鼓舞したりしているのに、客が冷めていたり熱があってもそれを内に秘めてしまっていてはパフォーマーに失礼だ。
というのを初期ももクロのライブ動画を観て思った。


・生きれば生きるほど恩返ししたい人と見返したい奴らが増えていくと思っていた。取りこぼしたものを拾わんとして落としたその場所に行くも、失敗もしくはまた別の落とし物をして帰ってくる羽目になる、なんてことがある。
どこかでこの流れを断ち切らねば、と思うこともある。それでも希望を捨てられず、一筋の小さな光に手を伸ばしてしまう。ミスチルの歌詞みたいだけど実感としてある。ほんとに。


・悔しいという感情は小学生の時分に殺した、と思っていた。けど、あすこで負った傷が致命傷だったなんてヤだなぁと思った。それは流石に浮かばれないなぁと。


・ずっと行きたかった上井草のアストラーザに行ったwith加藤大輔氏。肉の暴力である。うんまかった。
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・頑張ったことに限って結果がついてこず、そうでもないことに限って周りが羨む結果を出してきてしまった。頑張るのやめようかなとも思うけど、それをやめたら堕ちてく気もする。逆に本来の自分のインナーチャイルドが解放される気もする。気持ち悪い言葉を使ってしまった。なんだインナーチャイルドって。


・明日も稽古であることよ。全てのことに理由が欲しい人とそうでない人の話。『ことわりにむかい』はそんな話。



etk.

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

act I
(裸)ミチコイスタンブール
『ことわりにむかい』
2016年2月18日(木)〜2月21日(日)
全6ステージ

前髪を切りすぎてしまったことにだって理由がほしい

『神は存在すると言う人と、しないと言う人との間に議論は成立しえない』
であるのならば、理由が必要だと言う人と必要ないと言う人もわかりあえることはないのでしょうか
とりあえず今、僕が言えることは、この芝居に向井理は出てきません(敬称略)


【日程】
18日(木) 19:30
19日(金) 14:00 19:30
20日(土) 14:00 18:00
21日(日) 15:00
開場は各開演の30分前です。

【劇場】
明石スタジオ
(東京都杉並区高円寺南4-10-6)
JR中央線高円寺駅南口より徒歩5分

【料金】
前売2500円
当日2800円
初日/平日ランチ割引2200円

【脚本・演出】
北之内直人

【出演】
田村タロ
わかめ
北之内直人

市原ユウイチ
植松ベーコン
木内コギト(\かむがふ/)
小園司(辺見プロモーション)
齋藤崇(中島企画)
生野和人(ハンザキ)
田村麻未
中野涼子(辺見プロモーション)
福屋しし丸(フクヤクラス)
森下由美子



act II
9-States企画ユニット
しめじ vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』
脚本・演出/山田直人

2016年3月16日(水)〜20日(日)
2作品上演。各作品6ステージずつ。

『ラストチャンス』
3月14日
それは男たちにとって特別な日。
それぞれの決意を胸に、7人の男たちが集まった。
「彼女に相応しい男は誰か、決めましょう」
一人の女子高生にバレンタインのチョコをもらった男たちのホワイトデーのお返しを巡る愛の物語。


『家族の風景』
ある日、父が死んだ。
父が残した遺言書には
「財産はきょうだいで仲良く分け合ってください」
と、一言。
残された財産は、長女が後を継いだ駄菓子屋のみ。
駄菓子屋を守りたい長女
どうしてもお金がほしい次女
喋ることをやめた長男
結婚したい三女

それぞれの事情を抱えた
ごく普通のきょうだいの
遺産を巡る平凡な物語。


【キャスト】

『ラストチャンス』
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
河内健
高山五月
対馬大翔(フラッシュアップ)
浜田カオス(濱田龍司/FLIPLIP/9-States)
山田直人(9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)

『家族の風景』
青木伸悟
荒田聖(A-Light)
岸田直貴
下出紗弥可
蓮田柊彩(アスタリスク)
藤田順子
牧口達也
(五十音順)

【タイムスケジュール】
ラ/『ラストチャンス』家/『家族の風景』
3月
16日(水)19:30〜ラ
17日(木)16:00〜家/19:30〜ラ
18日(金)13:00〜家/16:00〜ラ/19:30〜家
19日(土)13:00〜ラ/16:00〜家/19:00〜ラ
20日(日)12:00〜家/15:00〜ラ/18:00〜家
*受付・開場は開演の30分前

【チケット】
前売・当日/2300円
通し券/3500円(要予約)

【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分



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by jet-beetle | 2016-01-26 23:44 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは。尿素10%配合の市原です。

今までに色々な役を務めてきましたが、幕を閉じても自分の中では終わらない役というものがあります。その役から逃げられない、というか。
1年生で取らなきゃいけない必修科目の単位が取れず、2年3年と履修し続けてる感じ? 違うか。給食食べなきゃ遊びに行けない感じ? それも違うか。

例えなきゃいいんだな。自他共に合格点の出なかった役のことを考え続けている。一生追っていくのかもしれない。似た経験や感情に出会う度に思い出していくんだろう。


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田舎の生活



今日の稽古もさんざんだった。もう自分からは芝居心というものが永久に失われてしまったのかもしれないと思ってしまうほどに。
でも、希望は突然、絶望も唐突。どうしようもない時は待つ。不様に足掻きながら。本番までに何とかなってね、俺。



いろんな人から連絡が来る不思議な1日だった。ご無沙汰していた人も大好きな人も、いずれも僕の人生において大きなウェイトを占める人ばかり。元気の無さが呼び水になったのか、それとも。


etk.

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(裸)ミチコイスタンブール
『ことわりにむかい』
2016年2月18日(木)〜2月21日(日)
全6ステージ

【日程】
18日(木) 19:30〜
19日(金) 14:00〜、19:30〜
20日(土) 14:00〜、18:00〜
21日(日) 15:00〜
開場は各開演の30分前です。

【劇場】
明石スタジオ
(東京都杉並区高円寺南4-10-6)
JR中央線高円寺駅南口より徒歩5分

【料金】
前売2500円
当日2800円
初日/平日ランチ割引2200円
(18日と19日の昼公演に適用されます)


チケット予約フォームはこちら!

【脚本・演出】
北之内直人

【出演】
田村タロ
わかめ
北之内直人

市原ユウイチ
植松ベーコン
木内コギト(\かむがふ/)
小園司(辺見プロモーション)
齋藤崇(中島企画)
生野和人(ハンザキ)
田村麻未
中野涼子(辺見プロモーション)
福屋しし丸(フクヤクラス)
森下由美子

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by jet-beetle | 2016-01-24 02:48 | 芸事 | Comments(0)
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etk.

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by jet-beetle | 2016-01-23 00:11 | 雑記 | Comments(0)

Sweetest Reflain, Come Again

こんばんは。大したもんだよカエルのしょんべん、見上げたもんだよ市原ユウイチでおなじみ、市原ユウイチです。

トップの出演情報に2月の舞台『ことわりにむかい』の詳細をアップしました。意外と少ない6ステージ。そして狭くて汚い中央線沿線の小劇場の代表格だと思っていた明石スタジオが意外と広いらしいと聞いて、誰がそんな刷り込みをしたのこの僕に。


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先日から稽古も始まり、完成前の台本をもとに各自遊んだりリハビリしたり緊張したりといった昨今。
ミチコに出演するのは3年ぶり4回目となりますが、今回もミチコ特有の絶妙な笑いは健在、むしろ猛威を振るっています。これをさらに加速させんがため、こちらもいつまでもウカウカしている訳にはいかないのであります。うおりゃー。カムバック、元気!



(裸)ミチコイスタンブール
『ことわりにむかい』
2016年2月18日(木)〜2月21日(日)
全6ステージ

【日程】
18日(木) 19:30〜
19日(金) 14:00〜、19:30〜
20日(土) 14:00〜、18:00〜
21日(日) 15:00〜
開場は各開演の30分前です。

【劇場】
明石スタジオ
(東京都杉並区高円寺南4-10-6)
JR中央線高円寺駅南口より徒歩5分

【料金】
前売2500円
当日2800円
初日/平日ランチ割引2200円
(18日と19日の昼公演に適用されます)

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【脚本・演出】
北之内直人

【出演】
田村タロ
わかめ
北之内直人

市原ユウイチ
植松ベーコン
木内コギト(\かむがふ/)
小園司(辺見プロモーション)
齋藤崇(中島企画)
生野和人(ハンザキ)
田村麻未
中野涼子(辺見プロモーション)
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by jet-beetle | 2016-01-14 12:08 | 芸事 | Comments(0)
【要約】

・昨年くらいから周辺にいる俳優、女優の引退が増えてきた。

・自分よりも若くて人気や華もあり、なんなら力のある劇団や事務所にいて、環境的にも体力的にもこれからも変わらず続けていけそうな人たちがである。

・彼らの口から語られる理由は様々だが、大半が別の幸せの形を見つけたり求めたりして去っていく。
中には夢に敗れた気分の人もいるんだろうけど、全然いいと思う。幸せの形なんていくらだってある。何が自分にとって正解なのかなんて死ぬ間際になるまで分からない。きっと。

・自分だって毎日辞めてしまいたい、辞めたらどうなるかなと考える。

・こんなに辛い思いをしても、望み通りのものが手に入る保証はどこにもない。生きてればそんな例はいくらだってあるんだろう。その例の中の最も馬鹿げたことの一つ。

・辞めるのは簡単だとか言う人がいるけど、辞めることは始めることと同じくらい、場合によってはそれ以上の力が要る。現に自分だって、つまらない意地や体裁で辞めないだけで、感情的に言ってしまえば今すぐ辞めてしまいたいことがある。でも前述のようなものに縛られたりしてそう出来ない現状もある。

・続ける理由は説明出来ない。もしかしたら形骸化してるのかもしれない。電池なんかとっくの昔に切れていて、魂の残骸だけが何かに引っ掛かったまま引きずられている。人はそれを見て、必死に食らい付いている、と言う。

・お腹すいた。
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etk.

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by jet-beetle | 2016-01-08 20:16 | 芸事 | Comments(0)
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etk.

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by jet-beetle | 2016-01-06 23:44 | 雑記 | Comments(0)
こんばんは。市原です。

新年明けましておめでとうございます。今年も外野に流されたり乱されたりすることなく、自分で納得のいくように、かつ周りの人たちを少しでも幸せに出来るように活動をしていきたいと思っています。


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this year's first sun


つーわけで、今年のテーマは“覚悟”。

生まれてこのかた、優柔不断とは言いませんが今ひとつ覚悟というものを持たずに生きてきてしまったような気がします。覚悟を持って決断をすることがなかなかなかったなぁというか。

覚悟の対義語は未練だと思っています。選ばなかったもう一方への未練をどこか引きずったまま生きることは、結局何も選ばなかったことと同じような気がします。1を肯定するために残りの99をバッサリ切り捨てるような勇気とか、そういうものが足りなかったなぁと。

もたろん白黒ハッキリ付けられることばかりではないし、0か100かという物の考え方では生きていくのが難しい世の中だとは思います。それに、そういう覚悟をしなかったからこそ今の自分と周りの人たちがいることを考えると一概に否定するようなものでもないと思います。

これはあくまでテーマであって目標ではありません。何か物を考える時、選択をする時の一つの物差しのようなものです。


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i like it


言霊というものがあるらしく、願望は口に出して人に伝えると実現するっていう。
昔から自分の希望や願望を口にするのが苦手だったので避けてきたんですが、昨年はちょっと頑張ろうと思って「今年は良い年になる!」って何かと言ってたんですが、終わってみればロクでもない年だったなと(笑)。
やっぱり苦手なことはするもんじゃないな、不言実行、奥床しい日本人らしくそういうことはホイホイ口に出すもんじゃないなと思ったんですが、先達曰く「具体的にしないとダメ」だそうで、またしても苦手なやつじゃん、って。


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i'm lovin' it


「すごい人がすごいのではない。すごいと思ったその人の心がすごいのだ」。
不定期かつ派手さもないブログですが、思い出した時にでも覗いてってもらえたら嬉しいです。あなたと周囲に今年も少しでも多くの幸せがありますように。



etk.

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by jet-beetle | 2016-01-02 20:17 | 雑記 | Comments(0)