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本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

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本質と品質の日々

こんばんは。岩槻のミシェル・ファイファーこと市原ユウイチです。


しめじ vol.1『家族の風景』『ラストチャンス』おかげ様で全日程を無事に終了することが出来ました。たくさんのお客様のご来場とご声援、スタッフの皆様のご尽力に支えられて笑いと狂騒が支配するにぎやかな公演となりました。


僕の出演した『ラストチャンス』の話にはなりますが、一般のお客様のみならず俳優仲間からの評価も良く、「久々に嫉妬した」「また舞台やりたくなった」などといった感想をもらい、やってよかったなぁと市原、鼻高々です。
どちらかと言うとパフォーマンス性の強い、キャッチーな作風だったのが功を奏したしたのかなと思います。役の目的も意識の方向もハッキリしてましたからね。
何度も足を運んで下さる方や両作品観て下さる方が予想以上に多かったのも本当に嬉しかったです。


座組の人数も多すぎず少なすぎずで、男の中に女の子が1人ってのは良いバランスだったんだろうなと思います。それも夕夏ちゃんの頭の良さとバランス感覚、そういう環境を「ディズニーランドみたい」と楽しめる才能があればこそ。


あとは、お互いの失敗を笑い合えるメンバーだったのが良かった。失敗やハプニングを笑ってハッピーな方向に持っていける関係性。昔、即興芝居をやっていた頃に学んだことがここに来て味わえるとは思いませんでした。
稽古でも本番でも変わらないヨネっちの攻め続ける姿勢、
高山さんの謎の愛らしさと役に対する真摯さ、
大翔くんのがむしゃらなフレッシュさ、
浜田さんの賢人っぷりと、似合わないのに繰り出してくるエゲツない下ネタ、
観客を引かせない配慮をしつつ、本質も品質も見失わない河内くんのスマートさ、
青木くんの器の大きさと安心感、
どれか1つ欠けても成り立たなかったなと思います。


僕が今回、主宰の山田くんからのオファーを受けた時に1つだけ「どんな人に渡しても恥ずかしくない、観に来たくなるようなちゃんとしたチラシを作ってくれ」とお願いしました。結果、歴代でもかなり上位に来る素敵なチラシが来て、これに芝居が負けたらいかん!と良いプレッシャーになりました。ブラボゥ。ふっかけてみるもんだな(笑)。


そして台本。小劇場界(笑)ではオファー時はおろか、顔合わせの段階で脚本が無いなんてことは珍しい話ではなく、役者は着地点のわからないまま役作りをしていかなければならないというクソみたいな風潮がまかり通っているのですが、今回山田くんが公演2ヶ月前の時点で第2稿まで上げていた事実はマジでお前ら見習えと心底思います。彼の強い情熱があったからこそ僕らは稽古場で熱く真剣にバカやれました。


作品中「本当は知っていたんだ。君が僕のことを好きになんてならないことを」っていう浜田さんの独白台詞があるんですが、この言葉が個人的にとても好き。切ない。苦しい片想いをしたことのある人には思い当たる節があるんじゃなかろうかと思います。その台詞の時の市原といえば、狭いバックヤードで汗だくの男3人(通称吸い込まれ隊)と息を潜めてたわけですが。


今回やったことで昨年末の『灰色の蝶』、先月の『ことわりにむかい』の意味合いも変わってきたなと思います。やっぱり全ては必然で、全ては幸せに繋がっている。そう強く信じていきたいと思います。




容姿が良い訳でも抜群に上手い訳でもないこんな僕を応援して、また観たいと言ってくれる人たちにどうすれば応えられるのか。また一緒にやりたいと言ってくれる仲間にどうすれば応えられるのか。これからもずっと考え続けていくんだろうと思いますが、ちょっとトイレ行きたいんで今日はこの辺で。

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etk.

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by jet-beetle | 2016-03-23 00:00 | 芸事 | Comments(0)

三日目、生還。

こんばんは!こんばんは!こんばんは!

『ラストチャンス』3ステージ目が終わりました。ご来場の皆さま、ありがとうございます。今日はドアタマにミスをしてしまい焦りましたが、きっとバレてないはずバレてないはず。。

今回は珍しく、ほんとに好評。みな必ず笑って帰ってくれます。うれしい。ほんとにうれしい。笑って元気になって帰ってもらえたらこれ以上の喜びはありません僕たち私たち。

「本当に気持ち悪かったです!」
「ちょうどいいブサイクでした!」
初対面の様々な女性客が終演後、感動の眼差しで僕に伝えてくれます。言ってることと表情がここまで一致していない状況を目の当たりにするのは初めてですが、光栄なことだと信じて残り3ステージを疾走したいドライブしたい。





普段書かないことを書きます。正直、終わってしまうことがとても寂しい。
たくさん舞台をやってきた中で、一つの座組に愛着や執着を極力持たないようにしてきました(作品にはガンガン愛着持つけど)。少数精鋭で1ヶ月間、稽古場でゲラゲラ笑いながら、時に唸りながら稽古をしてきました。とても熱く、幸せな時間でした。個人的にもどん底からようやく復活したばかりだったので抑えきれない衝動がありました、いや、今もガンガンあります。


野菜、アニマル、SN、ため生き、アバレアンナイト、レーズンパン、万博、雨ウツ…最高な座組がたくさんありました。そんな座組でつくる作品にはいつも不思議なマジックがあった気がします。今回はそういう座組です。毎回毎回、稽古もそうでしたが、本番でもハプニングや誰かのブッ込みがあって、終わった後にみんなであそこあぁだったよなとか笑いながら話せる。やっぱり最高に幸せなんです。で、そんな座組でつくる作品をお客さんも笑って観てくれる。これ以上のことってこの世にあらまほし。


古語ブッ込んじゃいましたが、まぁ、えぇ。ほんとはすごく誰かに電話して話したい気分なんですが、引っ込み思案なので誰にも電話できず、かつてよく電話していた友人たちはことごとく結婚していったのでなかなか電話出禁のです。今日も飲みに行きゃよかった。


明日の2ステージと明後日の1ステージで終わりだってさ。チケットもまだ若干あるみたいだから、来て頂けたらうれしい。仕事の疲れ、移動がめんどくさい、連絡すんのがめんどくさい、観るの体力使う、色々理由はあるでしょう。嫌いな言い回しなんであんまり使わずに来たんですが、おそらく客観的に言ってこの作品は


観ないと後悔する


やーつ。


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etk.

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by jet-beetle | 2016-03-18 23:20 | 芸事 | Comments(0)

初日、投了。

こんばんは。市原です。

ゆーわけで『ラストチャンス』初日の幕が無事に開きました。ご来場下さった皆さまありがとうございます。狭い客席と暑い場内、舞台上では汗と唾が飛び交う環境下での観劇を申し訳なく思いますが、「濃すぎる!」「気持ち悪かった!」「でも面白かった!」「泣いた」←少数
といったお声を頂いた一同、ホッと胸をなでおろしております。

熱い作品だと思います。今日からも攻めの姿勢を忘れず元気に歌い、踊り狂い、そして愛していきたいと思います。これから観る方はお楽しみに。まだ予約してない方、そろそろほんとに席がなくなってくるのでお早めに。声出して笑ったり泣いたりするのは健康にいいらしいですよ。知らないけど。
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etk.


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

9-States企画ユニット “しめじ” vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』

2016年3月16日(水)〜20日(日)
2作品上演。各作品6ステージずつ。
市原は『ラストチャンス』に出演。


『ラストチャンス』
3月14日
それは男たちにとって特別な日。
それぞれの決意を胸に、7人の男たちが集まった。
「彼女に相応しい男は誰か、決めましょう」
一人の女子高生にバレンタインのチョコをもらった男たちのホワイトデーのお返しを巡る愛の物語。


『家族の風景』
ある日、父が死んだ。
父が残した遺言書には
「財産はきょうだいで仲良く分け合ってください」
と、一言。
残された財産は、長女が後を継いだ駄菓子屋のみ。
駄菓子屋を守りたい長女
どうしてもお金がほしい次女
喋ることをやめた長男
結婚したい三女

それぞれの事情を抱えた
ごく普通のきょうだいの
遺産を巡る平凡な物語。


【脚本・演出】
山田直人


【キャスト】
『ラストチャンス』
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
河内健
高山五月
対馬大翔(フラッシュアップ)
浜田カオス(濱田龍司/FLIPLIP/9-States)
山田直人(9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)

『家族の風景』
青木伸悟
荒田聖(A-Light)
岸田直貴
下出紗弥可
蓮田柊彩(アスタリスク)
藤田順子
牧口達也
(五十音順)


【タイムスケジュール】
ラ/『ラストチャンス』家/『家族の風景』
3月
16日(水)19:30〜ラ(終了!)
17日(木)16:00〜家/19:30〜ラ
18日(金)13:00〜家/16:00〜ラ/19:30〜家
19日(土)13:00〜ラ/16:00〜家/19:00〜ラ
20日(日)12:00〜家/15:00〜ラ/18:00〜家
*受付・開場は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2300円
通し券/3500円(要予約)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【予約】
こちらのフォームに入力ください!


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by jet-beetle | 2016-03-17 13:50 | 芸事 | Comments(0)

すべての道はRAFTへ続く

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こんばんは。中高年のための優しい食習慣、市原ユウイチです。


ゆーわけで、今日は今回の劇場であるRAFTに小屋入りし、公演のための準備に入ったわけです。
明かりが入り、音響が入ると稽古場では見えなかったもの、感じられなかったものがあり身体が本番モードになります。あぁ、これこれ。生きてる感じ。1ヶ月前にも感じたけど、やっぱこれだよ。サイコーだよ。そんな僕らがやる芝居なんだから面白いに決まってる。キマってると捕まっちゃう。マンモスうれP。


ゆーわけで、既にご予約下さった方や観劇をご検討中の方へ最寄りから劇場までの道案内を載せておきます。まぁ、こないだ同劇場でやってた大谷由梨佳さんからもらったメールのほぼコピペなんだがな!


最寄り駅は
◎JR線・大江戸線 「東中野駅」
◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」
の2箇所です。
地図も添付しておきますのでご参照くださいませ。ご来場を心よりお待ち申し上げます。


劇場へのアクセス
↓↓
↓↓
◎JR線・大江戸線 「東中野駅」から
◆JR総武線→東中野駅西口を出て、ファミリーマートのある方へ信号を渡ります。そうしたら山手通りを左手に直進します。
◆都営大江戸線→A3出口を出たらそのままファミリーマートのある方へ直進して下さい。

そのまま山手通りを信号のある横断歩道までずっと直進します。
途中セブンイレブン、保育園、メキシコ料理&ウェスタンステーキ屋さんなどを通り過ぎます。
山手通りと大久保通りの交差する信号まで来たら、渡らずそのまま右折し直進します。
途中、セブンイレブン、保育園などを過ぎます。赤い提灯のある焼き鳥屋さんが見えたらもうすぐそこです。焼き鳥屋さんから50メートルほど進むと右手にRAFTがございます。


◎丸の内線・大江戸線 「中野坂上駅」から
A2出口を出ると正面の大通りは山手通りです。左へ進みます(駐輪場入り口のある方向)。
道は緩やかな下り坂です。途中左手にミニストップがあります。通り過ぎそのまま坂を下ってください。
坂を下りきったあたりで、信号「宮下」交差点があります( 山手通りと大久保通りが交差しています。 斜め左にセブンイレブンが見えます。)
信号を渡り左へ進みます(セブンイレブンの方向)。 そのままセブンイレブンを通り過ぎるます
そのまましばらく直進します。保育園などを過ぎ、赤い提灯のある焼き鳥屋さんが見えたらもうすぐそこです。焼き鳥屋さんから50メートルほど進むと右手にRAFTがございます。

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etk.


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

9-States企画ユニット “しめじ” vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』

2016年3月16日(水)〜20日(日)
2作品上演。各作品6ステージずつ。
市原は『ラストチャンス』に出演。


『ラストチャンス』
3月14日
それは男たちにとって特別な日。
それぞれの決意を胸に、7人の男たちが集まった。
「彼女に相応しい男は誰か、決めましょう」
一人の女子高生にバレンタインのチョコをもらった男たちのホワイトデーのお返しを巡る愛の物語。


『家族の風景』
ある日、父が死んだ。
父が残した遺言書には
「財産はきょうだいで仲良く分け合ってください」
と、一言。
残された財産は、長女が後を継いだ駄菓子屋のみ。
駄菓子屋を守りたい長女
どうしてもお金がほしい次女
喋ることをやめた長男
結婚したい三女

それぞれの事情を抱えた
ごく普通のきょうだいの
遺産を巡る平凡な物語。


【脚本・演出】
山田直人


【キャスト】
『ラストチャンス』
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
河内健
高山五月
対馬大翔(フラッシュアップ)
浜田カオス(濱田龍司/FLIPLIP/9-States)
山田直人(9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)

『家族の風景』
青木伸悟
荒田聖(A-Light)
岸田直貴
下出紗弥可
蓮田柊彩(アスタリスク)
藤田順子
牧口達也
(五十音順)


【タイムスケジュール】
ラ/『ラストチャンス』家/『家族の風景』
3月
16日(水)19:30〜ラ(完売御礼!)
17日(木)16:00〜家/19:30〜ラ
18日(金)13:00〜家/16:00〜ラ/19:30〜家
19日(土)13:00〜ラ/16:00〜家/19:00〜ラ
20日(日)12:00〜家/15:00〜ラ/18:00〜家
*受付・開場は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2300円
通し券/3500円(要予約)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【予約】
こちらのフォームに入力ください!


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by jet-beetle | 2016-03-16 00:48 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは。マシュー・マコノヒーあらため市原ユウイチです。


連日の稽古、でもないか、でもまぁとにかく頭の中は『ラストチャンス』のことで一杯なわけです。なんてったってあと5日で本番ですから。そりゃ自転車漕ぎながら台詞言ってたらつい気持ちが入っちゃって、住宅街に不穏な台詞を響き渡らせもしますわ。


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(電車の3人。左から山田直人、浜田カオス、対馬大翔の各氏)


今日の通し稽古はしょっぱかった。引っかかりも盛り上がりもないまま終わってしまった。それなのにやたら長く感じる体感時間。やってもやっても場の熱量が上がらず募る焦燥。それと裏腹に、ただまったりした時間だけが流れて芝居は進んでいってしまう。
これが珍しい話でも稽古に限った話でもないのが怖いところだけど、別に悲観も後悔もしない。したってどーしよーもない。「最低ラインには既に達しているからあとは精度と持続を」という演出家の言葉を信じて次は元気にやるぞという気持ちを胸に、台本読んで練習練習。あとイマジネイション。


明日は本番前最後のお休み。使いたい小道具や衣装を調達したり自主練したり溜まった洗濯物を処理したり。あとティッシュ買わなきゃ。ボディソープもねぇ。傘も鞄も欲しい。2ヶ月連続で舞台があると生活に綻びが生じる。どっちを幸せだと思うかだ。


美味しいもの食べて、元気の出るもの観て、良い気分になれる服を着て、あったかい湯船に浸かって、好きな人たちと過ごす。生きてる僕らにはそれしか出来ねーよ。今回の台詞にある「なんでもないことに幸せを感じてて、一生懸命今を生きてて」、それしかねーよ。何がだよ。


何度でも言うけど、ただただ観に来てくれた人に元気になってもらいたいなと思います。押し付けかもしれませんが、それだけがやり続ける理由でもあるんです。写真はタイトルにもなった加藤夕夏ちゃんの衝撃的瞬間。
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etk.


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9-States企画ユニット “しめじ” vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』

2016年3月16日(水)〜20日(日)
2作品上演。各作品6ステージずつ。
市原は『ラストチャンス』に出演。


『ラストチャンス』
3月14日
それは男たちにとって特別な日。
それぞれの決意を胸に、7人の男たちが集まった。
「彼女に相応しい男は誰か、決めましょう」
一人の女子高生にバレンタインのチョコをもらった男たちのホワイトデーのお返しを巡る愛の物語。


『家族の風景』
ある日、父が死んだ。
父が残した遺言書には
「財産はきょうだいで仲良く分け合ってください」
と、一言。
残された財産は、長女が後を継いだ駄菓子屋のみ。
駄菓子屋を守りたい長女
どうしてもお金がほしい次女
喋ることをやめた長男
結婚したい三女

それぞれの事情を抱えた
ごく普通のきょうだいの
遺産を巡る平凡な物語。


【脚本・演出】
山田直人


【キャスト】
『ラストチャンス』
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
河内健
高山五月
対馬大翔(フラッシュアップ)
浜田カオス(濱田龍司/FLIPLIP/9-States)
山田直人(9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)

『家族の風景』
青木伸悟
荒田聖(A-Light)
岸田直貴
下出紗弥可
蓮田柊彩(アスタリスク)
藤田順子
牧口達也
(五十音順)


【タイムスケジュール】
ラ/『ラストチャンス』家/『家族の風景』
3月
16日(水)19:30〜ラ
17日(木)16:00〜家/19:30〜ラ
18日(金)13:00〜家/16:00〜ラ/19:30〜家
19日(土)13:00〜ラ/16:00〜家/19:00〜ラ
20日(日)12:00〜家/15:00〜ラ/18:00〜家
*受付・開場は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2300円
通し券/3500円(要予約)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


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by jet-beetle | 2016-03-12 02:08 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは、塩とタレとございますが市原ユウイチです。


ただ日々が過ぎていきます。もちろん稽古やら何やら必要なことで過ぎていくのですが、限りある時間や若さを消費しているだけになっていないか、常に自問してしまいます。結局答えはいつも出ず、客席に起こる笑いと拍手だけが自分を救うと信じて今日も。や、今日は休みだ。


演出の山田くんの、役者に対する信頼がこわい。こっちは結構不安なのにすごく面白がってくれる。昨日やった初の通し稽古も、まーグダグダで予定時間を30分近くオーバーしてしまったのだけど、そこ以外は精度さえ上げていけば問題ないって言ってくれる。
でもそこに甘えちゃいけない。現に市原、そこに甘えてたら、ちょーっとずつズレが。あぶないあぶない。修正修正。


今回初めて共演させて頂く人がほとんどなんですが、そういった人たちにも笑って面白がってもらえることが本当に救いになっているなぁと思います。アウェーをホームにしていく力。だからもっと自信持って生きればいいのに、俺。


先月の支出が他の月より数万単位で低いのだけど、何か払ってないものあったっけってヒヤヒヤしている。舞台の稽古や本番があったからあんまり遊んでないからなのか。とにかく。


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笑ってもらいたいんだ、楽しんでもらいたいんだ、元気になってもらいたいんだ、観てる間だけでも日常の嫌なこと忘れて欲しいんだ、願わくば明日を生きる元気を持って帰って欲しいんだ。そのためだったら何だってするよ。血も汗も涙もその他いろんな汁垂れ流して頑張るからさ。観に来てくれ。



etk.


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9-States企画ユニット “しめじ” vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』

2016年3月16日(水)〜20日(日)
2作品上演。各作品6ステージずつ。
市原は『ラストチャンス』に出演。


『ラストチャンス』
3月14日
それは男たちにとって特別な日。
それぞれの決意を胸に、7人の男たちが集まった。
「彼女に相応しい男は誰か、決めましょう」
一人の女子高生にバレンタインのチョコをもらった男たちのホワイトデーのお返しを巡る愛の物語。


『家族の風景』
ある日、父が死んだ。
父が残した遺言書には
「財産はきょうだいで仲良く分け合ってください」
と、一言。
残された財産は、長女が後を継いだ駄菓子屋のみ。
駄菓子屋を守りたい長女
どうしてもお金がほしい次女
喋ることをやめた長男
結婚したい三女

それぞれの事情を抱えた
ごく普通のきょうだいの
遺産を巡る平凡な物語。


【脚本・演出】
山田直人


【キャスト】
『ラストチャンス』
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
河内健
高山五月
対馬大翔(フラッシュアップ)
浜田カオス(濱田龍司/FLIPLIP/9-States)
山田直人(9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)

『家族の風景』
青木伸悟
荒田聖(A-Light)
岸田直貴
下出紗弥可
蓮田柊彩(アスタリスク)
藤田順子
牧口達也
(五十音順)


【タイムスケジュール】
ラ/『ラストチャンス』家/『家族の風景』
3月
16日(水)19:30〜ラ
17日(木)16:00〜家/19:30〜ラ
18日(金)13:00〜家/16:00〜ラ/19:30〜家
19日(土)13:00〜ラ/16:00〜家/19:00〜ラ
20日(日)12:00〜家/15:00〜ラ/18:00〜家
*受付・開場は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2300円
通し券/3500円(要予約)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【予約】
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by jet-beetle | 2016-03-08 14:40 | 芸事 | Comments(0)
胎内の記憶を振り返る余裕すらなく『ラストチャンス』稽古漬けの日々です。余談ですが漬け物が大好きです。歯ごたえのあるものがないと食事が物足りないと感じるほどです。


本当に楽しく、能動的に稽古に取り組めています。
個人的に演出の山田くんとは付き合いも長く、彼のやりたいことも3年前に比べていくらか分かるようになってきたこともありますが、彼の方も以前と比べて演出席にいて余裕が出てきたというか、役者へのアドバイス一つとっても言葉を選んで演出するようになったなぁと感じます。あの後いくつも脚本を書いて演出したり他団体の演出助手を務めたりするなど、自分からそういう場を作って経験値を上げてきた彼の姿勢には敬意を表します。恥ずかしいから本人が見てないことを祈りながら。


あとはアレだ、座組が全員男だからってのがある。僕は東京スカパラダイスオーケストラが大好きなんですが、あそこも全員男の大所帯バンドで、男だからこその熱く、時に暑苦しいまでのパフォーマンスをやってのける。前にやった『レオンゴンゲキレンメズの万博』も出演者全員男だった。あれも楽しかったなぁ。ほんとは男ばかりの職場って苦手なんだけどな。なんでだろ。男子校出身の血だろか。男は集まるとバカである。


今回はそこに紅一点の加藤夕夏ちゃんがいる。彼女を中心にして話は回る。男たちも回る。自分本意になっちゃいけない。全ては彼女のためなのだ。
夕夏ちゃんもタフです。演出からのオーダーに対する飲み込みの早さと表現力、わからないことはわからないとハッキリ言える姿勢。ぽんこつの僕も見習わなきゃと思います。



今回も市原は全開です。そのキッカケとなるパワーをくれたのは他でもない『ことわりにむかい』という作品とその座組、そしてお客さんです。ほんとに感謝したい。


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稽古後に一人で食べるメシの旨さよ。



etk.



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9-States企画ユニット “しめじ” vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』

2016年3月16日(水)〜20日(日)
2作品上演。各作品6ステージずつ。
市原は『ラストチャンス』に出演。


『ラストチャンス』
3月14日
それは男たちにとって特別な日。
それぞれの決意を胸に、7人の男たちが集まった。
「彼女に相応しい男は誰か、決めましょう」
一人の女子高生にバレンタインのチョコをもらった男たちのホワイトデーのお返しを巡る愛の物語。


『家族の風景』
ある日、父が死んだ。
父が残した遺言書には
「財産はきょうだいで仲良く分け合ってください」
と、一言。
残された財産は、長女が後を継いだ駄菓子屋のみ。
駄菓子屋を守りたい長女
どうしてもお金がほしい次女
喋ることをやめた長男
結婚したい三女

それぞれの事情を抱えた
ごく普通のきょうだいの
遺産を巡る平凡な物語。


【脚本・演出】
山田直人


【キャスト】
『ラストチャンス』
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
河内健
高山五月
対馬大翔(フラッシュアップ)
浜田カオス(濱田龍司/FLIPLIP/9-States)
山田直人(9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)

『家族の風景』
青木伸悟
荒田聖(A-Light)
岸田直貴
下出紗弥可
蓮田柊彩(アスタリスク)
藤田順子
牧口達也
(五十音順)


【タイムスケジュール】
ラ/『ラストチャンス』家/『家族の風景』
3月
16日(水)19:30〜ラ
17日(木)16:00〜家/19:30〜ラ
18日(金)13:00〜家/16:00〜ラ/19:30〜家
19日(土)13:00〜ラ/16:00〜家/19:00〜ラ
20日(日)12:00〜家/15:00〜ラ/18:00〜家
*受付・開場は開演の30分前


【チケット】
前売・当日/2300円
通し券/3500円(要予約)


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【予約】
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by jet-beetle | 2016-03-01 15:39 | 芸事 | Comments(0)