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本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

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とても良かった。引き込まれた。今年観た中で一番。



etk.

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by jet-beetle | 2016-09-26 00:12 | 雑記 | Comments(0)
こんばんは。帯に短く襷に長い市原です。


『ゴブリン串田のミニシアター 〜イチハラ君の場合〜』という長いタイトルの割に短い舞台が終わりました。ご来場下さった皆様、ありがとうございます。どうなることかと思いましたが無事に生還しました。あと2日稽古期間や本番が長かったら精神的にもたなかった(笑)。


いやー、楽しかったなー。自分にまだこんなにエネルギーが残ってたのかって。まだ演劇にかける情熱が残ってたのかって軽く驚きました。

長年役者ばかりやっていると、自分の演技やそのイメージを他人に伝える機会があんまりないわけです。おまけに個人主義、不干渉な性格なもんだから、ますますそのイメージを言葉にする機会がなくなって、自分からは演出や演技指導をする能力は退化していってるんだろうなと思っていました。
それだけに、あぁ、やっぱり必要とあらばやるんだな、この男っていう(笑)。いろんなことが見よう見まねだったかもしれませんが、久しぶりに出来ることは全てやったと胸を張って言える舞台でした。

自作の脚本に関しては…言葉が少ないかもしれないなぁとは思いつつ、これ以上言葉を付け足してもノイズだよなぁとしか思えず、あぁいった形で世に出しました。僕のことをよく知る人たちからは「市原という人間がよく見えた」というお言葉をいただきました。説教くさいかなぁとも思いましたが、何か言いたいことがないと作品なんて作れないと思っている人間なので…

消化不良と言われる一番の原因になったであろうラストシーン。ほんとは明るく終わりたかったので、明るい曲で終わろうかなと試しもしましたが、なんだか空元気というか、嘘っぽくなってしまう気がして。人生というものに対して、楽しむよりも我慢や忍耐というイメージが強いもので。ただ、それでも強く生きていこうっていうことを表したかった、な。はい。

あとは台詞を褒められることが多かったですね。マッドマックスの下りとか(笑)。個人的には「燃えない本能寺なんてただの寺」っていう台詞はよく書けたと自分を褒めてやりたい。

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本当に楽しいことは本当に大変なんだなと痛感しました。やってよかった。ありがとうございました。


で、翌日の昼からは早速10月公演『ハピネス』の稽古に合流しました。
しめじに出演するのは3回目になりますが、こちらも毎回楽しい、そして毎回大変。この日も涙が出るほど笑いました。良いもの作るのには血と汗と涙が必要なのだ。やるぜ。誰が。俺が。



etk.

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しめじVol.3 合同公演#1
『ハピネス』『永田町黒木屋攻防綺談』『Domination』
2016年10月19日(水)〜30日(日)
@東中野RAFT

今回のしめじはVol.1、2に出演した原本武和、河内健を脚本・演出に迎えての3チーム合同公演。
全く感性の違う3人が創り出す全く違う3つストーリー。
(市原は山田直人作の『ハピネス』に出演)


『ハピネス』
男女が一緒に入れば永遠に結ばれるという秘湯。
都市伝説にもなっているその温泉を発見したと、あるバス会社が婚活バスツアーを企画する。

そこに集まった男女。
パートナーを求める男女の欲望が渦巻くバスは止まることを知らない。

果たしてカップルは成立するのか?
幸せになりたい男女の婚活バスストーリー。

【脚本・演出】
山田直人

【キャスト】
青木伸悟
有原花
市原ユウイチ
加藤夕夏(三木プロダクション)
田野友里恵(農耕楽団)
対馬大翔(フラッシュアップ)
藤田順子
山田直人(しめじ/9-States)
米田京平(ZIPANGU Stage)


【タイムスケジュール】
ハ/「ハピネス」永/「永田町黒木屋攻防綺談」
D/「Domination」
10月
19日(水) 永19:30〜
20日(木) ハ15:00〜/永19:30〜
21日(金) 永15:00〜/ハ19:30〜
22日(土) 永12:00〜/ハ15:00〜/永19:30〜
23日(日) ハ12:00〜/永15:00〜/ハ18:00〜
24日(月) 休演日
25日(火) ハ19:30〜
26日(水) D19:30〜
27日(木) ハ15:00〜/D19:30〜
28日(金) D15:00〜/ハ19:30〜
29日(土) D12:00〜/ハ15:00〜/D19:30〜
30日(日) ハ12:00〜/D15:00〜/ハ18:00〜
✳︎全11ステージ
*受付・開場ともに30分前



【チケット】
前売・当日/2300円
2作セット券/3800円
3作セット券/5500円
*セット券は要予約。備考欄に他作品の観劇日時を記載してください。


【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分


【予約】
市原専用予約フォーム!


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by jet-beetle | 2016-09-20 21:57 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは。市原です。

ゆーわけで、ミニシアター開幕前夜。ここで(どこで)、今回の会場である神田Kホールへの道案内を書いておきたいと思います。

ぶっちゃけ、もっと近道もあります。が、せっかく神田まで来て頂くのだから、観劇以外にも楽しみがあった方がいいんじゃなかろうかという考えプラス個人的に分かりやすいだろうと思われる目印もあるのでこのルートをご紹介します。レリゴー。



まずJR神田駅の西口を出ますと、目の前に西口商店街が口を広げていますので、そこに入ります。
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飲食店を中心にいろんなお店があります。しばらく歩くと、再び頭上に西口商店街の門?みたいなのが現れますので、そこを右折。
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右折後、直進。ベローチェなどがあります。
しばらく歩いて見上げると、吉和ビルの茶色い看板が見えます。そう、そこが吉和ビル。Kホールのあるビル。
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こちらが吉和ビルの入口。この地下がKホールです。
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簡単ですねー。口で言うのは。言ってねぇし。打ってるし。はいはい。ゆーわけで、道案内は以上。くれぐれもお気をつけてお越し下さい。皆様にお会いできるのを心よりお待ちしております。



ゴブリン串田のミニシアター
〜イチハラ君の場合〜

日程:2016年9月17日(土)・18日(日)
17日(土)15時〜、18時〜
18日(日)13時〜、16時〜、19時〜
開場は各開演の30分前です。

会場:神田Kホール(東京都千代田区内神田3丁目16番地 吉和ビル地下1F)

チケット:2500円

脚本:ゴブリン串田、市原ユウイチ

演出:市原ユウイチ

出演:
日下穣地
嶋田誠我
池田茉央(劇団東京ハイビーム)
藤田順子
谷口正人(劇団アニマル王子)
川島大樹(劇団東京ハイビーム)


円想者時代以来12年ぶりに演出を務めます。ゴブリン串田氏作による短編2作品と、これまた6年ぶりとなる自作の短編1作品を上演。コメディ&不条理。トータル1時間弱を予定。



etk.

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by jet-beetle | 2016-09-16 20:32 | 芸事 | Comments(0)
こんばんは、クリスティーナ・アギレラと書いて市原です。



遂にキャストも全員が揃い、今回の座組が完成。そこが一番のネックだっただけにそれさえ解決してしまえばあとは、といかないのが人生の難しいところでありワクワクするところ。

ワクワクするところと書きましたが、今回の市原、すごくポジティブかつエネルギッシュに作品づくりに臨めています。なかなかどうしてピンチな状況だからというのもあるのか、マイナスにマイナスをかけてプラス、本当に明るいものは闇の中でこそ輝く、みたいなものを感じます。つーか俺、こんなに元気あったんだ?っていう。

頼りになるキャスト陣も、呆れたり不安になったりもしてるだろうに、こんな僕に着いてきて着実に芝居を良くしていってくれています。ありがたい&いとおしい。山田くんの気持ちがわかった(笑)。

ただ、どんなに頑張っても、どんなにやり甲斐を感じても、それがどんな風に見えるのか伝わるのかっていうのは幕が開くまで分かりません。怖いなぁ。不安だなぁ。理解してもらえるのかなぁ。他人事じゃなく自分のこととして物語を受け取ってもらえるのか。不安は尽きぬがそれ以上に燃える。燃えている。俺ゎ。



このレアな舞台のチケットはまだまだ死ぬほど余ってるんだ。来てね。

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ゴブリン串田のミニシアター
〜イチハラ君の場合〜

日程:2016年9月17日(土)・18日(日)
17日(土)15時〜、18時〜
18日(日)13時〜、16時〜、19時〜
開場は各開演の30分前です。

会場:神田Kホール(東京都千代田区内神田3丁目16番地 吉和ビル地下1F)

チケット:2500円

脚本:ゴブリン串田、市原ユウイチ

演出:市原ユウイチ

出演:
日下穣地
嶋田誠我
池田茉央(劇団東京ハイビーム)
藤田順子
谷口正人(劇団アニマル王子)
川島大樹(劇団東京ハイビーム)


円想者時代以来12年ぶりに演出を務めます。ゴブリン串田氏作による短編2作品と、これまた6年ぶりとなる自作の短編1作品を上演。コメディ&不条理。トータル1時間弱を予定。



etk.

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by jet-beetle | 2016-09-15 13:20 | 芸事 | Comments(0)
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こんばんは。元ゾンビの仕業の市原です。

ゆーわけで、ミニシアターの顔合わせ&初稽古でした。

「え、今から⁉︎ 本番来週末でしょ?」
「間に合うの⁉︎」

誰もがそう思うことと思います。今回の出演者だって例外じゃありません。しかーし。今までの経験もありますが、こういう状況の時って、それを何とか出来る人たちが集まるように出来てるんじゃないか?と思っています。世の中の仕組み的に。

現に今日も予想以上の収穫がありました。だいじょぶ。ピンチをチャンスに変えられるキャスト陣です。『七人の侍』です。

そしてそして、あまりの気持ちの高ぶりにツイッターやフェイスブックに書き込みしてしまいましたが、6年ぶりの自作台本、すごいのが書けました。傑作。幻滅されるか絶賛されるかわからない。それでも観てもらいたい。言いたいこととやりたいことが紙の上から板の上へ。丁寧に、諦めずに作っていく。作ってこます。


etk.

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
ゴブリン串田のミニシアター
〜イチハラ君の場合〜

日程:
2016年9月17日(土)・18日(日)
17日(土)15時〜、18時〜
18日(日)13時〜、16時〜、19時〜
全5ステージ。
開場は各開演の30分前です。

会場:神田Kホール(東京都千代田区内神田3丁目16番地 吉和ビル地下1F)

チケット:2500円

演目:
『時間よ止まれ!』
『勝手がわからなくて…』
『祭りのあとの祭り』

脚本:ゴブリン串田、市原ユウイチ

演出:市原ユウイチ

出演:
日下穣地
嶋田誠我
池田茉央(劇団東京ハイビーム)
藤田順子



学生時代以来12年ぶりに演出を務めます。ゴブリン串田氏作による短編2作品と、これまた6年ぶりとなる自作の短編1作品を上演。トータル1時間ほどを予定。

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by jet-beetle | 2016-09-07 23:20 | 芸事 | Comments(0)

ミニシアターのこと

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ぜんざい!ぜんざい!あわぜんざいが食べたい!市原です。

出演情報の記事にも載せましたが、今月の17日(土)と18日(日)、神田Kホールという、地下にある小さな会場で短編劇の演出をすることになりました。


ゴブリン串田のミニシアター
〜イチハラ君の場合〜

日程:2016年9月17日(土)・18日(日)
17日(土)15時〜、18時〜
18日(日)13時〜、16時〜、19時〜
全5ステージ。
開場は各開演の30分前です。

会場:神田Kホール(東京都千代田区内神田3丁目16番地 吉和ビル地下1F)

チケット:2500円

演目:
『時間よ止まれ!』
『勝手がわからなくて…』
『祭りのあとの祭り』


ゴブリン串田作と市原ユウイチ作による短編芝居を3本上演します。上演時間は1時間ほどを予定。



演出なんて学生の時以来なので、数えてみればなんと12年ぶり。演出助手はその間にも何度かやってきましたが、演出となると話は違います。
また、自作品の上演は6年ぶりで、大学卒業後もたまに他の人に書き下ろしたりしていましたが、自分の手で演出するとなると、そのイメージを他人に伝えられるのか、伝わったところで拒否されてしまわないか不安で仕方ありません。
(大学の卒業公演用に書いた脚本があるメンバーから上演拒否され、そのメンバーが卒業直前になって抜けてしまった苦い過去があるので尚更)

この企画は、アニマル王子時代からの付き合いになるゴブリン串田氏と三熊こうすけ氏の立ち上げたLOVE&FAT FACTORYが毎月2回ほど開催している公演で、今回その演出として市原にお声をかけていただきました。

やるからには楽しんでもらいたい、何かしら持って帰ってもらいたい(小屋の備品とかじゃなく)、そういった気概でおります。
詳しい時間やキャスト、演目などは決まり次第またあらためて。お越し下さる方、ご一報ください。


etk.

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by jet-beetle | 2016-09-05 01:17 | 芸事 | Comments(0)
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こんばんは。市原です。趣味はやさしさにつつまれることです。



8月の終わりに遅ればせながら『シン・ゴジラ』を観に行ってまいりました。映画を観に行けないくらい、家で荷物を受け取れないくらい忙しくなってはいけないと強く思いました。
それを観て思ったことを書こう書こうと思っていたところ、それから1週間も経たない内に小野寺さん(ex.ロージーとハワイマンズ、12月3日生)からMX4Dで観られる権利を譲って頂いたので、それも観た上で、書く。2回観た上で、書く。
以下、物心つく前から昭和ゴジラシリーズを見せられて育ち、本放送から10年の後追いでエヴァンゲリオンも全て観た男の所感。乱文の極み。
(パンフや諸評は未見につき、勘違いや周知の事実もあるかもしれませんがご了承を)


・まずは音楽。スターウォーズ然りだけど、スクリーンを前にして大好きな映画の大好きな、何度も聴いたおなじみの音楽が大音量で流れる快感と感動は言葉にならんです。今回は劇中で伊福部昭作曲によるおなじみのゴジラ音楽がふんだんに使われ、特に初代ゴジラで使われた低音が不気味なあの曲に関しては、当時のままの音源なんじゃねぇのこれ?ってくらいそのまんまで非常にウホウホさせられた。
そして、エヴァファンであれば誰もが作戦立案のシーンで鳴ったBGMにひっくり返ったと思う。良くも悪くも。俺はニヤニヤした。エンドロールで今回の音楽担当が鷺巣詩郎だったと知って胸が熱くなった。


・政府職員の早口かつ専門用語満載の会話にエヴァを感じた。言い方悪いけど、下っ端のぼやきだからこそのエヴァ感。ニヤニヤした。


・ゴジラの吐く熱線、そして燃え盛る街をバックに立つ姿、あれ『巨神兵東京に現る』じゃん!ゾクゾクしたわ。


・エヴァンゲリオンのメカニックシーン、使徒との対決シーン、組織の描き方はこの映画のためにあったんじゃないかとすら思った。


・怪獣映画の醍醐味は逃げ惑う群衆。これに尽きる。あれこそがこっち側とあっち側を結び付ける大事な要素。あれがあるから「もしも自分だったら…」って考えられる。作品が他人事にならない。


・ゴジラ第一(第二?)形態が呑川を移動するシーン。群衆が階段から恐怖に慄くカットがあるけど、あれ初代ゴジラにもあるシーンのオマージュだぜ。へへ。


・1954年公開の『ゴジラ』は戦争の肌触りを知っている人たちが作った映画。ゴジラが東京を襲うシーンはそのまま本土空襲の記憶として描かれている。怪獣映画であると同時に反戦、反核の映画であり、それらに必要な条件・要素が一作に詰まった作品。ゴジラが戦争や核のメタファーとして機能し、描写されていたほとんど唯一の作品。
あの肌触りは70年の平和を過ごしてきた現代人にはどうやったって出せないものだと思う。


・じゃあ、この時代を生きる我々はどう『ゴジラ』と向き合い、描くべきなのか。あの震災直後に日本全体を覆った空気、一変した状況、価値観、露呈した日本人の弱さ、そして現代(人)特有の強み。それらが綿密な調査の元に描写されていて以下略。


・怪獣や災害を前にして呑気でいられる現代日本人の描写が何度もあったけど、エンターテイメントの進歩もその一因にあると思う。小説が事実を凌駕し続けた結果というか。それが覆って現代人の顔に冷や水をぶっかけたのが、9.11と3.11だった。


・ツイッターで「昨夏の『マッドマックス』の時と盛り上がり方が似ている」って呟いたのは、元々のシリーズファン以外を多く巻き込んでるって意味で呟いたのだけど、単に自分のTLで盛り上がってる人たちが一緒ってことだったかも。


・必ずしもそうでないことは分かっているのだけど、昔の特撮作品には特撮中心の俳優が出ていて、平成ゴジラシリーズ以降のようにTVドラマやバラエティー番組でも見かける俳優がメインを張るようなことはなかった印象がある。だから良い悪いって話じゃなくて。


・逃げ惑う群衆が怪獣映画の醍醐味って書いたけど、生活や文明がゴジラに破壊されていくところでは涙が出た。もしかしたら僕は、救世主ではなくて破壊者を待ち望んでいるのかもしれない。こんな世界を、こんな人間社会を破壊してくれるものを。
旧劇エヴァも巨神兵東京に現るも、いわゆる終末モノ。好きな理由もそこにある。


・一昨年の米国版ゴジラはいかにもなCGだったのがいけ好かなかったが、今回のゴジラはCGっぽさが無いのが好い。モーションを務めた野村萬斎の賜物か。唯一CGっぽさが出る第二形態も、あそこまでゴジラとかけ離れた形状であれば気にならない。


・2度目の観賞は初のMX4D。楽しかった。でもパターンが分かってしまうと、ここで来るな、ってのが読めてしまう。ゴジラ以上に適した映画があるはずなので、それとの出会いに期待。
とはいえ今回みたいな機会がなかったら、こういうエンタメの最先端に触れることも知ることもなかった。ほんと感謝です(親に)。


・これは3.11を経て、改めて日米安保について考えさせられることになった日本人の作った、有事の際の極めてリアルなシミュレーションと言っていい。


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2年前のハリウッド版ゴジラを観た時の感想はボロクソ。


etk.

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by jet-beetle | 2016-09-01 23:20 | 雑記 | Comments(0)