本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

史上最大の無茶

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こんばんは、市原です。

春の公演『ゾンビの仕業』以降、諸般の事情により表立った活動を休止していましたが、この度およそ半年ぶりに舞台に立つことが決まりました。
それも、初顔合わせの女優、真宮ことりさんと2人芝居を90分(!)。市原ユウイチ史上最大の無茶と言う他ありません。
9月30日土曜日、時間は未定なのですが(暫定17時半の回)、たった1回限りのステージです。どうか空けておいて下さい。池袋シアターグリーンBASE THEATERにて。これぞ演劇、これぞ市原ユウイチというものをたっぷり見せつけたります。ご期待ください。


LINX'S プロデュース
第29回池袋演劇祭参加作品
『メビウス-201709-』

そこはある惑星の荒野。
廃棄され、あとは動力停止を待つだけとなった2体のロボットが会話を始める。
そのメモリー内にある記憶はただの信号なのか、それとも遠い昔、人間だった前世の記憶なのか。
その想いを探る旅に2体は出る。


【日程】
2017年9月27日(水)〜10月1日(日)
全11ステージ(市原が出演するのはその内1ステージ)

9月27日(水)
20時00分開演(A)

9月28日(木)
13時30分開演(A)
20時00分開演(B)

9月29日(金)
20時00分開演(B)

9月30日(土)
17時00分開演(D)

20時00分開演(C)

10月1日(日)
11時30分開演(C)
17時00分開演(B)

※受付開始、開場は各開演の30分前
※日時指定・全席自由(受付整理券番号順)
※未就学児の入場は不可
※上演時間は90分を予定(途中休憩なし)


【劇場】
池袋シアターグリーン BASE THEATER
東京都豊島区南池袋2-20-4


【チケット料金】
前売:3500円
当日:3800円  

U-22(22歳以下) :2500円 
高校生:1000円 / 中学生以下:500円 
※22歳以下の方は年齢が確認できるものをご提示ください


【チケット予約】

予約フォームはこちらから!


【出演】
A=田代圭佑×今池由佳
9月27日(水)20時開演 9月28日(木)13時30分開演

B=三浦求(ポータブル・シアター) ×澤井里依(舞夢プロevkk)
9月28日(木)20時開演 9月29日(金)20時開演 10月1日(日)17時30分開演

C=泥谷将(MicroToMacro)×岡田怜奈(A-Light)
9月30日(土)20時開演 10月1日(日)11時30分開演

D=市原ユウイチ(しめじ)×真宮ことり
9月30日(土)17時開演



【企画・製作】
LINX’Sプロデュース



これまで大阪で27組54名の俳優によって繰り返し上演されてきた新時代のスタンダードが、遂に東京初上演。そんな素晴らしい機会に、ご縁あって市原も出演させて頂く運びとなりました。

市原が出演するのは1ステージのみですが、期間中、同じ演目が他の俳優たちによって上演されます。
とても素敵な脚本です。市原は結構こういうの弱いです。時を越えて想いを伝える、的な。泣いちゃいます。強いて言えばSFラブストーリーでしょうか。これを他の組がどう演じるのかも気になります。言えることはただひとつ。


Come, and see.



etk.

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# by jet-beetle | 2017-08-18 01:44 | 芸事 | Comments(0)
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僕の人生、まだたかだか34年ですけど、ウルトラマンシリーズの一話分みたいだなと思います。
冒頭で軽く日常が描かれて、突如事件が起きて怪獣が現れて暴れて、人間も抵抗するけど全く歯が立たなくて、最後の最後、数分だけウルトラマンが現れて決着をつける。怪獣は倒され平和イズバック。ブラボゥ。

そう。肝心のウルトラマンが登場して活躍するのは最後のほんの数分。最初からウルトラマンになってれば人も街ももっと犠牲は少なくて済むんじゃないか。見せ場もたっぷりあってより楽しいんじゃないか。何が言いたいかっていうと、市原の人生、ウダウダ悩んだり決断できない時間がやたら多くて、最後の時間切れ直前でウルトラマンになって決着をつけるっていう。

ただ、ウルトラマンの場合はなんだかんだでウルトラマン勝ちます。でも人生はそうじゃないし、僕はとても弱い。ウルトラマンになっても勝てないことも多いし、勝ったと思ってよく見たら間違って味方の怪獣を倒しちゃってたり。

そんなウルトラマンの最終回は、40話近く地球のため人間のため凶暴な怪獣や宇宙人と戦ってきたウルトラマンの身体はもう限界。そこに現れる最強の怪獣。辛くも勝利を納めて星に帰っていければまだいい方、怪獣に倒されてしまうこともあります。自分の意図と違ったことを書いてしまいそうなので今日はこの辺で。



etk.

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# by jet-beetle | 2017-08-09 00:32 | 雑記 | Comments(0)
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etk.

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# by jet-beetle | 2017-08-05 23:20 | 雑記 | Comments(0)

Dream Fighter ZERO II

こんばんは。ツイッターよりインスタ派の市原です。


プライマル・スクリームのボビー・ギレスピーはベスト盤の帯に「ロックンロールは俺達の夢の武器。勝利の日まで」とコメントしました。エレファントカシマシの歌う歌詞の中にも「勝利」という言葉がよく使われます。

では、彼らの言う「勝利」とは何なのでしょうか。何をもって勝ちと言えるのでしょう。チャートの1位になること、グラミー賞を取ること、ウィーアーザワールドのメインを歌うこと、親に立派な豪邸を建ててあげること…etc.。想像すればキリがありません。が、きっと彼らにとっての「勝利」とはもっと違うことなんじゃないかと僕は思います(そりゃそうだろ)。

僕は34年生きてきて、去年の2月に人生で初めて夢らしいものを意識することができました。それは「◯◯劇場の舞台に立つの!」とか「オリンピックで金メダルを獲るの!」とか「」いった具体的かつ野心的なものでは全くありません。ある意味ではプライマルズやエレカシの言う「勝利」のように、何をもってそう言えるの?と言われてしまうようなものです。逆に言えば、自分さえそう言えば叶ってしまうようなことです。たいていの人からしたら、そんなもの夢でも何でもないことです。でも僕にはそれがなかなか出来ない。そんな風になれる日を夢見ているのです。もしかしたら、それは一生叶わないかもしれない。でも、どうせ持つならそんな夢の方がいいでしょ。

“バラ色の日々”というシングルが発売された時、雑誌のインタビューか何かで「本当のバラ色の日々っていうのは夢が叶った後のことじゃなくて、届かない夢を追いかけている日々のことだ」みたいなことをザ・イエローモンキーの誰かが言っていました。
ほんとそうだよなぁと思います。夢や目標なんてほとんど叶ったことなんかないけど、振り返ってみればズタボロの埃まみれになって訳もわからずがむしゃらになってたあの頃こそが青春だったよなぁと思います。




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素晴らしい屋上。こういう屋上大好き。




夢は人の生きた跡の轍に出来るのかもしれません。出来ないのかもしれません。確認して折り返しご連絡差し上げますので、もうしばらくそのままでお待ち下さい。



etk.

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# by jet-beetle | 2017-08-01 22:48 | 芸事 | Comments(0)
CRAZEにはまっている。正確には“CRAZE周辺のバンドと人”にはまっている。

毎年、自分の中で音楽の流行があって、昨年だったらthe pillows、その前だったらスカパラ、みたいな世間とは関係ないムーブメントがあるのですが、今年はそれが上半期を終えても全くなかったんです。
「遂に俺の中で音楽も終わったか」と思った矢先にマイアンテナがCRAZEをキャッチしたわけです。昔から名前は知ってたんですが聴く機会がなかったわけです。アンテナに引っかからなかったというか。


DE'RLANGER、Zi:Kill、JUSTY-NASTY、BODY、CRAZE、DIE IN CRIESあたりの80〜90年代中期のビジュアル系バンドの人の移動や繋がりってちょっと複雑なんですが、それが面白くて。結構興味深いし好きだっていう話をしたくて今日はわざわざ来たんですよ。


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ちょっと複雑なバンド相関図(あの人はこのバンドにもあのバンドにもいて、このバンドはあのバンドのあの人とあっちのバンドのあの人がいて、みたいな)


タイトルにある、ビジュアル系の傍流という書き方についてですが、自分の中での主流はX JAPAN、BUCK-TICK、LUNA SEA、GLAYあたりになってしまい(セールスや一般的な知名度という観点からも)、今回挙げたようなCRAZE周辺のバンドは史上における価値や功績は別として、どうしても傍流のような立ち位置になってしまうんです。だからそういったバンドを貶めるとかいう意図は全くなく、あくまで今の僕の中での話なので。はい。


余談ですが、AUTO-MOD、ガスタンク、Der Zibet、DEAD ENDあたりのビジュアル系の始祖的バンドもいつかちゃんと聴いてみたいなと思うし、そういう昔のマニアックなビジュアル系の話が出来る友達が、ほしひ。
さらに余談ですが、僕が好きなビジュアル系バンドはMALICE MIZER、cali≠gari、Eins・Vier、ROUAGEなどです。BUCK-TICKは大別格。GLAY、LUNA SEAは青春。

さらに余談ですが、BUCK-TICKの惡の華をモチーフに作られたのがLUNA SEAのMECHANICAL DANCE。そこから影響を受けたと思われるのがPenicillinのMelodyとSilver RoseのAsk For Eyes(LUNA SEAのROSIERも入ってる)。聴いてみ。すんごい似てるから。これ豆な。


ゆーわけで、お別れはCRAZEの前身とも言える超短命バンド、BODY唯一のシングルにして名曲。曲もPVも時代を感じてしまいます若干。

BODY“I LOVE YOU”




etk.

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# by jet-beetle | 2017-07-30 11:57 | 音楽 | Comments(0)