本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

解放と崩壊の2017年

e0161872_02470799.jpg
e0161872_02470740.jpg
e0161872_02470875.jpg

こんばんは。市原です。短所はミロを一気飲みしてしまうことです。

周知の事実ではありますが年が明けました。おめでとうございます。今年一年も皆さまがフォースと共にあらんことを。写真は上から花園神社、神田明神、湯島天満宮へ初詣に行った際のそれ。文京区に住みたい。



昨年のことを振り返ると、手堅い一年だった気がします。守りに入ったわけじゃないけど、ガシガシ攻めることもなく過ぎた一年でした。まぁ、諦観や疲れもありましたが、やらない理由を探してばかりだったのは相変わらずですね。が、六星占術によると去年はあまり手を広げずミニマムに種を蒔く年だったらしいので結果オーライなんじゃなかろうかと(笑)。

そろそろ何とかしたいのは自己否定の悪い癖。謙虚さ、腰の低さ、舞台上とのギャップを出すために意識し始めたことが捻れに捻れてこんな形になったわけですが、嘘もつき通せば真実になるじゃないけど、ポーズでやってたことがやってる内にほんとにそういう人になっちゃうことってあるんだなぁと思いました。断ち切れ、自分にかけた呪い。

まぁ、なんでしょう。理解してくれる人は何やっても理解を示してくれるし、逆に僕のことが気に入らない人は何やったって気に入らないんだろうから、褒めてくれる人も貶してくる人もいるわけです。だから自分で自分を貶す必要はないんだろうな。ジューブン外にいるんだから。意外と毀誉褒貶が激しい人間なんで。



昨年のテーマは“覚悟”でした。今年のテーマは“解放”です。

きっかけは年末の忘年会でもんちゃんこと原本くんに言われた「ほんとはもっと飲めるのに自分でセーブしてるイメージがある」という酒の席での会話だったんですが(笑)
確かに。ずっとセーブしてました。酒も、遊びも、出会いも。その先へ行ってしまうのが怖くて。我に返った時が怖くて。
でもねぇ? いつ死んじゃうかわかんないし、蓄積よりも放熱。愛をむきだす。出し惜しみしない。まぁ、あくまでテーマであって目標ではないので、そこまで何が何でも成し遂げるんや!っていうんではないんですが。



出会おう。会いに行こう。
出演情報もようやく今年のを作りました。3月に2作品。楽しく生きていきます。今年もよろしくお願いします。



etk.

[PR]
# by jet-beetle | 2017-01-07 19:36 | 雑記 | Comments(0)
おはようございますこんにちは。喉は強いが心は弱い、市原ユウイチです。ご訪問ありがとうございます。

この記事では市原の出演する舞台、映像、ライブなどの活動状況を定期的かつ不定期にアップしております。
普段の活動・生活の記録や雑記は下の記事に最新のものがありますのでそちらをご参照下さい。暇つぶしに、あくまで暇つぶしに。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

セカイ系ロードムービーと銘打った脚本を執筆中。
(発表予定無し)

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★





終了しました!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
◎ミチコイスタンブール
『ことわりにむかい』
2/18〜2/21@明石スタジオ
全6ステージ

◎しめじ vol.1
『ラストチャンス』『家族の風景』
3/16〜3/20@RAFT
全6ステージ

◎しめじ vol.2
『サバイバー』
6/8〜6/12@RAFT
全8ステージ

◎ゴブリン串田のミニシアター
〜イチハラ君の場合〜
9/17・9/18@神田Kホール
全5ステージ

◎しめじ vol.3
『ハピネス』
10/19〜10/30@RAFT
全11ステージ

[PR]
# by jet-beetle | 2016-12-31 23:59 | 芸事 | Comments(0)
e0161872_01534529.jpg

こんばんは市原です。特技はコメントを差し控えることです。

毎年恒例、みなさんお待ちかねのアレを発表します。あくまで市原が今年初めて聴いた or 今年になって魅力を再発見した音楽が受賞しますので2016年発表以外の曲も多々あります。つーか今年の曲はほとんどありません。いきまひょ。



優秀楽曲賞

トリセツ/西野カナ
今年の曲かと思ってたけど去年の曲だったのね。でもこの歌詞はちょっと衝撃的だった。叩いてる人も多いけど、いいじゃんって思うの。かわいいもんじゃんって。


プライマル/オリジナル・ラブ
オトナ。ロマンチック。エロティック。
「愛は命よりも前にあるから」っていう歌詞にはナルホドと膝を打った。


偏西風/La'cry ma Christi
人は10代の頃に洗礼を受けたカルチャーに死ぬまで縛られる、と云うけど、僕にとっては中2の時のヴィジュアル系文化がその1つだったりする。
それはそれとして、何故今この曲なのか。何がキッカケだったのか。思い出せない。が、とにかく名曲。ちょっと異常なくらいの。


Kim deal/the pillows
今年のピロウズ躍進のキッカケになったのは“カッコーの巣の下で”なので、それを挙げようかとも思ったけど、このストレートかつ切実な祈りのようなギターロックが俺の胸を打ち弦をかき鳴らし。


花束を君に/宇多田ヒカル
数字やチャート的に違うのは承知の上で言うけど、この曲が今年一番日本でヒットし聴かれた楽曲なんじゃないかと僕は思うよ。以上。


ドクターペッパーの夢/真島昌利
なかなか手に入らない曲も違法ながらアップされているYouTube。この曲もそこで見つけ、たくさんたくさん聴いた。
世の中がどんなに変わり、人々が時代に流されていってもマーシーの歌だけはいつも本当のことを歌っていると思う。
余談だけど、完璧な人間はいないというのは大前提として、この人の言ってることはいつも間違ってないという人がいる。故人だと忌野清志郎、立川談志、赤塚不二夫。ビートたけし、タモリ、美輪明宏、樹木希林、甲本ヒロト&真島昌利、そして今上天皇皇后両陛下。話が逸れた。


天国旅行/THE YELLOW MONKEY
初めて聴いたのは高校生の時だった。イエローモンキーのみならず日本のロック史上、最高峰に位置する一曲。今年、遂に生でイエローモンキーを観に行くことが叶った上、この曲も聴けたのは一生モノの宝物。
動けなかった。この曲のイントロが始まってから。下手したら呼吸すら出来てなかったかも。死の肌触りとそれと表裏一体にあるドロドロなまでの生存本能。官能。イエローモンキー=この曲って言っても過言じゃねっす。


デボラのテーマ(『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』オリジナルサウンドトラックより)/エンリオ・モリコーネ
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で印象的に流れる楽曲。これが頭から離れないせいで哀愁、郷愁、切なさ、枯れ、そんな気持ちに支配されたこの冬。
『ニュー・シネマ・パラダイス』ほどのメジャー感はないものの、どうしようもなく心に染みるのです。



優秀アルバム賞

醒めない/スピッツ
スピッツは中学生の頃から大好きだし、おそらくこれから一生一番好きなアーティストとして揺るがないと思うのだけど、正直ここ数作は凡作が続いた(それでも十分素敵な作品群ではあるのだけど)。だから、まさかこの期に及んでスピッツがこんな傑作を生み出してくるとは思わなかった。現在『さざなみCD』と同率2位。
このアルバム、別れと再会がテーマなんじゃないかと推察させるようなワードが散りばめらていて、その辺も非常に素敵。


STROLL AND ROLL/the pillows
CDTVでこのアルバムが出たのを知って、これまたYouTubeで聴いてたらハマっちゃって。
これもそうだけど、今年はYouTube発の音楽が多かった気がする。どれも公式じゃないのがアレだけど。
ただ、もちろんのこと、やっぱりCDで聴くのが一番です。音もそうだし、物質感。手に入れてる感。ジャケットや歌詞カードも含めての。


Fantôme/宇多田ヒカル
ここで色々説明するまでもなく、日本一の売り上げを誇る天才アーティストの8年ぶりとなるオリジナルアルバム。
この作品について同年代の女性と話していて発見があった。R&Bとかヒップホップといった、いわゆる黒人音楽の類を愛聴する彼女はデビューから結婚するあたりまでのダンサブルでイケイケな宇多田ヒカルが好きと言うのに対し、僕は『DEEP RIVER』以降のJ-POP寄りだったり大人だったりな方向にシフトしていった宇多田ヒカルが好きっていう違いがある。共通するのは「宇多田ヒカルすげー!」っていうその一点。


Cosmic Explorer/Perfume
何故かPerfumeはオリジナルアルバム全部持ってる。前作はやたらカッコよくて、カッコよすぎて、低音とかめちゃお腹に響く感じが実はあんまり好きじゃなかったのだけど、今回はスッと入っていけた。“Sweet Reflain”ほんとすき。
アマゾンのレビューとかだと特に構成の点において評価があまり高くない印象があるのだけど、僕のようにシングルを買わず、CMで流れてくるのを耳にするだけのライトリスナーにはシングル(多少いじってあっても)がカップリング含めてたくさん入ってるのは決して悪くないことではある。あるります。


ACRI Original Soundtrack
学生時代に音響やってた時に、劇中で使う曲を探すためにサントラを聴いてたのがいつの間にか習慣になって現在に至る。
実はこのサントラ、学生時代にレンタル屋で借りてMDに落としておいたのを、9月に久しぶりに演出をやった際の曲探しで発掘。いい。とてもいい。今でも聴いてる。未見だった映画本編にもとても惹かれたのでツタヤのお取り寄せサービスでレンタルしたのだけど、これまたいい。当時は不評で叩かれたらしいけど。なんで惹かれるのかなーと不思議だったのだけど、原作者の名前見て納得。



優秀アーティスト賞

the pillows

前々から好きだったバンドだったけど、爆発的に聴き込んだのは今年から。キッカケは春に発売された新譜。聴いてなかった過去のアルバムも遡ったし、初めてライブにも足を運んだ。で、これがすっごく楽しかった。普段ライブに行っても拳を上げたりしない市原が自然とやってた。

去年の覇者スカパラといいピロウズといい、あまり通好みのしそうにないバンドが幅を利かせる昨今の市原ワールド。これがどういった心理状態なのか、僕は、しらねぇ。




いかがでしたでしょうか。今年はYouTube発信の音楽や映画音楽の台頭が目立ちました。また、ピロウズ、イエモン、BUCK-TICK、スピッツと、相変わらず大好きなバンドのライブを観ることが出来た一年でした。昔からしたら考えられないことです。ほんと。
来年も素晴らしい音楽とたくさん出会えますように。そしてそれが新たな人とのつながりを生み、自分の活動に還元・反映させていきたいと強く思うのでござる、ってこれほぼ去年と一緒( •́ .̫ •̀ )



etk.

[PR]
# by jet-beetle | 2016-12-30 19:00 | 音楽 | Comments(0)

売らない

市原です。趣味は1個師団を壊滅させることです。






下の図をご覧ください。


e0161872_14062359.jpg


これは九星気学における八白土星の今年の運勢をグラフにしたものです。

九星気学を知ったのは夏に深川不動尊に行ったのがキッカケでした。

それまではせいぜい風水くらいで、あまり占いの類は信じていなかったのですが、今年一年、概ねこのグラフの通りでした。いやー、びっくりした。

e0161872_20314145.jpg

年単位だけでなく月単位のもあるのですが、これも正解率高いです。9日ごとにやってくる暗剣殺(突然の災難に見舞われる日)に注意ですが、何もない時は何もない。

別に何のステマでもないです(笑)




etk.

[PR]
# by jet-beetle | 2016-12-28 10:21 | 雑記 | Comments(0)
e0161872_11260207.jpg
「僕はもう、家系が好きじゃないのかもしれない」、そんなことを最近思う。


出身が家系ラーメンの本場たる横浜なので、ティーンエイジャー(笑)の頃から家系はたくさん食べてきた。中でも壱八家と横濱家はよく行ったなぁ。もちろん総本山の吉村家も(あすこのチャーシューが好きじゃないのであまり足が向かなかったけど)。


単刀直入に申せば、僕は、いや、私は、太麺が好きじゃない。短い麺も好きじゃない。でも太麺は家系を家系たらしめる重要な要素。それに加えて、最近都内各地に乱立する家系ラーメン店のは…スープに深みがないというか。濃いだけ。麺に絡まない。っつー。。


単純に好みが変わっただけなのかな。太麺が好きじゃないことに気付いたのもここ数年の話だし。まぁ、僕が家系ラーメンを好きであろうが嫌いになろうが世界は顔色一つ変えない。なんなら僕の世界にだって何の影響もない。そーすっとこの文章を書いた意味はないし、突き詰めていくと生きてる意味なんか


最後に、最近食べて美味しかったラーメンの画像でも(見事にこってり系ばっかだ)。
e0161872_11260320.jpg
e0161872_11260408.jpg
e0161872_11260478.jpg
e0161872_11260558.jpg




etk.

[PR]
# by jet-beetle | 2016-12-27 15:39 | 雑記 | Comments(0)