本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

至らなさのつれづれに

こんばんは。素材の味を生かさず殺さず市原ユウイチ。


・『逃げ恥』の余韻と湯船に浸りつつ、友人と電話。
ずっと元気のなかった友人だけど、発想の転換と持ち前の人を見る目で、人生に対してとても前向きになっていた。話していてこちらも元気になった。
やっぱり人と話すのって大事なんだな。気の交換にもなる。ちゃんとした人とちゃんとしたことを話せばね。


・流行り物つながりでもう一つ。『君の名は。』国民的大ヒットですね。あまりアニメに造詣の深くない僕でも新海誠作品はいくつか観ていて、琴線に触れること多々だったので公開前は観に行こうと思ってたんですが、舞台があったりあまりにも話題になり過ぎて腰が引けたりなんだりで結局未だに観れてないのです(他にも理由はあるけれど)。
ただ、社会現象にまでなってしまった今と、公開前とでは観に行くモチベーションが変わってしまってんじゃないのか、と思ったんです。公開前は単純に新海誠の新作を劇場で観たいと思っていたんですが、今はどちらかと言うと、エンターテイナーの端くれとして流行の最先端を、とか、人との会話について行けるように、みたいな理由の方が大きくなっちゃって。良くないなぁって。じゃあ行かなきゃいいじゃん、もしくは純粋に作品を楽しみに行けばいいじゃんってまぁそうなんですけど。


・じゃあ○○しなきゃいいじゃん、で思い出した。芝居やって10年近くになりますけど、やってても大半はつらいことばっかなんです。絶望したり悔やんだり自責したり閉ざしたり自棄になったり。で、そう言うと「つらいなら辞めればいいじゃん」って言ってくる人がいますが、じゃあお前はウンコが臭いからって「じゃあしなきゃいいじゃん」ってなるのか?っつー話なわけです。もう趣味でも仕事でも義務でも遊びでもないです。ウンコです。性格なのかもしんないですけど。


・やっぱりこう、基本的に自分のことは否定してしまうというか。自分クソ。マジ人間やめた方がいい。何をするにせよ考えが足りない。考えに考えた挙げ句踏み出した一歩ですら間違ってたんじゃないかとウジウジ考えて自責アンド自責。
そんな感じで自身に関しては充分すぎるほど自分でディスってるので、外部からの叱責や批判はお断りしたい気持ちでいっぱい(笑)。でもそれだと「コイツは成長しようという気持ち、誠実さがない。殺せ。家に火を放て。一族郎党皆殺しだ」ということになるので真摯に受け止めるフリ。してたら抱えきれなくなって爆死_(:3」∠)_
自分を褒めてくれる人たちの声を録音して持ち歩きたい。


・OneBillBanditの公演を観劇@阿佐ヶ谷アルシェ。
もう15年近い付き合いになる面々はみんな社会人やりながら年に一回こうやってやってるわけで、付き合いの長さもあってそのグルーヴ感は折り紙つき。主宰・木下氏の緻密な計算の元に仕組まれた笑いと、それを体現しようと頑張ったり頑張らなかったりするボンクラ共の饗宴。

今回は史上最多のキャスト数かつ新しい顔ぶれが多いこともあり、おなじみの面々の活躍シーンが満足に堪能出来なかった面もあったり、でもその割に余白が多くないか?などと思うところもあるものの、1000円でこれだけのものを見せる心意気にはほんとに敬意を表したい。

儲けようとしてないが故の強みもあるとは思うので一概には言えないけど、大した信念も良心もないまま3500円以上の値段設定をしてくる小劇場が少なくないので、そういうヤツらはマジで一回観に行って、適正価格というものについて考えて欲しいと思う。
まともに舞台を観たことがないまま大人になる人だって珍しくない現在の日本において、小劇場は手軽な娯楽になって欲しい。そうじゃないと映画には永遠に勝てないと思うんです。CDよりライブの方が面白いじゃん、基本的には。一度でいいから観に来てもらいさえすれば。あとは合うか合わないかだから。


・初めてCDを買ったのが20年前の今日だった。その更に20年前というと、なんとザ・バンドが『ラスト・ワルツ』で解散した年。
なんというか、1976→1996の20年と1996→2016の20年では時代の流れ、特にスピードが全然違う感じがする。成熟社会になったんだろうな。文明の飽和。特に携帯電話とインターネットの普及はデカいと思う。それと2011年の震災以前と以後では時間の速さが変わってしまったと感じる人は僕だけじゃなかったようです。


・しゃべりすぎた。その割に話が逸れてるっていう。

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etk.

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# by jet-beetle | 2016-12-18 02:44 | 雑記 | Comments(0)

谷川俊太郎の33の質問

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質問1 金、銀、鉄、アルミニウムのうち、もっとも好きなのは何ですか?


質問2 自信を持って扱える道具をひとつあげて下さい。


質問3 女の顔と乳房のどちらにより強くエロチシズムを感じますか?


質問4 アイウエオといろはの、どちらが好きですか?


質問5 いま一番自分に問うてみたい問いは、どんな問いですか?


質問6 酔いざめの水以上に美味な酒を飲んだことがありますか?


質問7 前世があるとしたら、自分は何だったと思いますか?


質問8 草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、島―どこが一番落着きそうですか?


質問9 白という言葉からの連想をいくつか話して下さいませんか?


質問10 好きな匂いを一つ二つあげて下さい。


質問11 もしできたら、「やさしさ」を定義してみて下さい。


質問12 一日が二十五時間だったら、余った一時間を何に使いますか?


質問13 現在の仕事以外に、以下の仕事のうちどれがもっとも自分に向いていると思いますか?指揮者、バーテンダー、表具屋、テニスコーチ、殺し屋、乞食。


質問14 どんな状況の下で、もっとも強い恐怖を味わうと思いますか?


質問15 何故結婚したのですか?


質問16 きらいな諺をひとつあげて下さい。


質問17 あなたにとって理想的な朝の様子を描写してみて下さい。


質問18 一脚の椅子があります。どんな椅子を想像しますか?


質問19 目的地を決めずに旅に出るとしたら、東西南北どちらの方角に向かいそうですか?


質問20 子どもの頃から今まで、ずっと身近に持っているものがあったらあげて下さい。


質問21 素足で歩くとしたら、以下のどの上がもっとも快いと思いますか?大理石、牧草地、毛皮、木の床、ぬかるみ、畳、砂浜。


質問22 あなたが一番犯しやすそうな罪は?


質問23 もし人を殺すとしたら、どんな手段を選びますか?


質問24 ヌーディストについてどう思いますか?


質問25 理想の献立の一例をあげて下さい。


質問26 大地震です。先ず何を持ち出しますか?


質問27 宇宙人から〈アダマペ プサルネ ヨリカ?〉と問いかけられました。何と答えますか?


質問28 人間は宇宙空間へ出てゆくべきだと考えますか?


質問29 あなたの人生における最初の記憶について述べて下さい。


質問30 何のために、或いは誰のためになら死ねますか?


質問31 もっとも深い感謝の念を、どういう形で表現しますか?


質問32 好きな笑い話をひとつ、披露して下さいませんか?


質問33 何故これらの質問に答えたのですか?
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# by jet-beetle | 2016-12-14 02:08 | 雑記 | Comments(0)

喪失についてのつれづれ

どうやったら“喪失”を乗り越えていけるだろうか、ということをこの何年か考えている。


何かを得ることは何かを失うことと表裏一体だったりするし、何かを得た瞬間それを失くす恐怖が始まる。
そしていつかやってくる喪失。自ら望んで手放すこともあれば、望まない喪失もある。や、喪失っていう以上後者か。


いろんな形の喪失がある。残された人の人生や生き方を変えてしまうほどのものだってある。そこまでの喪失を経験していない自分のような者が何を書いてんだって話ですが。


元々一人で生まれて死ぬ時も一人。でもその途中でたくさんの人生と交わり、一人じゃなくなる時間がたくさんある。一人じゃないと思える時間が。

錯覚だろうか。得たと思わなければ失うこともないんだろうか。期待しなければ裏切られることもないように。


「さようならが寂しくないなら 手放す時ためらわないなら 会わない方が すれ違う方が 手に入れてしまわない方が」(不死身の花 / ザ・ハイロウズ)


今年、宇多田ヒカルが8年ぶりに発表した新譜『Fantôme』はほぼ全編にわたって、3年前に亡くなった彼女の母親のことが歌われている。曲によってはどうしようもなく重く、暗い。そんなアルバムがチャートの首位に立ち、日本以外の何ヶ国もの国のチャートに入り、朝の連ドラの主題歌になり国民的ヒットになったこととか、こんなにも受け手が発し手の事情を知った上で聴くアルバムも珍しいんじゃないかなとか、色々なトピックや思うことはある。

昔、彼女の“For You”という曲を聴いた時に、孤独について歌わせたら彼女の右に出る者はないなと思ったけど、その点に関しては健在どころか、より深いところにいってるなと思う。


このアルバムの歌でも歌われているし、昔からよく云われる、「わたしの中にあなたがいる」。その人はいなくなっても、その人から教わったこと、その人から受けた影響、その人が選びそうなこと、そんなことが自分の中にあるなら、その人は永遠にいなくならない。死ぬまで一緒だ。


とは言え実体のないものを抱えて生きていくのは時につらい事だと思う。それを埋めようとして人はもがく。悪いクスリにも手を出す。喪失を越えていくものは何だろう。


結局は出会いと別れを繰り返していくだけだろうか。得ては失い、得ては失い。その中で虚無的になったり失うことを恐れる余り人を束縛したりもするでしょう。するでしょうよ。その中で強くなるとか難しいことでしょうよ。


それでも悲しいことに/ラッキーなことに、人はいつか忘れる。そのことは忘れなくても、痛みや感傷は薄まる。忘れようとしても思い出せないっていうのが現実になる。それは、いなくなった物や人が自分と同化するから。わたしの中にいたあなたが、自分の一部になる。それが、クワイ=ガン・ジンの言う“リビング・フォース”にもつながるような気がして。




etk.




追記。『トニー滝谷』と『her 世界でひとつの彼女』という映画にインスパイアされて書きました。
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# by jet-beetle | 2016-12-11 00:00 | 雑記 | Comments(0)
こんばんは、市原です。夢は山のふもとで犬と暮らすことです\(^o^)/


アメリカン・ニュー・シネマを敬遠してた、っつーか偏見があったんです(´・ω・`;)

ベトナム反戦運動を始めとする当時の世相を反映した暗い映画。無軌道だったり狂信的だったりする主人公が破滅的な結末を迎える映画、っていうイメージがあって…まぁ間違ってないんですけどw

その作品群そのものよりも、70年代後半になって『ロッキー』や『スターウォーズ』といった夢や希望を鼓舞する映画が復活したことによって、それらが駆逐されていったっていうエピソードの方に魅力を感じちゃったんです。あとは普通に辛気くせぇバッドエンド観たくねぇなっていうw
大学生の頃に観て興奮した『タクシードライバー』も、30過ぎてから観たら単にコミュ障の社会不適合者が暴走する話だな、って思っちゃったし(๑•﹏•)


『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』を観たわけです。中古盤屋に行けば割と安価で並んでるからタイトルは知ってたけど、『ゴッドファーザー』観てればアメリカのギャング映画なんて観なくてもいいべ、くらいに思ってたのでスルーしてきた映画を。でも近年のジェニファー・コネリー熱の急騰もあって(笑)ちょっくら観てみっかぁと手に取ったら、するっと良かった(●⁰౪⁰●)
集中力のない自分がするすると引き込まれた(●⁰౪⁰●)
音楽がいいっすよ。さすが巨匠エンリオ・モリコーネ(*´ω`*)
そしてやっぱりジェニファー・コネリー。神ってた(;´Д`)

元気になる映画ではないけど(笑)。その点では一緒に借りた『her 世界にひとつだけの彼女』の方が色々と考えさせられ、かつ自分を省みるきっかけにはなったなぁ。映画の楽しみ方も色々ってことでthe end(-_-)b


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etk.

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# by jet-beetle | 2016-12-08 22:44 | 雑記 | Comments(0)
こんばんは、市原です。趣味は君の誇りを汚すものから君を守ることです。

ゆーわけで先日、2年ぶり2度目のスピッツのコンサートに馳せ参じてきました。スピッツはほんとに、中学生の頃からずっと変わらず好きな、おそらく人生で最も重要なバンド。そんなバンドの新作ツアー『醒めない』埼玉公演の様子を1曲ずつ簡単に、簡潔に、愛を込めて。



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どーん。




・みなと
今回は事前にセットリストを見ずに行ったからこれが1曲目だったのは意外だった(勝手に14曲目くらいにやるイメージがあった)けど、この曲の「君にもう一度会うために作った歌さ」っていう歌詞は今回のアルバムを象徴するような言葉なので、これが1曲目なのはうなずける。この時点でマサムネさん、すんげぇ声出てた。この曲でこんな声出さなくても(笑)ってくらい。

・恋する凡人
ミディアムナンバーから始まったライブの2曲目は早くもアップテンポ。飛び道具として適したナンバーだと思う。

・日曜日
最初イントロが鳴っても何の曲だか分からなかったけど、歌が始まった途端テンションは早くもこの日最高潮に達した。25年前に出たセカンドアルバムの2曲目をサラッとやれるバンドなんてそうそういないと思う。

・運命の人
アコギをガチャガチャかき鳴らすイントロから始まったこの曲。昔はあんま好きじゃなかったけど、今ではとても好きな1曲。

・コメット
ニューアルバムの中でも最もドラマチックな1曲。かとゆがこの曲好きらしい。僕も大好き。“ありふれた人生”とか“未来コオロギ”の系譜にある曲のような気がしているわ、わたし、いま。


ここでMC。「こんな感じのユルいMCでいきまーす」みたいなこと言ってて、2年前の武道館公演の時とおんなじじゃんと思ってたら次の曲が、


・空も飛べるはず
この流れ、やっぱり2年前と一緒だー!
なんとなく今回のツアーでこの曲はやってくれるんじゃないかなと思ってたのが的中。生で聴くの2度目だからそんなに感動もしないかなと思ったけどやっぱり泣いた。他の日程ではこれの代わりに、これまた代表曲の“チェリー”をやった模様。

・ビギナー
個人的に印象の薄いアルバム『とげまる』の冒頭を飾るナンバー。ふぇー。

・アカネ
高校2年生の時に出たアルバム『ハヤブサ』のラストを飾るナンバー。すごく希望に満ちていて個人的に大好きな曲なんだけど、メンバーはずっと存在を忘れていたらしくて、その時のツアー以来に演ったらしい。ハンドクラップも自然とやっちゃう。
ちなみに、同行した大谷さんとどんな曲やるかな、やらないかな、やって欲しいなって話をした時に市原はこの曲を挙げたのだけど、大谷さんもピンと来ないって言ってた。良い曲なのに。

・グリーン
・子グマ!子グマ!
新作からアップテンポのナンバーが2曲続く。腕上げたり手をかざしたりシンガロングしたりっていうのが苦手な市原には少々アレな時間。でも発見もあった。今回のアルバム、今流行りの四つ打ちナンバーがちょいちょいある。

・放浪カモメはどこまでも
先述の“アカネ”と同様、16年前に出たアルバムに収録された飛び道具的ナンバー。これまた意外な選曲だけど盛り上がった。他の会場では“バニーガール”がこの枠に来た回も多かったそうな。

・ヒビスクス
新作からドラマチックなナンバーが再び。この曲はバックスクリーンに映された流れ星みたいな明かりが印象的だった。これもサビがいわゆる四つ打ちだ。裏拍? わかんね。

・モニャモニャ
もしかしたらやらないかもな…と思ったりもした新作からのスローナンバー。

・夢じゃない
今回1番のダークホース。先述の大谷さんとの予想の中でも、この曲はまずやらないだろうって中に入ってた1曲。かなりレアなんじゃなかろうか。正直、嫌いな曲では絶対ないが、わざわざライブで聴きたいか?と問われると何とも言えない曲。むしろ、他の日程ではここに“ロビンソン”が入ったとこもあったみたいだから羨ましい限り。

・楓
みんなの大好きな1曲。アレンジはフェスティバリーナの時と一緒。
そういえばこの日の客層、定年してからのアフターライフを楽しんでる風のご夫婦から、孫と一緒に来てたお婆ちゃんまで、ほんとに層が厚かった。これもやっぱり、こういう曲があるからこそなんじゃなかろうかと思う。

・醒めない
アルバムのタイトル曲だし1曲目だし、ツアータイトルにもなってるくらいだからこれが1曲目かなと思ってたら、まさかのここ。アンコールラストとかでもなく、珠玉のバラードでしんみりとなった会場に再び火を付ける役割を果たした。

・けもの道
やっぱり歪みまくったリーダーのベースから始まったライブの定番。さんざん歪ませた後にベース交換してたのは弦が切れたからとかなのかしら? どっちにせよカッコいい。

・トンガリ'95
2曲続けて武道館でも聴いたナンバー。でもやっぱりこの曲のギターソロのめちゃくちゃ弾きまくってる感じはサイコーだな。ロックンロール最高だな。
この曲の時の崎山さんに釘付けだった。これ、どこ叩いてこんな音出してんだ⁉︎って。やっぱり仮にもドラマーなので(笑)気が付くとドラムばっか見ちゃう。

・ハチの針
新作からのナンバー。変わり種のメロから始まり、キュートかつキャッチーなサビに展開する本作のハイライト。
ツアーの最初の方はやってなかったようで、この曲聴きたかった!みたいなネットの声を目にしてたんだけど、後半戦はセットリスト入りしたね。この曲はやらなきゃダメでしょ。そのくらい必要なナンバー。“スパイダー”やってる場合じゃねっす。虫つながりだからって。

・8823
ライブの定番。僕はあんま好きじゃない(笑)。“ヒバリのこころ”やってくれ!って心の中で叫んだけど、今回のツアーではやらないだろうなっていうのもなんとなく分かってた。分かってたよ。。

・こんにちは
新作の最後を飾るナンバーで本編を閉める。タイトルだけ見た時は、まさかこんなに好きな曲になるとは思わなかった。泣きそうになった。
この曲をライブで聴いて「今回のアルバムのテーマは“再会”なんじゃないか?」と思った。

アンコール
・大宮サンセット
大宮公演ならではのご当地ソング。まさかこんなに長くやることになるとは思ってなかったそうな。小品ながら、素敵な曲。

・ナサケモノ
新作からのナンバー。特別何があるってわけじゃないんだけど、なんか好きな1曲。情けない獣で、ナサケモノ。

・野性のポルカ
スピッツのアンコールは2曲っていう勝手な思い込みがあったから嬉しかった。スピッツの楽曲中、随一のシンガロングナンバー。2年前の武道館ではラストのシンガロング前にギターの三輪さんが煽ってたけど、この日は喉の不調もあって(?)
煽りなし。それでもやっぱりこの曲は盛り上がりますよ。



以上。スピッツのライブを観るのは2度目だったけど、前回以上の満足度でした。スピッツは毎回セットリストが素敵。ハズレがないというか。ぜひまた行きたいぜったい行きたいスピッツのライブ。そしてスピッツの最新アルバム『醒めない』、めちゃくちゃ良いです。

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etk.

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# by jet-beetle | 2016-11-26 18:44 | 音楽 | Comments(0)