本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

四月の風

e0161872_23414188.jpg

こんばんは。W浅野の片割れ、市原ユウイチです。

先々週のOasis、先週のだいじゅさん、そして火曜はネットで知り合ったハマツさんのバンド・quiet actingと、最近はライブ三昧な感じで楽しいです(全部一人参戦。イェーイ)。自分のバンドも毎週土曜に練習があってそれも非常に楽しく、今週からは7月の舞台も始動したということで充実した毎日を送っていると言えそうです。

そんな感じで春全開といった趣の今日。偶然ありがたいお話に巡り合い、もう10年以上大好きで聴いてきたエレファントカシマシの武道館ライブに行けることになったのです。ブラボゥ。

と、その前に何度もお世話になっている矢羽々さんと佐竹さんの舞台を観に王子へ。演劇という芸術を支えているのは肉体と気持ちの若さなのだと実感。芝居をやれる自分の若さに感謝すると共に、今だから出来ることをやっていかねばと軽く誓う。シュールというより意味不明でしたが(笑)、自己愛と欺瞞に満ちた独り善がりにアツい舞台よりも、僕はあぁいう方が断然好きです。

さて、エレカシ。エレファントカシマシといえば、とりあえず名前だけは知ってるという方も多いでしょうが、日本のロックアーティストの中で最も文学的で最も叙情的で最もタフなバンド。20年以上のキャリアの中で何度も浮き沈みを繰り返しながら、今また何度目かの黄金期を迎えているバンド。一度沈んだら二度と浮き上がって来ないバンドがほとんどの中、これは奇跡というか希望、全てのファイティングマンにとっての希望なのです。

んで今日の武道館はなんとエレカシ8年ぶりの武道館(おいらは2年半ぶり)。「歌もの中心」という予告もありつつ、初期の激しい曲から中期のヒット曲、そして最新の希望に満ちた力強い楽曲を2時間半がっつり。サポメンはキーボードに蔦谷好位置、ギターに昼海幹音というスタイリッシュな布陣。途中で金原千恵子ストリングス(!)も入り、豪華で轟音。総合司会は我らが宮本浩次でお送りしますオーイェー。すまねぇ魂。これで明日からも、ていうか次の舞台も頑張れるぜ。オーイェー。自分を信じていこうぜオーイェー。
[PR]
Commented by 長沼ハピネス at 2009-04-22 21:31 x
エレカシは自分は数曲しか知らないんですが、良いですよね。

しかも金原さん達がっ!!!
Commented by jet-beetle at 2009-04-24 16:45
>長沼くん
コメントありがとう。エレカシに感動するとき、自分ほんと男に生まれてよかったなと思えます。あの金原千恵子ストリングスを生で見られたのはラッキーでした。この日行かなかった轟さんはたいそう後悔してましたとさ。
by jet-beetle | 2009-04-11 23:41 | 音楽 | Comments(2)