本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

占いも整体も相談も気分転換もお膳立ても

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最後は自分。自分の痛いところ気持ちいいところは自分にしかわからない。自分のしたいこともなりたいものも自分にしかわからない。やれるのも自分しかいない。


黒酢、黒豆、キウイ、生オニオン、トマトを毎日摂取したい。すりゃいいじゃん。健康というより、健康体によってもたらされる精神衛生のため。すりゃいいじゃん。


水曜日。丸2ヶ月空いてしまったバレエのレッスン。胸が上を向いてしまっていた。胸は真っ直ぐ。ビームは真っ直ぐ撃つ。


木曜日。指圧? マッサージ? バレエのレッスンでご一緒している美容師さんのところでそれをやって頂く。結果、冒頭のそれ。浮世に不可思議多かれど、自分の身体こそが一番の不可思議なんじゃないかと思う。
武蔵野総合体育館を刺殺、じゃなかった、視察。


金曜日。色々の事情が重なって延びまくった仕事から直行して『つか版・忠臣蔵』観賞。10年ぶりの扉座と紀伊國屋ホール、5年半ぶりのつか芝居。昨年、一昨年と逸し続けてようやく叶った今回。本当に、観に行って良かった。僕の大好きな演劇がそこにあった。
今は時代が違う。80年代ではない。つか芝居も一種の様式美なのかもしれない。でもね。でもでもね。あの時聞いた台詞は本当の言葉だった。芸術もエンタメも、触れた人の背中を押し、一歩踏み出す勇気の湧くようなものであるべきだと市原は心底思います。
(扉座は今から10年前、大学生だった頃に観た『曲がり角の悲劇』に心を鷲掴みにされ、続いて『新浄瑠璃・百鬼丸』を観て感涙したのに、その後はなんとなくタイミングが合わずに10年経ってしまった)


スピッツのシングル“ホタル”が発売されたのが14年前の今日。14年前の自分に恥じない自分であらにゃ。自分の運命と向き合う。自分を好きになれる選択をしてゆく。リフレインが叫んでる。



etk.
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by jet-beetle | 2014-04-26 20:07 | 雑記 | Comments(0)