本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

スピッツじゃなくスマップの話を書いてしまつた。

本屋さんの匂いって良いよね。こんばんは。
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時間潰しに立ち寄った個人書店である男性を見たんです。その男性は男性誌コーナーであれこれページをめくっては、PenやBRUTUS、DIMEといった意識高めな、大人のオトコが読む雑誌を手に取っていく。のみならずメンズノンノといった若めのファッション誌なんかも合わせて10冊以上。それをレジに持って行ってお買い上げー。

紙媒体の弱体化が進み、ネットで流れる情報にばかり目を奪われがちな昨今。それだけの雑誌からインプットをしようというその男性、僕より幾つか年上でちょっとオシャレな、の姿勢に若干の感銘を受けつつ、一冊の文庫本を読み終えるのにも大変時間のかかる集中力のない自分よ。何が自分を邪魔するのか。好奇心か焦燥感か余裕の無さか。



欲しいものがあればすぐに手に入り、知りたいことがあるとすぐに検索して大体のことは知れる。観たいもの、聴きたいものは街にネットに溢れていてすぐに手が届く。そんな時代になって久しいです。

が。自分が子供の頃、何なら大学生の頃くらいまでは、名前を知ってもすぐにはそれが手に入らず、それと関連のあるものや、文字情報、写真だけをヒントにそれがどんなものなのか憧れたり想像したりしていました。今にして思えば、それが自分のオリジナリティや何か新しいものを生み出すきっかけになっていたかもしれないなぁなんて思います。
だからと言って、今からその状態に戻れるとか戻りたいとか思うでもなく、ただ、自分で自分の想像力を殺すようなことはしないようにしよう、と。溜め込んだ知識は腐る。想像力は腐らねぇ。



関係者ばかり集まるSMAPのお別れ会に参加する夢を見ました。基本的に草なぎ氏(草なぎのなぎは弓ヘンに前の旧字の下に刀)としか喋ってないけど、ドラマ『いいひと』をバイト感覚でやってたって話とか、好きになった女性にプロポーズしたら実家まで連れて行かれて土下座させられた話とか、生ハム食べながらいろんな話を聞けた。席は芦田愛菜の隣だった。



「タイトルだけで観てもいない映画の内容を話す」っていうネタは割と昔からあるけど、その当たり外れは置いといて、想像力(創造力)を養うのにはとても良い遊びかもしれない。
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etk.

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by jet-beetle | 2016-11-19 21:20 | 雑記 | Comments(0)