本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

カテゴリ:雑記( 398 )

心の平穏

先日のこと。

遂に心の平穏が訪れる夢を見た。いて欲しい人たちが皆自分の周りにいた。戻ってきて欲しい人が戻ってきてくれた。もう言いようのない不安に苛まれることもない、この安心が永遠に続くと思えた。大切なものがちゃんと自分の近くにある安心感。例えるならば『A.I.』という映画のあの美しくも悲しすぎるラストシーンのような。

死ぬまで安心なんて無いんだろうと思っている。でも、一体何が自分にとって心の平穏なのか、はっきりした。その夢を見たおかげでその日一日は珍しく落ち着いた気持ちで過ごすことができた、っていう話。
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etk.

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by jet-beetle | 2018-05-17 00:02 | 雑記 | Comments(0)
「もう、普通の幸せを手に入れることは出来ないんだろうなぁ」。

なんとなくそんな風に思っていました。ここで言う普通の幸せっていうのは、それなりに安定した仕事と収入があって、結婚して子供も2人くらいいて、たまに家族で旅行したりして、子供にちゃんとした情操教育をしてあげられる人生。正に僕の父のような。

でも、今の時代は父の頃とは価値観も経済状態もすっかり変わりました。カリスマ不在、スター不在。世の中も悪くなってます。いろんなサービスも廃止の方向に向かってる。ポイントカードのバック率も下がってるし(笑)。それでも僕らはどうしようもなく生きていかなきゃいけない。少しずつ朽ちていく世界とどう向かい合っていくのか。嘆くのも笑い飛ばすのも知らん顔決め込むのも自由。個人主義の時代で寿司ね。

この3月で『とんねるずのみなさんのおかげでした』と『めちゃ2イケてるッ!』という2番組がその長い歴史に幕を下ろしました。どちらも僕の笑いの感覚に多大すぎる影響を与えた番組です。上から落ちてきたたらいが頭に直撃したりスリッパで人の頭を叩いたり食べ物を粗末にしたりビンタされて鼻血が出たり。めちゃイケに関しては、僕が音楽というものに触れるキッカケにすらなりました(イケてるCDTV)。『笑っていいとも!』が終わったのが4年前。『おもいっきりテレビ』はもっと前だ。長寿番組は長寿なんであって不死じゃない。

神保町の『いもや』も天丼ととんかつの2店舗が今日で閉店。新宿のボンベイも4月末で閉店とのこと。渋谷の『ムルギー』もいつまであるだろう。学生時代に行ったきりだから早く行っとかないと。

僕は7月で35歳になります。人生もだいたい半分くらいでしょうか。1日で言えば正午あたり。「ただいっさいは過ぎていきます」と太宰治も書いてます。諸行無常。何かを信じることは大切だけど、信じるなら、いつの時代も、どこにあっても変わらないものを信じたい。それは結局その時々の自分の心だったりするんですけど。


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春が来てますのでお知らせします。


etk.

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by jet-beetle | 2018-03-31 23:57 | 雑記 | Comments(0)

救い(石に齧りついても)

こんばんは、市原です。好きな昔話は耳なし芳一です。

花粉休暇、という言葉があるとかないとか。今の自分はそれを申請したいような状況です。目は痒く、鼻水ジュルジュル喉が痒い。頭はぼんやり時々痛い。そんなもんだから、花粉症の合併症とも言うべき鬱状態に陥って大変です。自分を責めたり忘れかけてたことを思い出してしまったりして大変です。身も心も使い物になりません。誰か。

ふと、自分のこの数年間を思いました。ずいぶんと無駄な時間が多かった。今日この日は人生でたった一度しかないのに、何もせず、誰とも会わず、何も見つけずみたいな日のなんと多かったことか。この10年でしてきたことは、ちゃんと集中して情熱を持って臨めば5年で済むようなことばかりではなかったか、といった愚かな考えが頭に浮かんできました。

「遠回りも人生さ」「余計なことはし過ぎるほど良いよ」「人生の本質は無駄の中にある」

悟りきったような言葉があります。何の実感もなくこんな言葉を信じてきました。が、何もしなかったあの膨大な時間があれば、今の自分はこんなところでこんなこと(税務署で2時間近く確定申告の列に並んでる)をしなくても良かったのでは? 亡くなった父にももっと思い残しのない余生を過ごさせてあげられたのでは? そして別れていったたくさんの友人たち。一番嫌いな後悔の波が押し寄せてきます。21世紀初頭に少しだけ話題になったバンド、The Kaleidoscopeの“nowhere man”という曲が脳内に流れてきます。暗い、とても暗い曲。でもとても好きな曲。


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こんな精神状態に陥っては、ますます何もしない時間が人生に増えてしまう。後悔しない生き方とは。胸を張って生きたい。僕は誇り高く生きたい。映画を、好きな映画を観よう。感傷的な気分になるものじゃなく、強い映画を。




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どーん。



好きな映画はたくさんありますが、この二本に関しては映画自体の持つ圧倒的なまでのパワーが否応なく観ている側の内面を沸騰させるものがあります。ここで終わります。



etk.

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by jet-beetle | 2018-03-15 00:32 | 雑記 | Comments(0)
こんばんは。みんな大好き市原ユウイチです。

師走で混雑する車内、ふと窓に映る自分の顔を見て、ずいぶん目元の皺が深くなったなぁと思いましたが、今年はそれだけたくさん笑ったんだと思えば皺もまたわろし。

今までの人生で2回だけ占いに見てもらったことがあるのですが、その2回とも34歳になる年、つまり2017年が転機の年になると言われ、実際そうなってしまいました。これを良い転機にするか悪い転機にするかはこれからの自分次第です。判断するには早すぎる。
今年のテーマが「解放」だったのですが、図らずも通ずるものがあるのかもしれません。

今年一年を漢字一文字にすると 「失」 でしょうか。失うものが目立ったなぁと。でも終わりは始まりっていいますからね。それに目の前からなくなっても自分の中からなくなったわけじゃない。なくしたものは自分の中に見つける。これからの人生を、喪失を埋めるだけのものにしてはいけない、と強く思います。



(今夏の記述より)
ここ最近の東京は雨ばかりで洗濯物も干せない、バイクにも乗れない毎日ですが、そんな天気でも鳴く蝉がいます。基本的に雨の日に蝉は鳴かないものですが、中には鳴くのがいます。雨だから鳴くのやめとくか、と彼らが思っているかどうかは知りませんが、こう毎日雨だと、今日はいいやを繰り返している内に短い蝉の命は尽きてしまいます。

(覚書)
皆がやっちゃいけないと思い込んでいることをすること。驚かせること。結果が見えないところに飛び込む勇気。その場の空気から得ること。無理やりやらないこと。面白いこと。笑えること。



喪中につき年末年始のご挨拶を控えさせていただきますが、皆さまの幸せはいつもいつでもいつだってお稲荷申し上げております。またまた元気で会いましょう!

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しめじ7。



etk.



☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
しめじ 三人芝居企画『トリオ』♯1

『さよなら、さよならメッセンジャー』
脚本/梶 雷  演出/山田直人

『2401年の挑戦』
脚本/市原ユウイチ 演出/市原ユウイチ
はるか未来、どこかの国。そこでは“レプリカント”と呼ばれる高性能な人造人間が人間に代わって労働を行っていた。
恋人にふられたショックから自らレプリカントに改造されることを望む青年と、彼の志願を受けたレプリカント。
人間に絶望した人間と、人間とは何かを探求する機械、そして一人の美女を巡るSF超小作。理科も化学も物理も知らない私立文系の描くパロディ盛り合わせのSF。

『ピエロ夜会』
脚本/原本武和  演出/山田直人

2018.1/26(金)〜28(日)
@東中野RAFT

【CAST】
『さよなら、さよならメッセンジャー』
金戸翔子
畠山千明
内藤凜平

『2401年の挑戦』
日下穣地
篠崎大輝(Last Brand/ジャングルベル・シアター)
田野友里恵(農耕楽団)

『ピエロ夜会』
田島一輝
永吉志帆
稲村幸助(劇団夜想会)

【タイムスケジュール】各作品3ステージ
さ/さよなら、さよならメッセンジャー
挑/2104年の挑戦
ピ/ピエロ夜会

26日(金) 14:00〜さ/17:00〜挑/20:00〜ピ
27日(土) 13:00〜挑/16:00〜ピ/19:00〜さ
28日(日) 12:00〜ピ/15:00〜さ/18:00〜挑

【チケット】
前売・当日/2000円
2作セット券/3000円
3作セット券/4000円

【劇場】
東中野RAFT
(中野区中野1-4-4)
*JR・大江戸線「東中野駅」西口・徒歩13分
*丸の内線・大江戸線「中野坂上駅」A2出口・徒歩10分

【予約】
12月26日(火)より予約開始。市原まで直接ご連絡下さい。

yuichihara0723@yahoo.co.jp
ツイッターのDM
メッセンジャー
など伝われば何でも!



その2

しめじ Vol.10 2周年記念公演


『コ〜ラスナイン』『スポットライト』

脚本・演出/山田直人

2018.2/28(水)〜3月4日(日)

@ART THEATER かもめ座



【あらすじ】

『コ〜ラスナイン』


とある高校の卒業式。

年々生徒数が減り、とうとう廃校が決まってしまう。

最後の卒業生はたったの一人。

唯一の卒業生の「美加」は、就職するために

卒業後は上京することが決まっていた。

村を出る美加のために

学校だけではなく、村を挙げての思い出に残る卒業式にしようと

村の大人たちが立ち上がった。


『合唱しようぜっ!』


素人の合唱団を結成して練習に励む村の大人たち。

しかし、まとまりのない村人たちはもめにもめ、練習は困難を極める。

なぜか美加が合唱の指導をすることに。

しめじが誇るおじさんたちが送る、バカバカしいほど全力の合唱ストーリー。


「あれ?これって私を送るための合唱だよね?」



『スポットライト』


小さい頃に観たお芝居の光景が今でも忘れられない。

舞台上をところ狭しと駆け回る役者たち。

スポットライトに照らされてキラキラと輝いている主演俳優。

幕が下りると溢れんばかりの拍手が劇場を包み込む。


「私もあの場所に行きたい」


そう思って目指した役者の道。

だけど、現実はとても残酷で・・・

バイトに明け暮れる毎日。生きるために必死でベテランも新人も何も変わらない。


「私、何をしに上京したんだっけ?」


最後の舞台と決め、いざ舞台の上へ。

が、出番は僅か。


「私の役者人生、本当にこれで終わり?」


夢に絶望し、夢を諦めた女優の卵が、

最後の舞台で奮闘するドタバタ舞台裏ストーリー。


【CAST】

『コ〜ラスナイン』

市原ユウイチ

原本武和

浜田カオス(FLIPLIP/9-States)

有原花

徳永弥芳子

瀬川圭介

葉湖芽

熊木拓矢(グヮイニャオン)

河合祥子

池田茉央


『スポットライト』

藤田順子

青木伸悟

対馬大翔

難波朱夏

下出紗弥可

平井友梨(東京ドラマハウス)

竹内萌恵(Dangerous Box/劇団ルネサンス)

長谷川貴大

市原ユウイチ

山田直人(しめじ/9-States)


【タイムスケジュール】

コ/コ〜ラスナイン

ス/スポットライト


28日(水) 19:30〜コ

1日(木)   19:30〜ス

2日(金)   12:00〜コ/15:30〜ス/19:30〜コ

3日(土)   12:00〜ス/15:30〜コ/19:30〜ス

4日(日) 13:00〜コ/17:00〜ス


【チケット】

前売・当日/2800円

2作セット券/4500円


【劇場】

ART THEATER かもめ座

東京都杉並区阿佐谷南3-5-2 牧野ビルB1

*丸の内線「南阿佐ケ谷駅」徒歩5分

*JR線「阿佐ケ谷駅」徒歩10分


【予約】

1月22日(月)より予約開始!


【お問い合わせ】

08094457010(山田)

shimeji_9@yahoo.co.jp


【スタッフ】

照明/高野由美絵

音響/久郷清

チラシデザイン/吉崎崇ニ(9-States)

映像撮影/しめじ

舞台監督/山田直人

制作/しめじ

企画・製作/しめじ

協力/9-States・カオスエンターテイメント・FLIPLIP・劇団東京ハイビーム


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by jet-beetle | 2017-12-31 20:17 | 雑記 | Comments(0)

Bye Bye Blackbird

ガラスのハートに豆腐のメンタル、市原です。

あからさまに、わかりやすく風をひきました。
ちょっと用事があって外出して、帰ってきたら、これから風邪ひく喉になってました。あー、さっきの外出でもらってきたなーってあからさまにわかるやつ。その日は葛根湯飲んで寝ました。

風邪ひくきっかけとして印象的なのが、8年前、当時いた劇団で初の主演公演の前日、最後の稽古を終えての帰り道に自転車で青梅街道を走っていたら、とても不吉な感じのする男とすれ違った。特に霊感とかもない僕でも何かしら感じる不吉さ。翌朝、風邪をひき発熱し、初の主演公演10ステージは満足に声も出ないまま終了。つらかった。この時「喉も弱いし心も弱い」という迷言が生まれました。生まれんでよろし。

葛根湯の効き目もさほどなく、徐々に生き物として弱っていくのを感じています。こうなってくると面倒なのがメンタルも弱ってくること。冒頭の挨拶よろしく、メンタル弱男の市原はあっという間に精神暗黒街の顔役に就任。それもあってか、執筆中の脚本も筆は一応進むものの、書いててつらい。忘れてしまいたかったこと、出来るなら言葉にしたくないことを書いてるからっていうのもあるけど、言いたいことばかりを詰め込んでしまっていて非常によろしくない。作者の思いが強すぎる作品は他者の介在を許さず、結果、役者の言葉にならず、お客さんにも楽しんでもらえないという最悪の自己満足に終わってしまう。いかん。そうはいかんざき。ってんで、どげんかせんといけんと思うのだけれど、いかんせん体調不良。やれん。



忘れちゃいけない。どんな時も、判断基準は自分を好きになれる選択かということ。
ストレスに任せ、自分を甘やかしていたら、たいそう肥ってしまった。当分は糖分を控えます。
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etk.

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by jet-beetle | 2017-11-29 22:11 | 雑記 | Comments(0)

海ヲ見テ泣ケ

もう少し経ってもっと寒くなったら、まだ外も暗い朝早い時間にバイクで出発しよう。
出来るだけの防寒をして海をさがす。海から昇る朝日を、朝焼けに染まる空を見に行こう。冷たい海風に吹かれながら、この世の終わりみたいな顔をして、この世の始まりを見るのだ。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-26 22:44 | 雑記 | Comments(0)

機微

「なんか元気ないね」。

とても優しいひとから言われて足元がぐらぐらする感覚に襲われた。優しいひとは周囲から指さされ笑われる。彼も自分と同じだ。
実際そんなに元気がなかったわけでもないし、特別何かがあったわけじゃない。ただあのピアノの旋律が頭の中で流れ続けていたのが出てしまっていただけなのだと思う。

聞いて欲しいこと、話したいことがたくさんある。だけど、いざ聞いてくれるとなると、話せるとなると何を話せばいいのか分からなくなってしまう。言葉にした先から自分の迷いや苦悩のちっぽけさ、くだらなさが明確なものになり、人に聞いてもらうことが申し訳なくなる。答えなんか話さずとも出ている。そして結局、相手の話を聞いている。ターンを明け渡している。自分の話をするはずだったのに。

罪悪感がある。あれから人生や生活が永遠に変わってしまった人がいる中、自分はそれまでとほとんど変わらない生活を送り、自分のことをばかり考えている。

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お買い物は横浜そごう。これだけはひとつ、確かなことだ。



何を書いても恥ずかしい。書かなくてよいことばかり。マジで15年経ってしまった。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-21 01:50 | 雑記 | Comments(0)

solitude.

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寒くなると聴きたくなるのがザ・バンドの『南十字星』。渋い。


入り浸りたくなるような隠れ家が出来ました。
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今一番好きな映画は『トニー滝谷』です。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-19 23:57 | 雑記 | Comments(0)

超絶技巧(愛の渇き)

続き。


荒井由実の名曲“海を見ていた午後”の歌詞に出てくる山手のレストラン、ドルフィンで例のソーダを飲んだり
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アニマル王子時代、センターを飾った3人が奇跡の再結集(更に篠崎さんも合流!)
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多磨全生園からの、
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ブラックサンダーで知られる有楽製菓の工場直売店で限定チョコを堪能したり
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門前仲町にある行列必至の人気店、魚三で異常コスパかつ超絶厚切りの刺身盛合せを役者仲間、スタッフさんたちと堪能したり
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???
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そんな風に過ごしてもなかなか頭を離れないことばかり。
これからいろんなことを抱えながら、それと上手く付き合いながら、時に自分に嘘をついたり騙したりしながら、自分の理想と遠くかけ離れてしまったとしても生きていかなくちゃいけない。ただただ生きていかなくちゃいけない。安心なんて一生ない。たまに訪れる祝宴タ〜イム!を全力で楽しむしかない。それが人生だ。生きてると良いことしかないよ。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-17 14:40 | 雑記 | Comments(0)

超絶技巧(愛の技巧)

こんばんは。履かせるおむつ、市原ユウイチです。

ここ数年そうだったのですが、ショートスリーパーっぷりが加速しています。
基本3時就寝の8時起き。ほんとのショートスリーパーはもっと短いんでしょうけど、僕はやっぱり6、7時間寝たいわけです。昼寝をするわけでも、休みの日に二度寝をするわけでもないので尚更。

そして相変わらず飲む打つ買うをしない健全優良30代。さらに現代人の例に漏れずスマホ依存症。睡眠時間も短く、娯楽らしい息抜きもないのにそこそこ元気、ってこれは大丈夫なのか。絶対見えないとこで少しずつカラダやココロに溜まっていってる気がする。いろんなものが。

ピチカート・ファイヴのデビューアルバムのタイトルが『Couples』で解散後に出たシングル集のタイトルが『Singles』なの、なんか好き。最初からこうなることが決まってたみたいな。もの悲しさや寂しさが感じられます。

最近は会いたかった人に会いに行ったり行きたかった場所に行ったりして英気を養っています。


しばらくご無沙汰していた友人のあけたらしろめ君が参加しているTokyo Art Book Fairを見に行ったり、
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バレエの姉弟子さんでもある三遊亭遊かり師匠の勉強会に落語を聞きに行ったり、
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川崎みなと祭で護衛艦たかなみに乗ったり
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これまたご無沙汰の友人、おのちゃんのバンドが横浜ジャズプロムナードに参加するのを観に行ったり
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続く。



etk.

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by jet-beetle | 2017-10-15 19:36 | 雑記 | Comments(0)