人気ブログランキング |

本駒込に一度も降りたことのない市原ユウイチが主義、主張、哀願をつづるブログ。忘れようとしても思い出せないブログ。


by jet-beetle

<   2018年 12月 ( 3 )   > この月の画像一覧

e0161872_12253595.jpg
おはようございますこんにちは。喉は強いが心は弱い、市原ユウイチです。ご訪問ありがとうございます。

この記事では市原の出演する舞台、映像、ライブなどの活動状況を定期的かつ不定期にアップしております。
普段の活動・生活の記録や雑記は下の記事に最新のものがありますのでそちらをご参照下さい。暇つぶしに、あくまで暇つぶしに。


☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

準備中











だよ!!

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

無事終演!ご来場ありがとうございました!
◎しめじ 3人芝居企画『トリオ #1』(『2401年の挑戦』脚本・演出)
1月26日(金)〜1月28日(日) 全3ステージ
@東中野RAFT

しめじ Vol.10 2周年記念公演

『コ〜ラスナイン』『スポットライト』

2月28日(水)〜3月4日(日)各5ステージ

@ART THEATER かもめ座


◎ゴブリン串田のミニシアター

『ワンアワー』

9月29日(土)〜10月1日(月)

3日(水) ※振替公演 全6ステージ

@神田K-hall


◎大塚ドリームSHOW 1周年記念公演

『HONEY TRAP』team BLUE

12月18日(火)・19日(水)・25日(火)・26日(水) Wキャスト各4ステージずつ

@大塚ドリームシアター


by jet-beetle | 2018-12-31 23:59 | 芸事

市原的レコード大賞2018

こんばんは市原です。趣味は腸内環境を整えることです。

毎年恒例、みなさんお待ちかねのアレを発表します。あくまで市原が今年初めて聴いた or 今年になって魅力を再発見した音楽が受賞しますので2018年発表以外の曲も多々あります。
今年は長きにわたってヒット曲や音楽的ムーブメントが巻き起こらず、ついに市原の中でも音楽という文化は終わってしまったのかと絶望しかけましたが、下半期を過ぎてから一気に噴出しました。いきまひょ。



☆優秀楽曲賞
・はじまりか、/伊藤万理華
YouTubeでこの動画を見つけた時は“まりっか”のことも彼女が乃木坂46を卒業したことも知らなかったんだけど、そんな人間が初見で泣いた。その後も何度観ても泣ける。別にずっとファンだったわけでもないのに。歌詞とパフォーマンスが素晴らしい。文句なしに
今年の最優秀楽曲賞であると同時に優秀MV賞も差し上げたい。

・私の楽団(オーケストラ)/ゼルダ
詳しくはアルバムの項で書くとして、この楽曲のクセの強さが起爆剤になったのは確か。

・インフルエンサー/GIRLFRIEND(乃木坂46のカバー)
目立った音楽的ムーブメントが起きずにいた2018年、下半期に彗星のように登場し、瞬く間に2018年台風の目となったGIRLFRIEND。そんな彼女たちを知ったのがこのカバー動画。この動画だけで1時間は語れるくらい観たし、メンバーのクールなカッコよさも映し出されてる。本家乃木坂もこのヒットに乗って再び注目されることとなる。

・ノスタルジア-ヰタ メカニカリス-/BUCK-TICK
昨年メジャーデビュー30周年を迎えたBUCK-TICKの新作からはこの曲がイン。今井寿の筆によるいわゆる感性爆発系の曲。と言いたいけど、爆発してるのは次曲“IGNITION”なので…この曲はなんだ(笑)?
これまでも独自の言葉選びで、かつ言葉数が多い、ラップ的な楽曲をいくつか生んできた今井寿。BUCK-TICKのアルバムの中でそれは刺激的なスパイスであり、個人的にも大好きだった。“FUTURE SONG-未来が通る-”“TANGO Swanka”“Mona Lisa”“細胞具ドリー:ソラミミ:PHANTOM”“MY FUCKIN' VALENTINE”“相変わらずの「アレ」の塊がのさばる反吐の底の吹き溜まり”“神風”“Madman Blues ミナシ児の憂鬱”“Brain,Whisper,Head,Hate is Noise”“ICONOCLASM”…結構挙げちゃった。とにかく枚挙に暇がない。そんな楽曲達の進化形はなんと不穏な空気を漂わせたポエトリーリーディング。それが加速していくスリリング!ダイナモが可動する。。
足を運んだライブでは演奏されず肩を落としたけど、登場SEでリミックスver.が使われててグゥ。

・あんた飛ばしすぎ!!/ももいろクローバーZ
2013年の超ド級歴史に残る超傑作『5TH DIMENSION』以降、離れてしまっていたももクロちゃん。そんな中での有安杏果脱退は推しメンだっただけに、ももクロ離れを加速させる結果になるかと思った矢先のこの曲。何度も観ちゃうPVとメンバーのテンションの高さが出色。
YouTubeのコメント欄にも「こういうももクロが観たかった」的なコメントが多く見られ、ピンチに強いこのグループの運と体力、運営の先見性が発揮された。

・ Your Song/Mr.Children
10月に発売されたミスチル3年ぶりの新作『重力と呼吸』。発売前の焦らすプロモーションに胸を躍らせながら発売を待ち、何年かぶりにCDショップに足を運んでフラゲした。その1曲目でありリード曲がこれ。エモーショナルな名曲。11月に行ったライブではアンコールの最後に演奏された。
しかしこの曲の評価を決定づけたのはOriginal Storyと題されたMV。これも曲の世界観を広げるのに大いに貢献している。単純だから、これも何度観ても泣いちゃう。最優秀MV賞を差し上げたい。

・Alone Again(Naturally)/Gilbert O'Sullivan
有名な曲なのでメロディは知ってたけど、今年なんかのキッカケでようやく歌手名、曲名を知った。優しいメロディからは想像もつかない歌詞の内容。こういうの非常に好き。

・Un Amico/エンリオ・モリコーネ
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』で印象的に流れる楽曲。これが頭から離れないせいで哀愁、郷愁、切なさ、枯れ、そんな気持ちに支配されたこの冬。
『ニュー・シネマ・パラダイス』ほどのメジャー感はないものの、どうしようもなく心に染みるのです。



☆優秀アルバム賞
・CHOCOLATE/GIRLFRIEND
このバンドを知って文字通り一気にハマり(界隈ではガル中という)、手に入れたのが今年出たこの唯一のフルアルバム。正直全く期待してなかった。でも1音目で既に勝負は決まってた。なんだ、このストイックな音は。歌詞も10代らしい恋や将来へのぼんやりした不安が安っぽい言葉で
捨て曲一切なし。これらを全曲自分たちで作詞作曲してるっていうんだから(一部共作あり)。名盤。

・Carnaval/ゼルダ
高校生の頃、ロッキンオンジャパンで20世紀のロック名盤特集をやっていた中でスピッツの草野マサムネが「女ってワカンねーって時にこれを」とコメントしてこのアルバムを挙げていたのを読んだので名前は知っていたけど、今年たまたま譲ってもらったことからようやく聴いて、やっぱり女ってワカンねーと思った。つーかこれは一般的な女の子なのか(笑)?

独特すぎる歌詞の世界観と中毒性のある曲。マジで頭から離れない。このアルバムが僕と同い年であるということが驚愕であり嬉しくもある。


・Keisuke Kuwata/桑田佳祐
轟さんに譲ってもらってからというもの、ほんとによく聴いた。遠い街角とか誰かの風の跡とか一生聴ける。





優秀アーティスト賞

GIRLFRIEND

前々から好きだったバンドだったけど、爆発的に聴き込んだのは今年から。キッカケは春に発売された新譜。聴いてなかった過去のアルバムも遡ったし、初めてライブにも足を運んだ。で、これがすっごく楽しかった。普段ライブに行っても拳を上げたりしない市原が自然とやってた。

去年の覇者スカパラといいピロウズといい、あまり通好みのしそうにないバンドが幅を利かせる昨今の市原ワールド。これがどういった心理状態なのか、僕は、しらねぇ。




いかがでしたでしょうか。今年はガールズバンド。YouTube発信の音楽や映画音楽の台頭が目立ちました。また、ピロウズ、イエモン、BUCK-TICK、スピッツと、相変わらず大好きなバンドのライブを観ることが出来た一年でした。昔からしたら考えられないことです。ほんと。
来年も素晴らしい音楽とたくさん出会えますように。そしてそれが新たな人とのつながりを生み、自分の活動に還元・反映させていきたいと強く思うのでござる、ってこれほぼ去年と一緒( •́ .̫ •̀ )



etk.

by jet-beetle | 2018-12-29 21:30 | 音楽

ミライリスト

e0161872_00082140.jpg

望むもの、求めるものが手元にない時、それを思い、考え、自分の中でなぞったりする。そのことが大事なんだ。簡単に手に入らないものや、手に入れるまでの期間にこそ価値がある。






あるはず。あってね。お願い。


etk.

by jet-beetle | 2018-12-11 23:57 | 雑記